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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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水戸戦の注目と期待

2007年05月19日

首位と最下位の対決!
こんなことを考えると油断が生じる。
第1クールで対戦したときの手応えからすると、決して楽な戦いにならないだろう。
それでも苦しみながら最終的に勝つのが今季のコンサドーレサッカー。
明日はホームゲームなのでとにかく勝利優先である。

水戸戦の注目ポイント
贅沢を言えばやはり2点以上ほしい。
そしてできればセットプレーだけでなく、流れの中での得点を見たいものである。

水戸戦期待の選手
藤田。U-20で刺激を受けてきたことと思う。チームで活躍することがU-20のレギュラーにも繋がる。頑張ってほしい。
カウエ。ダビに比べるとやや尻に火がついているかもしれない。査定試合は残り少ないので頑張ってほしい。


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クラブと代表(征也のこと)

2007年05月18日

久しぶりに嬉しい悲鳴である。
藤田征也がU-20の代表入りが当確の模様。

「(代表で)サブなら行かせたくない」という三浦監督の言葉は本音であろう。
現実にはやはり国内のクラブチームと代表チームはどうしても利害が対立する。
選手にとっても代表とクラブのどちらがより自分のキャリアアップに有効かは人によって違うだろう。

藤田はその点微妙。代表から帰ってきたとしてもレギュラーが保証されているわけではない。代表で試合に出て経験を積めば大きな財産となると思うが、サブに回って試合にほとんど出られなければ、試合勘も鈍るし、クラブに戻っても砂川の控えにまわる可能性も少なくないと思う。それならばチームに残って試合に出続けた方が本人にとってプラスなのかもしれない。
もちろん、代表に選ばれ活躍し、「札幌に藤田あり」と大いにアピールしてその経験をチームに持ち帰り、厳しい昇格争いに活かしてくれるのが理想だし、そう願っている。

藤田と同じ右サイドハーフには、仏2部・グルノーブルのMF梅崎司(20)の代表入りが既に内定している。「自分も札幌で試合に出ているので自信はある」。海外組には負けない。U―20初代表だけに満足することなく、もちろん狙うはレギュラーだ。(スポニチ)

藤田の意気込みに大いに期待したい。
まぁ、選手が代表で活躍するとなるとJ1チームからの引き抜きの心配もある。
そのためにもやはり今年の昇格は必要だ(NGワード)。


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2000本の重み

2007年05月17日

田中幸雄が昨日ヒットを打って2000本安打にあと1と迫った。

上記のタイトルで何か書こうと思ったが、冷静に考えて、自分に2000本の重みなど何も語れるはずがない・・・

たじ争論はこれが572エントリー目。
私も2000エントリーを目指す!
んー・・・言ってることが安っぽくて自分で嫌になる(苦笑)

田中幸雄選手、記録達成期待してます。


post by たじ

14:05

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立っているだけの人

2007年05月16日

私は試合を生観戦する機会は一年に1,2回だ。生観戦のチャンスといえば室蘭や函館での試合の時。今年は既に1回、3/31のセレッソ大阪戦を観戦に行った。
生観戦機会の少ない自分は、応援に対するスタンス、どこの席で見るかということも結構その時次第であった。が、最近はおとなしく座って試合を見る気分にはなかなかなれず、基本的にはゴール裏のどこかで立って応援するというのが自分のスタンスとなっている。
応援というのはひとに強制されるようなものではなく、各自が自分のしたいように応援すればいいのだが、しばしば「ゴール裏は○○すべき場所」といった議論がなされることも事実。確かに周囲と全然違う行動を取る人が混じっていると互いに不幸せな気がするのだが、実際にはこの問題は簡単には解決されないものである。

よく、「コールも歌も手拍子もなにもしないのに、単にゴール裏で立っているだけの人」あるいは「立って野次っているだけの人」の話を聞くし、実際にそういう人は見かける。本人居心地悪くないのだろうか、なんて疑問に思っていたのだが、なんとなくその気持ちがわかるような気が最近してきた。
要は「座ってみる気分にはなれない」という人なのだ。「立つ」且つ「黙ってみる」又は「立つ」且つ「野次る」というスタンスの人はどこに行けばいいのかといえば、結局ゴール裏の熱烈応援ゾーンしかない。立つことが許容されているのはそこしかないから。
「立つからには歌やコールや手拍子をしなければならない」という強要はできない。棲み分けしようにも、他に行くところがない。だから当然、熱烈ゾーンの中に「立っているだけの人」が存在する。

なにを今更という話なのだが、生観戦経験が少ない自分は結構気づいていないことがたくさんあるのだろうな、と改めて思うのである。


よく我慢できるな

2007年05月15日

昨日、録画放送でC大阪戦を見た。
実際に見た印象は各所で語られている通り、やはり苦しい試合で運が味方したというのが妥当なところだろう。

試合以外で気になったことが一つ。
この試合はコンサドーレにとっては1/48の試合であってもセレッソ側は全然事情が違う重要な試合だった。都並監督、西村GM解任直後の試合。この解任劇はネットなどで見る限り、ほとんどのセレッソサポーターに支持されていない。激しいフロント批判が飛び交っているようである。そういう状況は程度の問題はあれど、どこのチームにもあることだし、コンサドーレにおいても身に覚えのない話ではない。

そんな中での試合、セレッソサポーターの多くは抗議の意思表示として応援ボイコットしたようだ。セレッソのホームであるにもかかわらず、テレビから聞こえてくるのはコンサドーレの歌やコールばかりであった。

いくら抗議のための行動とはいえ、正直、よく我慢できるなと思う。
応援しないだけではなく、相手チームの応援だけがホームスタジアムに響き、それを聞いているだけなんて、自分だったら耐えられない気がする。

まぁ、テレビで試合を見ているコンササポとしては気持ちのいい状況でしたが(笑)