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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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地デジの時間差

2007年06月03日

昨日は厚別競技場の外で音とワンセグのダブル観戦。
コンサドーレの得点シーン、スタジアムから大歓声が響いたのでテレビ画面に目をやるとまだシュートも打っていない。
地デジはリアルタイムより2~3秒遅れているからである。

慣れの問題かもしれないけど、なんとなく落ち着かない。


post by たじ

07:07

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京都戦の注目と期待

2007年06月02日

首位とはいえ今までと大幅にメンバー入れ替えを強いられる今日の試合、どうにも苦戦は免れ得ないと思う。対して京都はベストメンバーになりそうなので、一層厳しい。
しかし、そこはホーム厚別。負けるわけにはいかない。
そして初めてベンチに入る選手、試合に出る選手もいるだろうから、この機会にしっかりアピールしてほしい。

京都戦の注目ポイント。
ブルーノは京都戦で復帰する見通しだとか。曽田も復帰してDFラインは一応ベストメンバーになりそう。ただ、ブルーノの方は少し心配。万全ならばいいのだが、シーズンはまだまだ長いので無理をしてほしくはない。
カギは前半を無失点で抑えられるかどうか。

京都戦期待の選手
佐藤優也。今シーズン初出場だが、思い切ったプレーをしてほしい。


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大見得

2007年06月01日

現在J2首位と好調なコンサドーレ。
今日はNHKの北海道クローズアップでもコンサドーレの特集が組まれるなど世間の注目も少しずつ上がってきている。
ここでもう一押しして一気にコンサドーレの認知度を上げたいところ。
しかし、現実的なネックは選手が世間的に無名なことだろう。
「コンサドーレは知ってる選手が一人もいない」から興味がないという人は実に多い。
ということは、多少大見得(ハッタリ)切ってでも選手をアピールして覚えてもらえれば認知度もぐっと上がるはず。

藤田征也っていう若くていい選手がいるんだよ。U-20の代表に選ばれていて(本当)将来の日本代表の右サイドを担う逸材(大見得)だから今のうちから注目しておいた方がいいよ。

石井謙伍ってFWは三浦監督が「札幌だけではなく、日本の中で貴重な選手。チャンスが2回あれば1回は決めてくれる」と絶賛(本当)する選手で、来年の北京オリンピックで全国的に大ブレイクするはず!(大見得)

曽田雄志は札幌南高出身の選手でJ2屈指のDF(本当)だよ。ヘッドの強さは中澤級。来年コンサドーレがJ1に昇格したらオシムに選ばれることは間違いないと思う(大見得)

こんな感じでどんどん選手を宣伝していきたい。
ほら吹きなんていわれませんように・・・(お願い)


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遊び心

2007年05月31日

留萌のタコ箱オーナー募集は大変な人気だった。当初50箱の予定だったのが応募者殺到で100箱に増やしたが、最終的には倍率200倍以上。
暗い話題の多い世の中、こういう遊び心のある企画というのが消費者にもウケるのだろう。

さて、コンサドーレもなにか遊び心のある企画ができないだろうか。

例えばビンゴゲームとか。
1枚100円くらいでビンゴカードを販売する。
5×5のマスのカードの真ん中を除いた24マスに任意の試合が記入してあり、勝ち試合が縦横斜めに5つ並ぶとビンゴ。
ビンゴが出来た順に豪華賞品ゲット。
これだと結構長い期間楽しめるし、ビンゴの可能性があればチームの調子が悪くても楽しみが残る。
コンサドーレに興味のない人にも試合結果を気にしてもらえそう。
たこ焼きご購入のお客様にビンゴカード1枚プレゼントとか、販促にも利用できる。
ただ、シーズンの勝ち数が3以下の場合は払い戻し(笑)

まあ、これはきっとくじとか景品とか法律的な制約があるような気がするけど。


今頑張らずにいつ頑張る?

2007年05月30日

現在コンサドーレは二位に10ポイント差を付けての首位。
ここまでは申し分のない、願ってもない好成績だ。
はたしてこの先どうなるかはわからないが、当面昇格争いから脱落することはない。

さて、チームの成績が順調なのは喜ばしいが、経営面ではどうか。
社長のブログによればどうやら入場料収入は微増のようである。勝ち点は去年から倍増してるけど観客は倍増とはいかない(笑)
しかし、営業的にはここが勝負どころだ。
失礼ながら、昨年まではチームの成績不振が営業の言い訳になっていた感がある。
今はそんな言い訳はあり得ない。

俗に今頑張らずにいつ頑張る?なんて言い方があるが、営業的には今がまさにその「今」である。
今観客数を伸ばせなくていつ伸ばす?
今スポンサーを獲得できなくていつ獲得する?

口で言う程簡単ではないことはわかっている。
HFCの営業の問題だけではない。
サポーターの力もまた重要だ。
サポーターもクチコミ営業のチャンスである。
我々もめいっぱい頑張りたいものだ。