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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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湘南戦の注目と期待

2007年09月22日

仙台戦から一週間。気持ちの切り替えは出来ただろうか。
今節は出場停止もなく、ダビも発熱から復帰するのでベストメンバーが組めると思う。
焦らず落ち着いて、自分たちのサッカーをしっかりやってほしい。


湘南戦の注目ポイント
無失点に押さえられるかどうか。
自信を取りもどすためにも完封したい。

湘南戦期待の選手
ブルーノ。
今までの悪い流れを変えるような落ち着いたプレーを期待したい。
無失点に抑えられるかどうかはブルーノが重要なポイント。


十分な試合数

2007年09月21日

仙台戦のこと。

この試合、辛辣な評価が多いわけだが、私が見るにその根元はメンタルの弱さなのではないかと思う。
必死にプレーしているのに雑なプレーに見えるのは余裕のなさ、焦りによるものだろう。
勝てなくなってきてプレーに迷いが生じるために一つ一つの判断が遅くなっているのだろう。
自信がないのでプレーにメリハリもなく、やろうとしている意図が見えない。
そしてチームの意思統一が乱れ噛み合わないプレーになっていく。
完全に悪循環に陥り、試合全体としては相当ダメなものになっている感じがする。

シーズン中盤までは昇格のプレッシャーもそれほど大きくはなく、気持ちよく自分たちのやりたいサッカーができていたが、プレッシャーがかかるシーズン後半になると思うようにいかない。負け始め迷いが生じる。
J2の各チームにそれほど力の差がないことはわかっている。
何かの弾みで負けが込むことも当然ある。
しかし、だからこそきっかけを掴めばまた良い流れを手繰り寄せることができるはず。

開幕時を思い出してみる。初戦京都に完敗した。
そこで自らの修正点、課題を確認しやるべき戦術を徹底させて失点しない、負けない試合を増やしていった。
そして守備に自信を持つことによって攻撃にも良いリズムが生まれ勝ち試合を増やしていった。
今一度、その開幕時に気持ちを戻して、自分たちのサッカーを取りもどしてほしい。
残り11試合というのはそれをするには十分な試合数だ。


昭和の野球観

2007年09月20日

私は野球少年だった。私の野球観は基本的には昭和の野球観である。
だから、昨今の野球を見ていると、どうも腑に落ちない点がいろいろとある。
その一つが昨日の日本ハム-楽天の試合。
6-0と日ハムがリードして迎えた最終回。5安打無失点と完封ペースのダルビッシュを交代させて最終回のマウンドに上がったのは金森だった。

私の野球観からすると、完封目前の投手を打たれてもいないのに交代させるというのは考えられない。しかも投球数も108球と特別多くないのに。ダルビッシュから代えてほしいという話があったならば別だが。
私の子供の頃のエースピッチャーというのは先発したら完投するのが当たり前だった。チームはエースにはその試合を預ける。そういうものだった。鈴木啓示、山田久志、村田兆治、東尾修・・・。そういったエース達は、自分を信じてくれ、試合を預けてもらえることを意気に感じ、エースから大エースに成長していったのだ。完封目前なのに交代させるなんてエースのプライドを傷つけるような監督は昭和の時代にはいなかったように思う。

当のダルビッシュはどう思っているのか。
ある番組のインタビューではタイトルよりも「完投数」と「投球回数」では誰にも負けたくない、といっていた。そこから類推すると、納得の交代ではないと思う。ついでに言うと、防御率のタイトルも成瀬と激しく争っているわけで、1イニングでも多く投げて防御率を上げたいところでもある。

もちろん、ヒルマン監督の考え方もわからないわけではない。
ダルビッシュを信頼しているからこその采配なのだろう。ダルビッシュの投げる試合は全て勝つつもりだから、大勢が決したならば少しでも疲労回復させたい。おそらくペナントレース最終盤では去年のようにスクランブルリリーフ登板も考えているのではないか。

しかし、それでも「エースのプライド」を優先してほしいと思う私はいつまでたっても昭和の野球観から抜けられない。それでもいいけど。


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谷亮子という重さ

2007年09月20日

谷亮子の体重は48kg以下である。48kg以下級の選手なのだから当然だ。

柔道世界選手権で優勝して復活を遂げた谷亮子。今回は今まで経験したことのないプレッシャーがあったと思う。出産のブランクを経ての復帰というだけではない。体重別選手権決勝で福見友子に敗れたにもかかわらず代表選出されたからだ。今までは全て勝って代表の座を勝ち取ってきた彼女にとってそういう状況は初めてのことだったろう。当然アンチからのバッシングも多かった。

結果として谷亮子は優勝した。そのことをもって福見ではなく谷を代表に選んで正解だったというのは結果論である。福見が代表になったとして優勝できなかったかどうかはわからないのだから。しかし、もし優勝していなかったら「谷を代表に選んだのは間違いだった」という論調が勢いづくことは想像できる。もちろんそれも結果論なことには変わりないが。

いずれにしても彼女はそんなことは意に介さずの風で、全力で自分のできることをやりきった。その戦いぶりは鬼気迫るものがあった。1本勝ちは初戦のみ、ゴールデンスコアの試合が2試合と、決して圧倒的な強さで優勝したわけではないが、逆に、危ないと思うシーンもなく、ポイントのリードを許すことは一度もなかった。今回は3回戦から優勝候補ばかりと戦う「死のブロック」に入ってしまったのだが、その対戦相手の世界の強豪達は「谷亮子」に怯えているかのようであった。谷亮子復活というよりはNEW谷亮子誕生といってもいいかもしれない。

周囲の喧噪、思惑などそんなの関係ない。谷亮子は更なる高みへと上っていく。
谷亮子選手は48kg以下かもしれないが、「谷亮子」という重さは計り知れない重量級なのである。


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post by たじ

10:30

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周知徹底

2007年09月19日

驚いた!
10/24の徳島戦が厚別からドームに変更になった。
そんなことってあるんだな・・・
なぜこういう変更になったのか、そのいきさつはわからないのだが、この変更はHFCにとってプラスの変更だと思う。そう信じる。

さて、そうと決まったら大切なのは「周知徹底」である。

今期ドーム開催の平均入場者数は1万5934人。厚別開催の平均入場者数は8531人。この数字の違いは明らかに「ドーム限定観戦」の人が相当な人数いることを示している。そういう人の中にはスケジュールポスターを見てもドーム開催の日しかチェックしていない人がいる可能性がある。周知徹底が不足すると「ドーム開催と知っていたら見に行ったのに・・・」という人が出てくる可能性は高い。

常にコンサドーレのことを気にしているサポーターならば今回の告知だけでもさほど問題ないかもしれないが、既に配布されているポスター等はそれほどコンサドーレに関心のない不特定多数の目に入るところに既にたくさん貼られている。
修正版ポスターを再配布するというのは可能なのだろうか。コスト的に見合うのだろうか。

現状、我々サポーターにすぐにできることは「クチコミ」である。
とりあえず、10/24は厚別ではなくドームだということを折に触れ口に出していくことが大切。
あと、当座はできる範囲でできる人が手作業でポスター修正(上から紙を貼るなど)をすることも必要ではないか。私自身、一カ所お願いしてポスターを貼らせてもらっているところがあるので、その修正をしようと思う。

まだ1ヵ月以上の時間はある。周知徹底には十分な時間だと思う。
好機とも思えるこの会場変更、「周知不足で・・・」という結果にならぬようにしたいものだ。


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