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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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部屋割り

2007年02月11日

昨年のチームを見て不満に感じていたこと。
何度かこのブログで書いたことだが、仲良しがグループ化されているのではないか、それゆえチームとしての一体感がなかなか形成出来なかったのではないかと感じていた。
しかし、今回の三浦コンサはその点にかなり注意を向けているように思う。

キャンプの部屋割りに関しての記事から引用
5日、三上大勝強化部長が「合宿中にもう1回変えるかもしれない」と週明けにも今合宿3度目の部屋割り変更を行う可能性を示唆。選手同士のコミュニケーションを増やすことが目的で、試合中の意思統一にもいい影響を与えそうだ。昨年の合宿では私生活でも仲のいい選手同士が開幕まで同じ部屋で生活。今年は沖縄での合宿中はベテランと若手といったふだんはあまり、話すことのない選手同士が相部屋となった。

こういう小さなことの積み重ねが最終的にチームのまとまり、一体感に結びついていくのではないかと思う。
今年のチームはいまのところ好感触。


スローガン

2007年02月10日

今年のスローガンは「POWER to 1」。

実はスローガンって私はあまり重要視していない。
そもそもスローガンって必要なのか。
仮に必要だったとして、毎年新しいものにしなければならないものなのか。

別に無くてもいいのではないかとも思うし、逆に「このスローガンがあったからこの結果があった」なんて思った経験もない。
スローガンって、どこの国でも作るものなのだろうか。なんとなく、日本人は「スローガン作り」が好きなんじゃないかという気がするのだが。

別にケチ付けようというのでなく、単にスローガンにはこだわらない、という話。


さとらんど

2007年02月09日

サッポロさとらんど(札幌市農業体験交流施設)。
昨年から真駒内に替わり、雪まつりの会場となっている。大通会場と違い、滑り台や迷路など体験型の雪まつり会場なのである。

今回私はこのさとらんど会場の屋台村でたこ焼きの販売をしています。
といってもほっと12としての出店ではないので車ではなくプレハブ屋台で、「ほっと12」という表示はありません。ここまでは2/4に書いたとおりなのですが、実は、エプロンは(例の)ドーレくんのエプロンをしているのです。もし来られる方がいらっしゃったら、ドーレくんのエプロンを探してみて下さい。

このさとらんど会場には「交流館」という建物があって、休憩所になっているのですが、その一角にファイターズのファンクラブのコーナーがありまして、選手の等身大写真パネルが3つとファンクラブ申込書が置いてあって、「ご自由にお取り下さい」となっています。基本的には人は付いていないようです。
コンサドーレは大通会場にショップを出店していますが、さとらんど会場でも、ファイターズと同じようにファンクラブの申込書を置くことは出来なかったのでしょうか。もちろん、人手の少ないHFCですから、人を付けることは難しいのでしょうが、ただファンクラブの申込書を置くだけだったら難しい話ではないような気がします。ファイターズの申込書だけがあるというのが残念に思います。
さとらんど会場は子供中心の会場ですから、新規サポーターの掘り起こし、獲得にはいい機会だと思うのですが。


post by たじ

06:15

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新庄プロデューサー

2007年02月08日

いまさらな話題。元日本ハムの新庄剛志について。
彼は一流の「プレイヤー」であった。残念ながら超一流とは言えないが。
しかし、彼は超一流の「エンターテイナー」であった。このことは誰も異存あるまい。日本プロ野球界において、新庄ほどのエンターテイナーは過去にいただろうか。もしいたとすれば、おそらくそれは長嶋茂雄であろう。

ここまでは新庄が日本ハムに入団する前からわかっていたことである。しかし、新庄が日本ハムに入団してからわかったこと。それは彼が一流の「プロデューサー」であったということだ。

入団当初から「札幌ドームを満員にしたい」と言い、どうしたらファイターズが札幌で盛り上がるか、どうしたら札幌ドームを満員に出来るか、ということを彼は真剣に考えていた。そして、彼自身がエンターテイナーとして目立つだけではなく、周りの人間を巻き込んで、どうすれば日本ハムファイターズが観客を楽しませる集団になるか、ということを真剣に考え、チームをプロデュースしてきたのだ。2006年、その新庄プロデュースのチーム、ファイターズが日本一、アジア一の栄冠に輝いた。
新庄は日本ハム入団時に「これからはパリーグです」と言ったが、以降、日本シリーズで全てパリーグが勝っているのはさすがに偶然か。

つくづく思う。「プレイヤー+エンターテイナー」までは過去にもいるが、「+プロデューサー」というのは私が知る限り過去には存在しない。日本プロ野球において唯一無二の存在、新庄剛志である。

新庄が稀代の天才であることは疑いないが、種目にかかわらず、全てのプロスポーツにおいて、新庄剛志というのは目標にすべきモデルの一つである。


post by たじ

06:43

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ゴールの大きさと得点

2007年02月07日

2006年のJ1の一試合平均得点は約3.2点。これが多いと感じるか少ないと感じるかは人によりけりだと思うが、私はもう少し点が入った方が面白いのではないかと思っている。ゲームバランス的には一試合平均で4~5点ほしい。3-2とか4-3というスコアが多い方が楽しめるのではないか。もちろん内容を無視してスコアだけでおもしろさを語るのは乱暴であることは承知の上だが。

で、いつも考えるのはもう少し点のはいるルール変更はできないのか、ということ。
例えばゴールをひとまわり大きくする。幅、高さ共に10cm広げれば、今までポストやクロスバーに当たっていたシュートがゴールになる。すると1試合平均で1点くらい上がるのではないかという気がする。
もちろんこれはかなり実現の難しいことである。仮にゴールの大きさの規格を新たに定めたとして、全世界にあるありとあらゆるサッカーゴールが全て新規格に統一されるのにどれだけの時間とお金がかかることか。

ところで、ゴールの大きさと選手の体格比を考えるならば、サッカーゴールをそのままにして、Jリーグの選手の身体を高さ、幅10cmくらい縮めると女子のサッカーになる。ということは、LリーグはJリーグより点数が入りやすいのか?
というわけで調べてみると、2006年Lリーグの一試合平均得点は約2.9点。Jリーグより低かった。仮説はあっさりと却下。

JリーグとLリーグでは体格の違いだけではなく、身体能力(キック力やジャンプ力など)や技術の違いなど含めて考えなければ得点の入りやすさについて比較することはできないということなのだろう。単純に選手の体格比でゴールを大きくすれば得点か入りやすい、というものではないらしい。難しいものだ。