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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年02月06日
Jリーグのホームタウンは基本的には都市単位になっている。確かに全国津々浦々クラブチームを作っていこうという意味では都市単位のホームタウンという考えにも頷けるのだが、現状のJリーグを考えるに、どうもこの構想はうまくいっていないような気がしている。ホームタウンは県単位にした方が良かったのではないか。もちろん大都市圏においては一つの都道府県に複数のチームがあってもいいと思うけれど。 ほとんどの競技(スポーツに限らず)には「県代表」という概念がある。日本において「おらが地域の代表」というのは基本的に「県代表」なのである。よって日本において地域対抗色を打ち出して盛り上がるのは「県別対抗戦」である。その究極が夏の甲子園。 Jリーグはそういった旧来の日本的地域意識に抗して「都市」を全面に押し出したのだが、都市の代表の戦いというのは、やはり県の代表の戦いに比べて盛り上がりに欠くというのが現状である。これがJリーグが今ひとつ盛り上がりに欠く要因の一つではないかと思っている。実際、平塚は湘南になり、愛媛はホームタウンを「松山市を中心とする全県」としているように、ホームタウンは広域化してきている。現状の日本において都市の単位でJリーグチームを支えていくというのは大変なことなのである。 都道府県は47。現在Jリーグチームは31。いまだ一県一クラブに達していないし、その見通しもない。この段階ではやはり県を全面に出していった方がいいのではないか。そして、将来J3が出来て、一県一クラブが達成されるならば、その時改めて「都市」にフォーカスすればいいのではないか、という気がしている。
2007年02月05日
4月11日は東京・西が丘サッカー場でホームゲームが行われる。 この経緯については児玉社長がブログの中で詳しく説明している。その中で社長は「積雪寒冷地であること、自前のサッカー場を持たないことの悲哀をつくづく感じました。」と述べているのだが、積雪寒冷地はともかくとして、自前のサッカー場を持たない、という点はほとんどのチームがそうである。 しかし、自前のサッカー場でなくても、施設の指定管理者になるという方法はある。 県立カシマサッカースタジアムの指定管理者は株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーである。つまり、鹿島アントラーズはカシマスタジアムを自らのコントロールにおいて利用出来るのである。確かに、カシマスタジアムの場合は鹿島アントラーズが指定管理者であるのは妥当な気がする。 現在、札幌ドームの指定管理者は株式会社札幌ドームである。厚別公園陸上競技場のある厚別公園の指定管理者は財団法人札幌市公園緑化協会である。理屈としては指定管理者制度がある限りはHFCが指定管理者になれる可能性は0ではない。ただ、HFCに比べれば、北海道日本ハムファイターズが札幌ドームの指定管理者になる可能性の方がよっぽど現実味があるのだが。 今回の東京ホームゲーム開催という現実を受けて、コンササポにおいてはより一層サッカー専用競技場を希求する声が高くなったような気がするが、将来的に、公設のサッカー専用競技場が出来たならば、その時はぜひともHFCが指定管理者になってほしいものだ。もっとも、北海道及び札幌市の財政状況に鑑み、個人的には現時点で公設のサッカー専用競技場は必要ないと思っている。
2007年02月04日
今日は吹雪ですね。 恒例のさっぽろ雪まつりが2/6~2/12の7日間開催となります。 私は今回さとらんど会場に出店することになり、今その準備に追われてます。 といっても、車での出店ではなく、プレハブでの出店で、「ほっと12」の表示もしないのですけど。 雪まつりでの営業は初めてなので不安も結構あります。飲食の出店はたくさんあるし、競合するたこ焼きもたくさんある。出店料はそれなりの値段なので、赤字にならないよう頑張らなくては。 コンサドーレは川崎フロンターレと練習試合で2-2の引き分けらしい。 キャンプ中の練習試合は結果を見てもどう受け止めていいのかわからない。練習試合なのだから、必ずしも勝利が目的ではない。監督の意図とか、求めるものがどこにあったかなど、わからないことか多いので評価は難しい。とりあえず引き分けという結果は精神衛生上は一番無難かも?
2007年02月03日
プロスポーツは勝負であり、かつエンターテイメントでもある。勝敗のみならず、観客を満足させるパフォーマンス(試合内外とも)を提供することが使命である。 スポーツに限らず、対戦型競技というのは技術、戦術が向上していくと大抵守備的になる。対戦型競技は基本的にはミスをした方が負ける仕組みになっているので、勝とうとすれば守備的技術が向上するは必然である。 しかし、ハイレベルな防御合戦ではエンターテイメントとしては面白くない。 そこで必要なのがルールの改正である。防御合戦で面白くなくなったなら、攻撃側に有利なルール改正を行う。その繰り返しにより競技とエンターテイメントの微妙なバランスが維持されるのである。サッカーにおいても、オフサイドやバックパス、チャージなどに関してかつてよりも攻撃側に有利なルール変更が行われてきたし、これからもそのようなルール変更は行われるであろう。 さて、何が言いたいのかというと、「守備的な試合は面白くない」という批判の矛先が往々にして戦術に向かうことがあることに対する疑問なのである。よく言われる「ヒキコモリのカウンターサッカーはつまらない」というようなこと。プロスポーツにおいてはエンターテイメントも大切だが、勝つための最善の努力をすることが大前提である。勝つための最善の努力として守備的戦術があるのであれば、それが批判されるというのは論理的とは思えない。ルール下において勝つために最善と判断した戦術がつまらないのだとしたら、その批判はルールに向けられるべき、というのが私の基本的考え方である。 プロである以上、客を喜ばせるのが仕事ではあるが、客の喜びの最大公約数は「勝利」であるはずだし、またそうでなければならない。なぜなら、客の喜びの最大公約数が勝利でないのだとしたら、それは八百長すら可となってしまうからだ。勝つこと以上に客が喜ぶ方法があるのならば、勝つための努力より客が喜ぶための努力を優先する。それはすなわち八百長(片八百長)である。 私は勝つための最善の努力が最高のエンターテイメントとなる、というのが理想のプロスポーツのあり方だと思っている。もちろん、勝つための最善の努力として戦術が攻撃的か守備的か、というのは方法論の問題であり、また監督の哲学の問題でもある。 誤解のないよう念のため。上記は一般論であり、個別の監督の戦術に関して述べたものではありません。
2007年02月02日
真駒内アイスアリーナと真駒内オープンスタジアムのネーミングライツを北海道セキスイハイムが取得した。 4月以降は「真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」「真駒内セキスイハイムスタジアム」となる。北海道でのネーミングライツはこれが初めてだそうだ。 なんとなく、ネーミングライツって魂を売るみたいであまり好きではないのだが、厳しい北海道財政にあってはこれも重要な収入源なのだろう。オープンスタジアムの屋外スケートリンクは実は1/31で営業が終了している。 リンク維持費の負担が大きいらしい。しかしこのネーミングライツ売却によってひょっとしたら来期は2月以降もスケートリンクが使用出来るかもしれない。というか、してほしい。できることなら、せっかくネーミングライツを売るのだから、その成果が見えるようにして欲しいものである。 北海道はこのほかにも現在5つの施設でネーミングライツを募集しているが、応募がないらしい。 馴染んだ名前が企業名に替わるのは忍びないのだが、個人的には「かでる」にはもともと馴染みがないのでネーミングライツがついても平気である(笑)
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