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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2011年04月07日
浅田真央~20歳になった氷上の妖精 浅田真央の成長の記録と珠玉の演技集です。 この作品は本編156分、特典映像21分、合わせて177分という大ボリューム。 収録演目は9演目12本。実況、解説無しのノーカット版です。 このDVDは本当にお勧めです。ドキュメンタリーDVDとしても、浅田真央の成長と苦悩、努力の様子がたっぷりと詰まっていますが、時系列的に真央の演技を見ていくと、いかに彼女の演技が洗練され、高次元の芸術となっていくか、そのプロセスがよくわかります。 15歳の頃の真央は本人が言うように「ジャンプが得意」なスケーターでした。スピン、スパイラル、ステップやつなぎ、振り付けなど全般的にはまだまだ粗さの残る演技でした。ただ、圧倒的なジャンプとその天真爛漫さが演技の粗さを補っていました。しかし、時を重ねる毎に全ての要素がブラッシュアップされ、特にタラソワコーチに師事してからのステップや振り付けは他を圧倒する、まさに芸術といえます。これほどまでに美しく、見るものを引き込む事のできるスケーターは、フィギュアスケート史上でも希有な存在に違いありません。 そして時系列で見ていくと、いかに真央がジャンプで苦しんできたか、ということもわかります。特にルッツとフリップのエッジ判定の厳格化は真央のジャンプを苦しめることになりました。かつては3Lz-3Tのコンビネーションを跳ぶほど、ルッツはむしろ真央の得意ジャンプだったのですが、そのルッツはルッツとは認められなくなりました。そして試行錯誤の結果五輪シーズンで真央はルッツを演技から外してしまいます。そして今、真央は「一からジャンプを作り直す」といって再びルッツにも取り組んでいます。彼女が取りもどしたいと言っていた、かつてのジャンプがどういうイメージなのかということも、このDVDの映像から理解することができます。 この作品は浅田真央のドキュメンタリーではありますが、「メニュー」から演技だけを選んで観賞することもできるので、「浅田真央の芸術作品集」でもあります。実況、解説無しですから、純粋な演技観賞には最適です。演目、映像のセレクトはたぶんこの「芸術作品集」という観点から選ばれたものだと思います。つまり多くの演技の中には失敗演技もたくさんありますが、それらはあえて収録せず、珠玉の好演技ばかりを集ています。このため、「ノクターン」や「月の光」「幻想即興曲」など、収録から漏れた演目もあります。この点は意見の分かれるところだと思いますが、私はこの編集は好判断だと思います。ドキュメンタリーとしては失敗演技でうなだれる浅田真央の演技も必要かもしれませんが、芸術作品集ならばあえて失敗演技を収録する必要はないし、それでいいと思います。 ただ、残念な事もあります。このDVDはフジテレビの制作販売なので、テレビ朝日が放送しているグランプリシリーズやNHK杯の演技は収録されていません。当然といえば当然なのですが、それでも浅田真央ファンとしてはやはり残念に思います。無い物ねだりと知りつつも願わくば、放送局の垣根を超えて、全ての浅田真央の演技の中から、全ての演目を網羅した珠玉の演技集が欲しいと感じてしまいます。贅沢ですね。 収録演目 ●虹の彼方に 映画「オズの魔法使い」より 2004年12月25日 全日本フィギュアスケート選手権 SP ●バレエ組曲「くるみ割り人形」 2005年12月25日 全日本フィギュアスケート選手権 FS ●チャルダッシュ 2006年12月29日 全日本フィギュアスケート選手権 FS 2007年 3月24日 世界フィギュアスケート選手権 FS ●ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー 2007年12月27日 全日本フィギュアスケート選手権 SP ●仮面舞踏会 2008年12月27日 全日本フィギュアスケート選手権 FS 2009年12月26日 全日本フィギュアスケート選手権 SP 2010年2月23日 バンクーバーオリンピック SP ●前奏曲Op.3-2「鐘」 2009年12月27日 全日本フィギュアスケート選手権 FS 2010年3月27日 世界フィギュアスケート選手権 FS ●タンゴ 2010年12月25日 全日本フィギュアスケート選手権 SP ●愛の夢 2010年12月26日 全日本フィギュアスケート選手権 FS
2011年04月05日
3/11の東日本大震災から3週間が過ぎました。福島の原発問題もいまのところ収束への見通しも立っていませんし、復興へは長い長い道のりになりそうです。
この間様々な場所で様々な人、団体が被災者支援のための活動を行っています。
ほっと12も4/3の宮の沢白い恋人サッカー場でチャリティイベントにたこ焼き焼き屋台の出店という形で参加し、販売1パックにつき100円を義援金として募金させていただきました。
募金額17,100円
皆さまありがとうございました。
さて、そんなさまざまな被災者支援活動がある中、私が賛同して参加したものがありますので、ご紹介します。
復興支援「牡蠣オーナー」制度
牡蠣のネット販売事業者の方が、三陸の牡蠣養殖事業復興支援を目的として参加者を募集しているものです。
1口1万円。現在壊滅的被害を受けた三陸牡蠣事業が復興、再開された時に一箱(約20個)の牡蠣を受け取ることができるというシステムです。しかし、いつ復興してその牡蠣を受け取れるかは全く分かりません。4年後なのか5年後なのか、それ以上なのか・・・
でも、だからこそ意義のある事業だと思います。
参加者からすると、牡蠣が届かないうちはまだ三陸地方が復興していないということがわかります。被災地のことを忘れることなく、長い目で復興を見守ることができますし、復興することを楽しみに待つことができると思います。
被災者、支援者、事業者が有機的に結びつく、この方式が様々なジャンルの事業で行われればかなり有力な復興への道筋になるのではないかと思います。ただ、民間事業者の事業として行うわけですから、その事業者が本当に信用できるかどうかということは留意が必要でしょう。詐欺目的の事業が現れるかもしれませんし、善意の事業者でも途中で倒産してしまうかもしれません。
ここで紹介した牡蠣販売事業者についても、私は信用できると思ってこの事業に参加しましたが、当然そこは自己責任ということになります。
いずれにせよ、震災復興のためはさまざまなスキームの支援策が有効に機能して1日でも早い復興に繋がることを切に願っています。
2011年03月15日
ついに大通とさっぽろ間の地下歩行空間が開通しました。 これで札幌駅北口からすすきの駅までが地下で繋がりました。 前回は東西方向の地下通路を歩きましたので、今回はいよいよ南北方向です。 北から南へと南下するルートで歩いてみましたよ~一番北の出入口は札幌駅北口広場の地下通路の出入口で、複数の出入口がありますが、その中でも一番北はこれです。d’グラフォート札幌ステーションタワー横。
北口広場の地下通路には不思議なオブジェ、アート作品がいっぱいあります。
駐車場に入る場所の脇に姉妹都市紹介コーナーがあります。地味なので知らない人も多いのではないでしょうか。
札幌駅パセオです。改修工事してます。
ステラプレイスです。
APIAです。昔は札幌駅名店街と言ってました。
そして地下鉄札幌駅の改札。
ここは閉店した西武の地下入口。ここが閉店してるのは寂しいです。
そしていよいよここからが地下歩行空間です
これは地下で接続している日本生命ビル。接続面にたくさん飲食店があります。
MAPが欲しかったのですが、一つもありませんでした。
ワゴン販売してました
税金の無駄遣いと悪名高い北一条駐車場の地下歩道。でも、地下歩行空間と接続したことによって多少活用されるようになるかも。
北一条地下歩道はこんな感じ
ここが北一条地下歩道の最西端出口。北1条西6丁目。 大通の1番出口よりさらに西にあります。
寄り道終了。ふたたび地下歩行空間に戻ります。
天井にところどころ明かりを採るまどが付いてます。
ついに大通駅。北側に新改札口ができました。
円山動物園のアンテナショップ。結構人気あります。
大型ビジョンのヒロシ。札幌で待ち合わせ場所の目印といえば今はここのようです。
そしておなじみポールタウン
一気に歩いてすすきの駅
最南端出口は5番出口です。 途中寄り道しましたが全部で50分くらい。まっすぐ歩けば40分くらいでしょうか。 今回はただ北から南に歩いただけなので、またじっくり地下を歩いてみたいと思います。
2011年03月14日
東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。 また、救助、復旧等に尽力されている皆さまには心より御慰労申し上げます。 私自身に出来る支援は限られていると思いますが 募金、節電、節ガソリン、献血など 出来る範囲で実行したいと思います。 そしてなにより、事業者として消費者として、 被害のない地域にいるものとして 健全な経済活動を継続していきたいと思います。
2011年03月03日
いよいよ今シーズンが開幕します。シーズン開幕前は期待値MAXです。 何の根拠もないけど、いざ開幕したら全てが良い方向に進むんじゃないかと勝手に思ってます。 開幕2連勝できたら昇格できると思います。これも根拠無いけど。 というよりは、2連勝できないようでは昇格は難しいとも思います。 別に昇格が全てではないというのは強がりではないです。 でも昇格を目指すのは当然です。 支離滅裂になってきましたが、今期も試合前に注目と期待のエントリーすることにします。 愛媛戦の注目ポイント 開幕2試合は内容よりも勝ち点3と思ってます。とにかく勝つこと。 希望としては2点欲しいです。完封は出来るに越したことはないけどこだわりません。 愛媛戦期待の選手 開幕戦なので全選手に期待ですが、強いてあげればGK。高原に続き、高木もケガということで、全く実績のないイ・ホスンか曳地かどちらかの出番。ある意味今シーズンを占う事になるかもしれません。
ほっと12のお知らせ コンサドーレ2011開幕特別企画実施
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