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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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ネクタイ

2007年01月27日

三浦監督は、今のところ公的な場では赤黒のストライプのネクタイを着用している。
もちろん、チームカラーを意識してくれているのだろうから、大変嬉しい。

赤黒ストライプのネクタイというのは、世の中に普通に流通している、わりとありふれたデザインのネクタイである。そこで、もう少しコンサドーレを強調したネクタイなんかも考えてみる。例えばエンブレムの斜めラインのデザインのネクタイ。赤とブルーグレイのストライプでブルーグレイの中に星形を入れたものとか。あるいは、動物柄のネクタイなんてのもわりと人気があると思うので、思い切ってちっちゃいドーレくんが水玉的にちりばめられているネクタイとか。

ネクタイというのは、何本あっても困るものでもないし、コンサデザインのネクタイをいろいろ作れば結構売れるのではないかと思う。私はネクタイをすることは滅多にないのだけれど、1本くらいはそんなネクタイ持ちたいなとは思う。


スーツとジャージ

2007年01月26日

三浦監督はスーツ派だ。これまでもスーツで試合を指揮してきたし、コンサドーレでもスーツで指揮するという。
監督の服装って規定がないのだろうか。別に無くてもいいのだけど。
個人的な好みを言うならば私はジャージの方が好みである。スーツにはあまり積極的な意義を感じなかったりする。とはいえ、そんなのは単なる私の好みであって、三浦監督が自らの信念でスーツを着用するということだから、当然それは支持する。

ただ、スーツかジャージかで微妙にスポンサー関連に対する影響が考えられる。
昨年までオフィシャルパートナーで練習着の広告を出していたハウスメイトが、今期はオフィシャルパートナーから外れた。報道ではオフィシャルパートナーを下りても引き続きスポンサーは継続するとのことだが、各スポンサーとの契約状況についてはHFCから発表になっていないので、はっきりとはわからない。練習着の広告価値を考えるなら、当然監督が着るかどうかは重要である。監督がスーツとなれば広告価値が下がり、監督がジャージの時と同額の拠出を求めるのは困難である。
別に監督がスーツ派だからハウスメイトがオフィシャルパートナーを下りたとは思っていないのだけど。

一方で紳士服業界が三浦監督に興味を示している、という話も聞く。それはそれで面白い。監督だけではアピール力が弱いかもしれないので、チーム全体で、公的な場に立つとき、あるいは移動の時などオフィシャルスーツとかブレザーとかすることで紳士服会社をスポンサーにできればいいな、と漠然と思う。


退団はいいの?

2007年01月25日

セバスティアンの退団が決定した。
当初は契約更新したとの報道があったが、HFCからのリリースでは契約更新は発表されていなかった。レンタルで他のチームに移籍が濃厚という報道もあった。
レンタルの予定であったとしても、契約を更新しているのであればリリースされないのは合点がいかない。また、今回の退団に関して本人から「退団したいとの申し入れがありました」とわざわざ書いているのもなんだかしっくり来ない。
今回のセバスティアン退団は、なんとなくモヤモヤ感の残るものになってしまったが、いまさら真偽を問うたところで何にもならないので、深く考えないことにする。

ところで、毎度用語に難癖を付けるようなのだが・・・
「退団」という用語はJリーグ的にはOKなんでしょうか。
Jリーグ用語解説によれば、「球団」とか「入団」という言葉は使わないことになっている。「球団」は「クラブ」、「入団」は「加入」と言うそうだ。では「退団」は?
このJリーグ用語解説には退団については説明がないからいいのかな?
バランス感覚としては球団、入団がNGなら当然退団もNGになりそうなのだが。

とはいえ、代わる言葉も難しい。「契約満了」とは違う。加入の反対なら「離脱」「脱退」あたりだが、イマイチ。退団の「団」がいけないとすれば「退クラブ」になるがこんな言葉はさすがにない。
内容的には「合意契約解除」なのだろうけど、加入という言葉に対になる言葉ではないし。

ま、HFCも堂々と使っていることだし、退団はOKということでfinal answer。


コンサドーレ辞書度チェック2007

2007年01月24日

以前にやったことのあるコンサドーレ辞書度チェック。今回は新体制になってからやってみます。さすがに一年以上ブログを書き続けているのだからウチのパソコン辞書もそうとうコンサドーレ辞書度が上がっているに違いない・・・はず。しかもほとんどメンバー変わってないし。でも、実際にはフルネーム入力することはあまりないし、選手を単語登録とかしていないのでちと不安だが・・

今期全選手、監督の名前(登録名)をひらがなで入力して変換。一発で正しく名前が変換されればOK。
監督、選手合わせて30人で30点満点。
レッツトライ!

<入力>・・・・・・・<正解>
みうらとしや・・・・・三浦俊也
はやしたくと・・・・・林卓人
おかだゆうき・・・・・岡田佑樹
にしざわじゅんじ・・・西澤淳二
そだゆうし・・・・・・曽田雄志
いけうちともひこ・・・池内友彦
にしじまひろゆき・・・西嶋弘之
わなみともひろ・・・・和波智広
すなかわまこと・・・・砂川誠
いしいけんご・・・・・石井謙伍
だう゛い・・・・・・・ダヴィ
あいかわしんや・・・・相川進也
なかやまげんき・・・・中山元気
すずきともき・・・・・鈴木智樹
ぶるーの・・・・・・・ブルーノ
おおつかしんじ・・・・大塚真司
かうえ・・・・・・・・カウエ
はがひろのぶ・・・・・芳賀博信
せきたかみち・・・・・関隆倫
うえさとかずまさ・・・上里一将
かねこゆうき・・・・・金子勇樹
かわさきけんたろう・・川崎健太郎
おかもとやすあき・・・岡本賢明
いわぬましゅんすけ・・岩沼俊介
ふじたせいや・・・・・藤田征也
さとうゆうや・・・・・佐藤優也
にしだいご・・・・・・西大伍
たかぎたかひろ・・・・高木貴弘
にしたにまさや・・・・西谷正也
きちせひろし・・・・・吉瀬広志


私の結果は・・



×みうらとしや・・・・・三浦都市や
×はやしたくと・・・・・林宅と
○おかだゆうき・・・・・岡田佑樹
○にしざわじゅんじ・・・西澤淳二
×そだゆうし・・・・・・曽田裕志
○いけうちともひこ・・・池内友彦
○にしじまひろゆき・・・西嶋弘之
×わなみともひろ・・・・和波智宏
○すなかわまこと・・・・砂川誠
×いしいけんご・・・・・石井謙吾
×だう゛い・・・・・・・だう゛い
○あいかわしんや・・・・相川進也
×なかやまげんき・・・・中山源樹
×すずきともき・・・・・鈴木智着
○ぶるーの・・・・・・・ブルーノ
○おおつかしんじ・・・・大塚真司
○かうえ・・・・・・・・カウエ
○はがひろのぶ・・・・・芳賀博信
×せきたかみち・・・・・関高道
×うえさとかずまさ・・・上里一正
○かねこゆうき・・・・・金子勇樹
○かわさきけんたろう・・川崎健太郎
×おかもとやすあき・・・岡本康明
×いわぬましゅんすけ・・岩沼俊輔
×ふじたせいや・・・・・藤田聖夜
○さとうゆうや・・・・・佐藤優也
×にしだいご・・・・・・西台後
×たかぎたかひろ・・・・高木孝弘
○にしたにまさや・・・・西谷正也
×きちせひろし・・・・・吉瀬浩

結果は14/30。メンバーがあまり変わっていない割にはできてないな。
でも、単語登録するのも面倒なのよね・・・


希望格差社会

2007年01月23日

格差社会といわれて久しい。格差があるのは単に金銭的なことばかりではない。
希望に格差のある「希望格差社会」である。

私が生まれた1960年代は高度経済成長のまっただ中。誰しもが今日より明日、明日より明後日、日々暮らしが良くなっていく、日本が経済大国への道を歩んでいると実感する、そんな希望に満ちた時代であった。東京オリンピック、大阪万博、札幌オリンピック。国際的なビッグイベントを次々行い、高度経済成長の名にふさわしいスピードで国民の生活は豊かになっていった。

それから40余年。バブル経済崩壊によってダメージを受けた日本は、いまだ回復していない。現在、いざなぎ景気を超える好景気だなどとニュースで報道されるが、いったいどれだけの人がそれを実感しているだろうか。むしろ夕張市が財政再建団体となったニュースの方がよほどインパクトが強い。この問題は決して夕張だけの問題ではなく、誰しもが自分の住んでいる町が第二の夕張になるのではないかと戦々恐々である。少子高齢化社会、年金問題。この国に希望を馳せる将来はあるのだろうか。

こうした閉塞感の中、将来に対する希望自体に格差が生じているとしか言いようがない。ニートやフリーターが社会問題になっているというが、不安定な経済財政の中、別に正社員になったからといってそれで希望が手にはいるというわけではない。彼らに定職に就くことを求めても、それを満たすだけの雇用があるというのか。若者が将来に希望を感じない社会という現実の前では、ニートやフリーターを「甘え」などと精神論的な切り口で語ったところで何の意味もない。将来への希望こそが明日への活力。どうやってその希望を見いだしていくのか。希望格差社会の出口の光が見えてこない。

いつの時代も世の中はヒーロー、ヒロインを求めている。ヒーローに自分を投影してそこに希望を見いだすのである。閉塞感に満ちた現代だからこそ、そこに希望を託す、投影する対象はますます重要になってくる。ヒーローの活躍が世の中を明るく照らし、その照らされた光の下に希望を託した人々が集ってくる。さらに、より強い希望の光を求め、世の中はニューヒーロー、ヒロインの誕生を渇望するのである。つまり天才少年、天才少女の出現を求めるのだ。なぜなら、彼らの存在自体が希望の固まりであるのだから。完成されたヒーローと違い、天才少年、天才少女は、その延びしろを考えるだけで希望がふくれあがる。いったいこの先どれだけ成長するのか、そこに思いを馳せるだけで人々は幸福感を感じ、活力を感じる。
イチローの光は確かに強く輝いているが、宮里藍や浅田真央はそれ以上に大きく輝くのではないか、そんな希望に満ちた光を放っている。

卓球といえば誰しも福原愛を思い浮かべるだろう。幼少の頃から常に注目され、順調に成長し、現在世界ランク13位は日本人トップ。世界に最も近い日本のエースであることは疑いのない事実。しかし、不思議と全日本では結果を残せず今回もベスト16どまりであった。最近の国際大会でも比較的安定した成績を残しているとはいえ、以前は海より広く感じられた彼女の延びしろが湖くらいにも思える。
そんな中、卓球界に新しい光が誕生した。
石川佳純。中学二年の13歳。卓球界では「愛ちゃん二世」と呼ばれ注目されていた逸材ではあるが、今回の全日本では史上初の中学生でのベスト4。福原愛を超える最年少記録だ。順調に成長したならば来年のオリンピック出場の可能性も十分にある。卓球で福原愛以外の名前が報道されることは少ないだけに、卓球界にとっては大きな光である。ちなみに男子で優勝したのは水谷準。こちらも17歳での最年少優勝。

何に希望を投影するかは人それぞれである。それにより明るい未来を想像し、自らの活力となるのならば、何でも良い。我々にはコンサドーレがある。小さなロウソクのような光だが、この火が消えない限りはいつか明るく輝くと信じている。


post by たじ

11:51

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