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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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水戸戦感想

2007年08月31日

とりあえず、9/5の徳島戦までは内容は問わない、というのが私のスタンスです。
しかし、結果も問わないというわけでもありません。

水戸戦は決して楽な試合にならないだろうことは予想していました。
願わくば最低引き分けでも勝ち点を取って函館に来てほしいと思っていましたが・・・

まだまだそこまでの力はないということなのでしょう。
油断や慢心が敗因だとは思っていません。
むしろ油断や慢心に敗因を求めるとすればそれは奢りではないかと思います。

切り替えて愛媛戦に期待します。


ほっと12のお知らせ
8/31ナイターリーグ出店のご案内


フェアではない

2007年08月30日

12.netについてHFCより8/29にお知らせがリリースされている。
Consadole12.net会員の皆様へお知らせ
それを読んで驚いたのはこの一文。

会員規約第1章8条、及び第4章15条の5項により、「既に受領した利用料金その他の債務の払い戻し等は一切行わないもの」としておりましたが、会員の皆様には永らくご愛顧いただいておりましたので、感謝の気持ちを込めまして、ご利用料金を返金させて頂きます。


ええっ、そんな規約だったの??
既に閉鎖したサイトの規約なので、今となってはその規約の全文を読むことはできないのだが、これは釈然としない。部分的に抜粋されているので、この「払い戻し等は一切行わないもの」というのがどういう条件下における規約なのかがわからないのである。果たして今回のサービス終了に関して適用できる条文なのか?

一般論としてはサービス提供側の都合によらない、サービス提供側に非のない場合は「払い戻し等は一切行わない」で通ると思うが、サービス提供側の都合なのに払い戻しをしないというのは社会通念に反しているのではないか。そんな規約が通るのであれば、会員を募りお金だけ集めてすぐ閉鎖する、という意図的な詐欺商法が肯定されてしまう。
契約社会とはいえ契約が絶対ではなく、公序良俗、社会通念に反する契約、条文は無効となる場合がある。果たして12.netの規約はどうだったか。今となっては私には検証できないし、実はそのこと自体は私の今回のエントリーの主題ではない。


問題なのは、閉鎖して1ヵ月以上たってから上記のような文章が掲載されたことである。このオフィシャルブログ内でも、12.netの返金作業が遅いという批判のエントリーをされている方が複数いるように記憶している。あるいは、他の掲示板でもこのことは問題とされている。おそらく、HFCには抗議の電話なりメールが相当数来ているのだろう。それに対処するという意味で「お知らせ」がリリースされたのだと思う。そのことはいいのだが、なぜ今回「払い戻し等は一切行わないもの」という規約条文を持ち出したのか。

私はこれはフェアではないと考える。

既に規約を確認することのできない段階で規約を持ち出す。しかも都合のいい部分だけを抜粋する形で。規約を持ち出すならば最低限、該当規約の全文を掲示すべきである。これでは読んだ方は相手方の主張が正しいかどうか判断できない。
HFCとしては「返金作業が遅い」というクレームに対して「本来返金しなくていいものを好意で返金する」というスタンスでクレームを交わそうという意図なのだろう。
ならば最初からそういうスタンスで行けば良かったのだ。

私の手元には12.net終了のお知らせのメールが残っている。
そこにはこう書かれている。

閉鎖に伴い6月4日にて、新規ご入会・更新受付を終了させていただきます。
尚、現在会員の方につきましては残月分の料金は返金させていただきます。
詳しくは後日改めてお知らせいたします。

この段階では規約のことには全く触れていない。
好意で返金するのだから返金作業が遅くなっても文句を言わないでほしい、というのならこの段階でそのことを明示すべきことであった。

クレームが来てからその言い訳として既に検証不能な規約を持ち出すという態度はフェアではない、というのが私の意見である。
8/29リリース「Consadole12.net会員の皆様へお知らせ」の「会員規約~」以下の3行について削除することを希望します。


石屋製菓の問題で世間が騒がしい折りでもある。
小手先で批判をかわそうとするのは怪我の元。
認めるべきを認め、真摯に対応すれば多くのサポーターは理解してくれるはず。
HFCとサポーターの信頼関係はその繰り返しで作られるものだと思う。


  • 私個人は期間満了なので返金の対象ではありません。
  • これと同内容のメールをHFCに送りました。
  • 試合当日にテンションの下がるエントリーで申し訳なく思ってます。

水戸戦の注目と期待

2007年08月30日

山形戦、苦しい試合ながらも制して、この4連戦幸先の言いスタートを切ったコンサドーレ。
私は山形戦から徳島戦までの4試合は内容は問わないことにしている。
無事に乗り切ってくれればそれでよし。


水戸戦の注目ポイント
厳しい連戦に「ターンオーバー」なんて声も聞かれたが、メンバーがどうなるか。
出場停止の選手も戻り、久々にベストメンバーが組めそうだ。
苦しくても取りこぼさずに勝ち点を拾う。そんな試合になると思う。

水戸戦期待の選手
ダビ。
2試合出場停止明けなのだから、だれよりも元気なはず。
走り回って泥臭く点を取ってほしい。
オフサイドたくさん取られそうだけど(笑)


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都合のいいシナリオ

2007年08月29日

巷では「昇格マジックはいくつだ」「Xデーはいつだ」ということが話題となっている。監督も「あと7勝」と宣言したし、ここまでくればサポーターも昇格することを前提としたさまざまな準備をする段階まで来ていると言っていい。

観客動員を考えると昇格にしろJ2優勝にしろ、やはり地元札幌で決めたいものである。贅沢を言えばあまり早く昇格や優勝が決まって残りの試合が消化試合になっても観客動員にマイナスに作用する恐れがある。


第45節10月13日(土) / 13:30 草津 厚別
第46節10月20日(土) / 14:00 福岡
第47節10月24日(水) / 19:00 徳島 厚別
第48節10月27日(土) / 19:00 愛媛
第49節11月11日(日) / 13:00 鳥栖
第50節11月18日(日) / 14:00 京都 ドーム
第51節
第52節12月01日(土) / 12:00 水戸 ドーム


一番都合のいいシナリオは10/24昇格、11/18優勝だと思う。

昇格、優勝のかかった試合をホームで行い、最終戦を除いて消化試合もない。
難点は10/24が平日ナイターなこと。テレビの生中継は難しい。前回の昇格の時はTVHが生中継してくれたが・・・

抜け番の関係もあり、昇格マジックの対象がどこになるかにもよるが、この都合のいい展開になるためには、10/24の試合を3位との勝点差15で迎えればいい。そして、優勝争いの相手は京都と仮定して、11/18の試合を勝点差9で迎えればいい。

ということは、現在の順位、勝点差そのままでいけば一番都合のいいシナリオになるということだ。

なるほど。

案外都合良く、本当にこのシナリオでいけそうな気がしてきた。


そのネックレスはどうよ!?

2007年08月28日

世界陸上、男子100mはタイソン・ゲイが9秒85で勝利。
世界記録保持者アサファ・パウエルは準決勝までの余裕っぷりからは考えられないほど伸びずに3位。
女子は今まで見たこともないような大接戦。ビデオのリプレイを何度見てもわからない。
同タイム写真判定の結果、僅かにキャンベルがウイリアムズをかわして金メダル。


ところで、以前から陸上短距離競技で疑問に思っていることがある。
ネックレスやブレスレットをしている選手が多いことだ。
記録としては1/100秒単位だが、写真判定など考えると実際には髪の毛1本レベルで争っている100m走。
スポーツメーカーも究極のアスリートのために、そのシューズの軽量化など1gレベルの開発をしている。
しかし、その選手の首には数十グラムはあろうかというネックレスが・・・

それってどうよ?

ひょっとしてそのネックレス外したら1/100秒くらいタイム縮まるんじゃない?
いや、実際には1/100秒も縮まるわけはないが、それでも、写真判定なんかを考えると、全く勝敗に関係ないとは言い切れないないのではないか?
なにより、スタッフやメーカーが極限まで速さを極めるための努力をしているのだから、選手もそれに応えるべく、身体に負荷を与えるものは外すべきではないか、と心情的に思うのである。


post by たじ

07:35

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