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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年07月28日
今日はコンサドーレ夏祭り。 天候は午後から回復の見込み。 なんとか楽しい夏祭りになりそうだ。 それにしても浴衣で応援ってどんな感じなのだろう。興味津々。 鳥栖戦の注目ポイント 前節仙台相手に2-0と勝ち、これを勢いにして鳥栖戦に繋げたい。 まずはやはりこの試合も無失点でいきたい。 そのためにも前半に得点を取ることが重要。 守備のための守備にならないで前線からの守備に期待。 被シュート数をひと桁に抑えて完封。 2-0以上なら文句なしだが1-0でも勝てばOK。 鳥栖戦期待の選手 西澤、西嶋。 完封のカギは両サイドバックの出来にかかっていると見る。 中央の曽田、ブルーノの評価に比べて両サイドに難があると見られがちだが、この辺で存在感を存分に見せてほしい。
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2007年07月27日
7/14の徳島戦代替試合の日程が決まった。 9月5日(水) 19:00 これはコンサドーレにとっては第3クール最後の試合。 次節が抜け番なのが救いではあるが、それにしてもハードスケジュールとなってしまった。 台風という天災なのでしかたない。誰を恨むわけにもいかない。 選手の体調管理だけはしっかり頑張ってほしいと思う。 ところで、このスケジュールの追加によって気になることが一つ。 後半戦のスケジュールポスター、チラシはどうなるのか。 7/28で前半分ポスターの試合は終了である。 8/5から後半戦分の試合となるので、本来なら近々に新しいスケジュールポスターができるはず。 昨年はこの「ポスター制作作業が遅い」と当ブログでクレームを書いたわけだが・・・ 今回はこの9/5の試合を追加するのか。あるいは9/5の試合の記載無しのポスターにするのか。9/5の記載無しなら近々配布、掲示されるはずだが、スケジュールを追加して差し替えるとなるとややしばらくの時間がかかるだろう。もし追加される試合がホームゲームならば無理してでも9/5の試合を追加して作る必要があると思うが、お金も時間もかかることだと思うし、アウェイゲームなのでそこまでの必要はないような気もする。 悩ましい問題ではあるが、果たしてHFCの決断はいかに!?
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2007年07月26日
昨日の仙台戦、PVは相当盛り上がったのではないでしょうか。 特にビアガーデンということで、コンサドーレに関心のない人が大勢いたと思いますが、少しでもアピールになっていればいいですね。31日のトークショーを盛り上げるためにも28日も勝たねば! とりあえずゴールシーンだけは見ました。 元気があんなシュート打てるんなら今頃10点くらい取っていてもおかしくないのに。 結構、こういうシュート決めたことで覚醒するなんてことはあるかも。期待大。 藤田効果は早速出ましたね。ここのところなかなかスッキリしない苦しい試合が続いてましたが、藤田の復帰でかなり改善が図られる気がします。 ところでタイトルですが、三浦監督の試合後コメントより。 「意識の中ではあったと思うが、最後にラインが上がれなくなってクロスを入れられ放題になるというのは、どうなのかなぁと。ミドルだとか、決定的なシュートが入っていれば、全くわからない展開になったと思うので。凌いだといえば凌いだのかもしれないが、もう少し危なげなくというのは必要かなと思う。(それはメンタルの弱さなのか聞かれ)メンタルの弱さですか?メンタルはいつでも弱い」 シュート数6-22でスコアが2-0というのは私はメンタルで仙台を上回ったからではないかと思うのですが、三浦監督にいわせれば「メンタルはいつでも弱い」になってしまう。 確かにこれから昇格という具体的なプレッシャーを感じながらの戦いが続きます。 メンタルの強さは今以上に重要な問題です。 三浦監督のこの言葉を聞いて(読んで)、コンサドーレはまだまだ強くなれるな、と感じています。
2007年07月25日
星勘定なんてまだ早い・・・と思いつつも、この試合だけは星勘定をしたいところ。 昇格を目指すならば「3位」との直接対決が最も重要。現在勝ち点差「7」。勝てば「10」負ければ「4」。負けると本当に尻に火がつく感じだ。 本当は「星勘定なんてまだ早い」とかいっているうちにシーズンがどんどん進行していくのが理想なのだろうけど、やはりそうは問屋が卸さない。 昇格するためには最終的には数字との戦いとなる。今日はその第一ラウンドだ。 仙台戦の注目ポイント 今回ばかりは何が何でも無失点でいく。最悪でも無失点なら負けることはない。 堅守といわれたのは既に過去のこと。しかし、ここでJ2屈指の攻撃力である仙台を0に抑えて再度守備に対する自信を取りもどしたい。 仙台戦期待の選手 藤田。ようやく戦列復帰の模様。 怪我の状態が若干心配だが、攻守に豊富な運動量を見せてほしい。
2007年07月24日
今朝の道新に曽田のコラムが掲載されている。 今回の参議院選挙に関して北海道在住、北海道ゆかりの著名人に選挙への思いを語ってもらうという企画の栄えある第一弾が曽田である。 第一弾が曽田という人選は素晴らしい。 確かに現在のコンサドーレの中で考えると曽田が適任だ。 ようやく曽田も「コンサドーレの顔」になったということか。 第一弾がコンサドーレということは、どこかで日ハムの選手も登場するのだろうか。しかし、想像するに、日ハムの主力選手で札幌に住民票を移転していない選手は少なくないのではないか。つまり、今回の選挙に関して北海道での投票権を持たないという選手。東京時代から主力だった選手は東京に居を構えていて北海道は仮の住まいである。1軍半クラスの選手は鎌ヶ谷と札幌をいったりきたりでこれまた札幌は仮の住まい。札幌に居を構え、住民票も移転した札幌市民という選手は案外少ないように思う。 このことが今回のコラム第一弾が日ハムの選手でなかったことの一つの理由ではなかろうかと想像する。 地域密着とよく言われるが、その道のりは長い。選手の気持ちの中に「札幌は仮の住処」という気持ちがあるうちはまだまだである。例えば今の若い選手が札幌の女性と結婚し、札幌に家を建て、引退後も札幌を拠点に活動するというくらいまでいってほしいものだ。地域密着というのは10年、20年の計である。
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