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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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ケジメ

2008年04月28日

児玉社長が退任することとなった。

「レール敷けた」 HFC社長が辞任表明

これはケジメなのだと思う。日本社会において、80%減資という施策を断行した社長が、その後も社長の地位にとどまることは許されない、社長の職を辞することがケジメをつけることなのだと。これはあくまでケジメであって、現時点のコンサドーレの経営が多額の累積赤字、債務超過に陥っていることは児玉社長の責任ではないとかいうことは関係ないのである。

ケジメというのは不合理であることが少なくない。
現在、持株会の増資募集中だが、募集状況は必ずしも順調とはいえないようだ。
本当はもっと早く、J1開幕前、昇格熱が残っているうちに勢いで増資募集できれば良かったのだと思う。しかし、この減増資策についてはコンサドーレを支援する札幌市、及び北海道から大きな批判、抵抗を受け、結果として今のタイミングになっている。現実的には自治体が減増資策に抵抗したのはポーズであろうと思う。彼らも「税金を無駄にした」ということに関して無批判にそれを受け入れるわけにはいかないのである。コンサドーレが消滅することは札幌市も北海道も望んでいるわけではなく、最終的にはどこかで折り合い、受け入れざるを得ないことだとしても。

これは「必要な無駄」というべきだろう。自分の中では「しかたない」と思うことにしている。
ポーズとして反対することによってその時間分だけその措置の実効性が下がるというならば、そんなポーズ無駄なのではないかとも思うのだが、現実にはそれは必要なことだと言うしかない。なぜならそれがケジメだから。減資策など易々と賛同を得られてはいけない。激しい抵抗を受けながらもなお断行するしかないという覚悟の策なのだということを世間に知らしめることが必要なのだ。

辞めることばかりが責任を取ることではない、という人もいると思う。
しかし、現実の日本社会において前進していくためには節々でケジメを付けるということはどうしても必要なことのように思う。たとえそれが不合理なことだとしても。
児玉社長は立派な決断をされたと思う。職を辞するにあたって、後任のことも考えずにただ投げてしまう人もいるが、今回は次の人に繋げる道筋をきちんと立てた上での辞任ということで敬服する。

児玉社長、本当にお疲れ様でした。


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新潟戦

2008年04月27日

せめて引き分けていればねぇ・・・
みんな頑張ってたんだけどねぇ・・・

ダビ退場の時の三浦監督の怒りの表情が怖かったのが一番印象的でした。


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新潟戦の注目と期待

2008年04月26日

前節初勝利して16位と順位を上げた新潟。
降格圏のチームとの残留争い直接対決第1弾とでも言うべき試合だ。
というわけで、絶対負けられない、勝たないといけない試合というプレッシャーを感じながらこの試合を迎えたい。

新潟戦の注目ポイント
曽田のFWは本当にあるんでしょうか。それで結果が出ればオプションが一つ増えるというわけで喜ばしいことだけど、そうはうまくはいかないような・・・
クライトン-ダビのホットラインは新潟戦でも活躍しそう。ダビ+アルファで2点以上希望。

新潟戦期待の選手
石井。
クライトンや曽田といった本職じゃないFWにポジションを押し出されるようでは困ります。
ここで頑張れないようでは後がないというくらいの覚悟をもって頑張ってほしい。


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持株会手続きしました

2008年04月25日

今日、ようやくサポーターズ持株会に振り込みしてきました。
私は前回2000年の募集に続いて2回目です。

現在コンサドーレのオフィシャルHP上で申し込み状況が掲示されています。
4/25現在
・現在の申込状況 5,408口
・目標までの口数 4,592口

締め切りは5/9(金)ですが、果たして目標に届くのかどうが。
これからゴールデンウィークに入ると、郵便局が休みの日が多くなりますから、手続き忘れのないようみなさんお早めに!


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サポも勉強を

2008年04月24日

子供の頃、親に「勉強しなさい」と言われると却ってやる気がなくなる、なんて経験多くの人がしているのではないかと思う。そういう感情は大人になってからもあったりする。
解説者の平川氏はしばしば「サポーターももっとサッカーを勉強してほしい」的なことを言う。もっともである。別にサッカーに限らず、より詳しく学べばより深く楽しめるというのは何だってそうである。

がしかし、そう言われると私なんかは反発したくなる。
サッカーを見て、サッカーについて語るときに相応の勉強が必要だということになれば、サッカー観戦というのは非常に敷居の高いものになってしまうだろう。ド素人が自由に講釈できる敷居の低さこそが娯楽スポーツビジネスに必要なことだ。あとはその歴史の積み重ねで観戦側の熟成度が上がっていくのであって、それは誰かに「勉強しろ」と言われてそうなるものではないはずである。

昔、将棋をやっていたとき、よく強い人から「詰め将棋をやった方がいい」なんて言われたが、余計なお世話だと思ったものである。確かに詰め将棋のトレーニングをすれば将棋は強くなるかもしれないが、自分はそんなことはしたくないのである。下手の横好きでも楽しく将棋を指せればそれでいいのであって、別に強くならなくたって構わない。「強くなるために勉強、トレーニングすることが正しい将棋ファンの態度」みたいな価値観を一方的に押しつけられても迷惑なのだ。言ってる本人は悪気なく、良かれと思っているからなお困る。

こう書いてみると要は自分は非常に器の小さい人間だということがわかる。
実際私は不勉強者だけど、もっとサッカーについて、コンサドーレについて勉強しようという気持はあるんです。
今日『コンサドーレ札幌検定』の第1回検定を受けました(笑)