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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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慢心があったとは思いたくない

2007年05月04日

草津戦は完敗だった。
走れない。
セカンドボールはほとんど拾えない。
中盤ですぐボールを失う。
90分間、全く主導権を握れないまま終わってしまった。
今期最低の出来の試合である。

長いシーズン、そんな試合もあるだろう。
問題は、なぜ不出来だったか、だ。

油断、慢心があったのか。
コンディションが悪かったのか。
暑さに対応できなかったのか。

個人的には慢心があったとは思いたくないのである。

こんな段階で慢心しているようなチームが昇格できるわけがない。

選手に必死さがなかったとは思わない。
ただ、気持ちに身体が全く付いていってない気がした。

精神面の問題として片づけずに課題を考えていきたいものである。
・主導権のなかなか取れない試合でどうやって試合の流れを変えるか
・リードされた状態からどうやって点を取りに行くか
・コンディションの悪いときにどう戦うか
・控えの底上げをどうしていくか

中二日ですぐに仙台戦がやってくる。
今期厚別での初戦だ。
敗戦の次の試合でどれだけ立て直して戦えるか。
仙台戦は特に大きな意味を持つ試合になりそうである。


草津戦の注目と期待

2007年05月03日

第1クールもいよいよ最終戦。アウェイとはいえ当然勝ち点3を期待している。
不安があるとしたら、前節で第1クールの目標勝ち点をクリアしたこと。
つまり、草津戦は勝っても負けても第1クールとしては及第点の勝ち点という若干の気持ちの緩みがでないかどうかが唯一の不安。

草津戦の注目ポイント
失点しないことがまずは最重要。
前半を0-0で抑えて後半に1点ないし2点というのが理想か。
ダビはなんだか点取りそうな予感。

草津戦期待の選手
高木。昨年在籍していた草津。
ぜひとも完封で存在感を見せてほしい。


BBQ

2007年05月02日

先日、コンサドーレは選手全員に家族も含めたBBQパーティーを開催したとのこと。
チームの雰囲気が良い証拠なのだと思う。

「まあ、リフレッシュですね。試合には関係ないです。やって毎回勝てるのなら、やるけど」と自ら焼き鳥を焼いた指揮官はとぼけた。 

ここは「BBQの後の試合は必ず勝つ」というジンクスを作ることも必要だと思う。
短絡的に
勝つ→BBQで士気が高まり一体感が生まれる
負ける→BBQで気持ちに緩みが生まれる
と結びつけられるわけではないが、そういう受け取り方も可能だし、負けると選手、監督、スタッフの中にBBQに対する負のイメージが付かないとも限らない。
調子のいいときだからこそ全て善循環にしたいもの。


ミウラマジック?

2007年05月01日

宮の沢のコレクションハウスで6日まで限定で「ミウラマジック」というケーキが販売されている。報知記事
こういう商品が作られることはいいのだが、ネーミングがちょっと引っかかる。

 同店によると「低迷していたチームを一気に首位に押し上げてくれた」指揮官の名采配(さいはい)にあやかって命名。

○○マジックという言い方は結構昔からある。野球では古くは三原マジックというのがあったし、仰木マジックを覚えている人も多いと思う。要は優秀な監督に対する形容であって、深い意味を考える必要はないのだとは思うのだが・・・

三浦監督の指揮、采配はマジックと言うよりはもっと論理的なものに思える。
低迷していたチームを一気に首位に押し上げてくれた・・・という表現も前任者のことを考えると私にとっては居心地の良い表現ではない。

柳下監督時代も含めて試行錯誤の蓄積の末、現在に至っているある種論理的な結果だと自分は考えたい。もちろん現時点で首位であること自体は他チームの問題も含めて偶然の要素が多分にあることは了解している。

今のコンサドーレは魔法が解けたら元に戻っちゃいました、というようなものではない、地に足の着いたステップを上っていると私は信じている。


コンサドールズの衣装

2007年04月30日

昨日、NHKBSでチアリーディングの大会を放送していた。
チアリーディングは、たまに放送があると面白くて見てしまうのである。
ダイナミックでアクロバティックな演技には純粋に感嘆してしまう。

ところで、先日ドームのグッズショップに行ったとき、ファイターズガールの衣装が売っていた。子供向けのサイズのものだが、なかなか可愛らしくて、こういう衣装がほしいという女の子、あるいは娘に着せたいと思う親は結構いるのだろうと思う。
じゃあ、コンサドールズの衣装も商品化したら結構売れるんじゃないかな、なんて思ったのだが、よく考えると、コンサドールズにはユース、ジュニア、キッズとあるので、本当に興味のある子はそっちだろうな。衣装だけほしい子はそんなにいないのかもしれないなとなんとなく納得。