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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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練習試合

2007年04月24日

昨日は道都大学との練習試合が行われた。
最近の練習試合はコンサドーレは10人でやっている。
大学生相手に一人少ないハンディをつけたということのようだ。

4/16の札幌大戦では5-2、昨日の道都大戦は6-3。
一人人数が少ないと大学生相手でも結構失点するのに対して、攻撃の方では影響は少ないようだ。
10人でもしっかり守って失点しないようにというのが課題だろうか。

それにしても練習試合の相手不足はやはり問題な気がする。


自信と勢い

2007年04月23日

総合的に考えて、昨日は良いことばかりだったと思う。
入場者数は1万8千人を超えた。
試合はハラハラドキドキ。しかも最終的に勝った。
エンターテイメントとしては最高だろう。
暫定とはいえ首位。マスコミの扱いが格段に違う。

守備は言われている程鉄壁ではない。
3-0とリードして気持ちが守りに入ってしまった。
勝ち試合で課題を確認できたことも良かった。

次は抜け番。
仙台が勝てばコンサドーレの首位は三日天下となる。
しかし、いいタイミングで抜け番になったと思う。
2試合続けてのホームゲーム。
相手は中2日での試合に対してコンサドーレは中5日。
十分な調整で試合に臨めるはず。

長いシーズンを乗り切るためには自信と勢いが必要だ。
今、コンサドーレはその自信と勢いを手にしつつある。


東京V戦の注目と期待

2007年04月22日

いよいよ東京V戦です。勝てば(暫定)首位です。
道内マスコミも盛り上がってきました。
久しぶりの札幌でのホームゲームです。
地上波TV中継もあります。
チケット販売も好調なようです。
ここで勝つか負けるか引き分けるかでは大違いです。
やー、ドキドキしてきました。

東京V戦の注目ポイント
フツキ対策が一番のポイントと思わせておいて○○!
と、適当に書いてみたがその○○が思いつかない(笑)
やっぱりフッキ対策が一番のポイントなのかな。
とにかく前半は無失点で抑えるというところがポイントのような気がします。
相手の焦りを誘って2-0希望。

東京V戦期待の選手。
曽田。フッキを完封!といきたいところ。


和波/フッキ

2007年04月21日

和波の長期離脱が発表されている。
実情がわからないのでさまざまな憶測が流れている。
スポーツ新聞各紙の記事↓
道新
ニッカン
スポニチ
報知

スポニチが一番ネガティブです。診断名が明らかにされていない状況で、憶測でこんなにネガティブに書くのはどうかと思いますが、和波の長期離脱が各紙重大なニュースとして扱われるのは、2001年加入以降のチームの功労者としてのリスペクトの表れとあえてポジティブに受け取ることにします。

J2リーグは長期戦。和波の力が必要なときは必ずきます。復帰の見通しは不透明のようですが、その時に備えて、焦らずじっくり治してほしいと思います。


ところで、明日の東京V戦、サポーターの話題の一つはフッキに対してブーイングするかどうか。
私自身はドームの中にいないので、どちらということはありませんが、どうあってほしいかという希望を述べるなら「ブーイングや無視や拍手などごちゃまぜな状態」が希望です。去年一年共に戦ってきた仲間と憎くもないのに敵として対峙する。サポーターの複雑な思いが複雑なまま会場の空気となるのが一番健全な状態ではないかと思っています。


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気合と気負い

2007年04月20日

次節の東京V戦はいろいろな意味で注目が集まっている。
相手はラモス率いるかつての名門、昇格候補の東京V。
昨年在籍していたフッキがやってくる。
仙台が抜け番なので勝てば首位。
前売り好調、今期最多動員ほぼ確実。

しかし、選手にはそういうことを意識しないでプレーしてほしい。
あくまでも眼前の敵を倒すのみ。
対戦相手や状況を意識することが気負いになってはいけない。
コンサドーレはまだまだ戦術固めの最中。
そういった状況を飲み込んで戦えるほど大人なチームにはなっていない。
相手チームのエースストライカーであるフッキをマークするのは当然だが、意識過剰にならないように注意すべし。

気負わず気合を入れて戦ってほしい。