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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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愛媛戦の注目と期待

2007年06月13日

遅れていた梅雨前線もようやく到着したようで、松山は午後から雨の予報。
試合時は降水確率60%なので雨中戦となるのは必死でしょう。
予想最高気温は25℃なのでこちらはたいしたことはない。
むしろ札幌の方が暑いくらいだ。

愛媛戦の注目ポイント
雨中戦を想定して効果的なのは西谷の個人技と曽田の高さあたりか。
前半0-0なら後半投入の砂川がカギになりそう。FK用に上里も面白い。
それよりも、雨の中集中力を切らさずに無失点で抑えることが肝になると思う。

愛媛戦期待の選手
サテメンバーの状態を見るために札幌に帰った三浦監督。
果たして誰を愛媛に連れて行ったのか。
それが誰であれ札幌から愛媛入りした選手に期待します。


メンタルの新しい段階

2007年06月12日

中二日って短いですね。もう明日試合ですか。

世間的には首位独走と言われているコンサドーレですが、私的には全然安心できるようなリードとは思えないわけです。
第1クールの東京V、第2クールの福岡のように負けが込む時が来るのではないかという不安が拭えない。

しかし、そろそろ考え方を変える必要があるのではないかと思う。
今首位にいるというアドバンテージを単に数字上のアドバンテージと考えるのではなく、他チームに対してメンタルでもアドバンテージを活かしていくべき段階に来たと思う。

要は「札幌に勝つのは難しい」と相手に思わせることだ。
昇格を争うライバルの立場で考えれば、もはや札幌相手に引き分けでは意味がない。
どんな展開でも勝ちに行かなければならない。
そこに生まれる相手チームの焦りを的確にとがめることが出来ればコンサドーレの優位は動かない。

こう考えるのは別に慢心でも油断でもない。
現実に存在する数字上のアドバンテージをプレーに活かすということだ。
特別なことをする必要はない。
自信を持ってプレーすること。それだけだ。
相手にその自信が伝わったならそれは必ずコンサドーレに有利に作用するはず。

逆に、連勝が止まって一つ負けただけで急に不安になってプレーに迷いが生じて負のスパイラルに突入することが一番怖い。
別に一つくらい負けたってどうってことない。勝負事なのだから負けるときもある。
そう考えて自信を失わないようにすることが大切だ。

繰り返すが、これは慢心でも油断でもない。


YOSAKOIの2日間

2007年06月11日

昨日の鳥栖戦は、いまのところダイジェスト映像すら見ていない状態なので、内容はわからないのだが結果は1-0の勝利と。
7連勝と。
首位独走と。
でも、すぐ中2日で愛媛戦があるので、この試合のことはこのくらいにして、次の試合に集中したいもの。

話は変わりまして、この土日、実はほっと12のスケジュールには記載していなかったのですが、YOSAKOIソーラン祭りの手稲明日風会場に出店してました。ただ、車での出店ではなく、テント出店でした。
既に今年で16回目のこのイベント。いまだに賛否両論があり、アンチYOSAKOIの人は決して少なくはありません。

私はというと、とりあえず無関心層になるでしょうか。これだけの規模、経済効果のあるイベントをわずか10年程度で作り上げたというのには正直感心しますが、やっている踊り自体には興味が湧きません。実際会場に見に行ったこともないです。かといって、嫌悪する程でもない。多少の騒音に不快になったとしても、年に2日程度のことなのだから私には許容範囲です。というわけで、今までYOSAKOIには興味がなかったのですが、今回縁あって土日の二日間通しで最初から最後までよさこい会場にいるという初めての体験となりました。

手稲明日風会場というのはイオンスーパーセンター手稲山口店の駐車場を使って開催されました。今年で2回目の開催だそうです。
ここは土地区画整理事業として開発中で「明日風のまち」というタウン名で開発されています。新しい団地のPRという意味もあってか、YOSAKOIの演舞以外にもいろいろなステージイベントがありました。司会進行はAIR-Gのパーソナリティです。
中学校のブラスバントとか、聞いたことのないアイドルとか、レラカムイの紹介とかいろいろあったのですが、目玉はなんといっても2日目のお笑いステージ。あの「あるある探検隊」で有名なレギュラーのステージがありました。このレギュラー見たさに来た人も結構いました。

全体としては地域のおまつりのステージイベントを長くした感じで、YOSAKOIということを意識しなければ普通に楽しいイベントだと思います。
たこ焼きの屋台からステージは見えるのですが、少々距離が遠かったということと、たこ焼きの販売で忙しかったので、ステージを楽しむというわけにはいかなかったのが残念です。いや、出店しているのにステージを楽しめるようではだめなわけで、ステージを楽しめなくて良かったです(笑)

それと日曜日はコンササポの方がたこ焼きを買いに来てくれました。最初は車じゃなかったのでほっと12とは気が付かなかったようですが、ドーレくんのエプロンを見て気づいてくれました。たこ焼きの販売に精一杯だった私にコンサの勝利報告をして下さいまして、忙しい中にも嬉しい時間を過ごせまして感謝してます。


鳥栖戦の注目と期待

2007年06月10日

第二クール負けなしの好調なチーム同士の対戦。
強敵であることは間違いない。
しかし、藤田が帰ってきて、高木も復活。
出場停止のダビ以外はほぼベストメンバーが組めそうだ。

鳥栖戦の注目ポイント
ダビの代わりのFWには誰が入るのか。
先発は中山、石井として控えのFWは従来なら相川だろうが、そろそろ新しい力も見てみたい気もする。
前半のうちに1点取りたい。

鳥栖戦期待の選手
藤田。最近やや精彩がないが、疲労や時差ボケを跳ね返して存在感を示してほしい。


ミニキャンプ

2007年06月09日

明日の鳥栖戦の後、札幌に帰らず中二日の愛媛戦に向けて熊本でミニキャンプを行うという。
シーズン中の合宿というのは今まであっただろうか、記憶にない。
これも長いシーズンを乗り切るための一つの試練。
厳しいアウェイ連戦を乗り越えてしっかり勝ち点を手に札幌に帰ってきてほしい。