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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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優勝だ、優勝!!!

2007年11月25日

雪で練習にも困り、大量にけが人を抱えているコンサドーレ。
やはり他力でも何でも早く昇格が決まってほしいというのが本音。

注目の京都対仙台戦。
やはりここは林に頑張ってもらいましょう。


ところで、日刊スポーツのこの記事を読んで「やめてー」と叫んでしまった。

日本ハム梨田昌孝新監督(54)が週明けの26日、道内のテレビ、ラジオ局をハシゴ出演する。

いや、別に梨田監督が悪いわけではない。新監督として一生懸命なんだろう。
でも、コンサドーレ昇格(予定)の翌日くらい道内マスコミをコンサドーレ一色にしたいじゃないですか。
一年間ずっとファイターズよりも小さなマスコミの扱いに耐えてきた訳じゃないですか。
そしてついに晴れの日がやってくる(予定)わけじゃないですか。
何もその日に梨田監督のハシゴ出演って、嫌がらせですか(泣)。

こうなったら最終戦にきっちり勝って優勝してやろうじゃないの!
そして三浦監督にハシゴ出演してもらいましょう!

優勝だ、優勝!!!


「白い恋人」販売再開

2007年11月24日

石屋製菓の「白い恋人」販売再開について。
意外と大した感慨は湧いてこない。

もちろん、北海道を代表する土産菓子の復活は嬉しいし、コンサドーレのスポンサー企業としても早く立ち直ってほしいと思っている。
ただ、大した感慨が湧いてこない理由は、もともと私自身が菓子としての「白い恋人」が大好きだというわけでもないからだと思う。今まで買う機会も食す機会もそれほど多くはなかったから。

ところで、今回の石屋製菓の問題で思ったこと。
それは多くの人は「安全」の問題よりも「偽装」の問題の方がより許せないと感じるのだということ。「安全」の問題としては乳製品に規定以上の大腸菌が検出されたことの方がより重大な問題のように感じるのだが、世間はそんなことよりも白い恋人の賞味期限を偽装したことの方を重大な問題と捉えている。報道もほとんどは「石屋製菓の偽装問題」という取り上げ方だ。それが良いか悪いかはよくわからない。ただ、さまざまな世の中の不正、不祥事において、何がより許されないか、ということを再認識した次第。


post by たじ

08:38

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ものの見え方

2007年11月23日

ものを見る位置、角度によってものの見え方は変わってくる。
三角錐は上から見れば円だが、横から見れば三角形に見える。

世の中にある議論の多くは見え方が違っていて話が噛み合ってないんじゃないかなぁと思うことが多々ある。

いつもなら、ここから何か具体的な話に展開しそうなところだけど、今日は一般論に止める。
思いつきで書いてみたものの、単に話が膨らまなかったというお粗末。


post by たじ

21:14

その他 コメント(2)

敵に塩を送る

2007年11月22日

今川、北条による経済封鎖により困った武田信玄に対して、敵対関係にある上杉謙信が塩を送ったことからできた言葉。敵対する相手であっても困っているときは助ける、という意味。

わざわざ説明する必要もない言葉であるが、しかし、私はこの言葉の真の意味を測りかねている。一般にこれは「善行」を示す言葉として使われることが多いようなのだが、考えようによっては「愚行」を示しているとも取れる。あるいは「善」になるのか「愚」になるのかは、その後の経過、結果によって決まるのであってこの言葉自体には「善」とか「愚」とかの意味はないのかもしれない。

コンササポにとっては何のことを書いているかはおそらく一目瞭然でしょう。
ベガルタ仙台は正ゴールキーパーのシュナイダー潤之介が怪我をしたため、GKに困っていました。コンサドーレはGK林をレンタルで仙台に送り出しました。昇格争いのライバルである仙台に選手を送り出すとはまさに「敵に塩を送る」。
もちろん愚行であるとの批判もありました。それによってコンサドーレの昇格が脅かされるのだから。そして林は仙台の正ゴールキーパーとなり、現在も峻烈な昇格争いの渦中にいます。

現在、仙台より上位を確定させ、既に仙台との直接対決を終えているコンサドーレは、もうベガルタ仙台に直接昇格を脅かされることはありません。よってその意味では林のレンタルは「愚行」ではなかったと言えます。もちろん結果論です(笑)
そして、この敵に塩を送る行為が「善」を通り越して「賢」になるときがやってきたのかもしれません。次節、京都が引き分け以下ならコンサドーレの昇格が決まるということは、林がゴールを守り切れれば良いということです。
こうなるともはや林は「塩」ではなく、京都打倒のために仙台に送り込んだ「刺客」といえましょう。林にそんな意識があるかどうかはわかりませんが。

ここまで書いてから、この言葉の意味をはき違えている気がしました。
敵に塩を送るという言葉が示すのは「善」でも「愚」でもなく「義」であろう。
仙台の「義」に期待します・・・


熱烈サポーターゾーン

2007年11月21日

熱烈サポーターゾーン。
ホームゴール裏の、基本的には立って応援するゾーンである。

この熱烈サポーターゾーンは2001年から導入された。
この年J1に昇格し、観客増が予想されるため、「見えないから立つな」等のトラブルを未然に防ぐ意味合いがあったと思う。導入当初はサポーターにも困惑があったが、今ではすっかり定着しているようだ。

実はこの熱烈サポーターゾーンという言葉、オフィシャルHPには存在していない。
観戦マナー&ルールの中にはそのような言葉はない。
導入当初の経緯やその意味を知らない新規のサポーターも増えてきていると思うので、どこかに書いておいた方が良いのではないかとも思うのだが、書かずとも特段のトラブル無く安定して運用できているのなら、それはそれで良いことだと思う。

そう考えると気になるのが先日の京都戦。B自由席完売ということで、普段ゴール裏に来ていない人、熱烈サポーターゾーンの存在、意味を知らない人がたくさん押し寄せたことと思う。現地の様子は私はわからないが、熱烈サポーターゾーンに関するトラブルはなかったのだろうか。もう一つ知りたいのは、当日の熱烈サポーターゾーンの設定はいつもと同じだったのか、設定を広げたのか。空席無しのゴール裏ともなれば、通常の設定では立ちたい人がゾーンに入りきらずに溢れてしまいそうである。おそらくいつもよりゾーンの設定を広げたのではないかと想像するのだが、実際はどうだったのか。もし知っている方がいらっしゃったら、教えて頂けるとありがたいです。

このことは席種設定の問題とも関係する。今の熱烈サポーターゾーンを別席種にしてほしい、という要望は以前からあることだと思うが、京都戦以降、その意見はオフィシャルブログ内でも散見される。もちろん、それも一つの方法だと思う。ただ、現状熱烈サポーターゾーンといういわば曖昧な設定になっていることにも利があるようにも思う。要は試合単位でゾーンの大きさの設定を変えることができるということ。チケット販売状況や、現場の状況などを勘案しながら柔軟に運用できる。しかし、席種を決めてしまうと、その設定はシーズン通して変えられなくなる。もちろん、需要を満たし必要十分な席種設定ができるのなら良いのだが、現状ではなかなか難しいような気もする。

熱烈サポーターゾーンの問題だけではないが、3万2500人という京都戦は今後の運営に対していろいろな課題を発見、確認する良い機会だったのではないかと思っている。