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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年06月09日
バレーボール男子が16年ぶりにオリンピック出場を決めた。 その時、植田監督はガッツポーズをしたかと思うと前のめりに崩れ落ち、ピクリとも動かなくなった。(映像) 死んでしまったのかと思った・・・ 喜びの表現として仰向けというのは今までたくさん見てきたが、前のめりというのは記憶にない。 なにせ16年ぶりの五輪出場。植田監督はその16年前キャプテンとして出場しているのだ。 容易に想像できない万感の思いがあの前のめりに倒れた姿に凝縮されているのだと思う。 よくたとえ話で「前のめりで死にたい」などという言葉が使われることがある。目指す道があるならば例えその途上で命を落とすことがあったとしても、ほんの僅かでもそれに近づきたい。そういう言葉だが、植田監督のパフォーマンスはこの言葉と相通じるものがあるような気がする。高い志と強い意志を持ったものだけにできるパフォーマンス。それが前のめり。 コンサ戦士よ、前のめりに倒れる覚悟はあるか!
2008年06月08日
中断前の最後の試合。この試合は実に重要である。 ズバリ、この試合に負けると降格確実くらいの気持ちで戦って欲しい。 というか、本当に私はそう思っているのだ。 基本的な戦力で劣るコンサドーレが、とりあえず頑張れるとしたら、他のチームに対抗できるとしたらそれは精神力しかない。絶対に勝ちたいという飽くなき欲望を持ち続けることこそがリーグ戦残留に必要なこと。間違っても負け慣れしてしてはいけない。だからこそ、この試合に勝つことがなにより大切なのだ。勝って、自信を持って中断期間に入りたい。 柏戦の注目ポイント ダビ欠場でただでさえ薄いFWがますます薄くなった。宮澤の役割は非常に大きいが、ここで活躍できれば大きく成長できるというもの。エジソンは救世主となれるのか。いずれにせよFW陣には注目。FWで2点以上取ってほしい。勝つためには2点は最低必要だ。 柏戦期待の選手 クライトン。 あえて期待の選手なんて言う必要もなく、孤軍奮闘しているクライトンですが、コンサの若手選手の才能を引き出すようなピッチ上のタクト捌きに期待したいです。というかお願い。
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2008年06月07日
札幌はYOSAKOIソーランまつりの真っ最中。今日明日2日間がクライマックスです。 去年、ヨサコイ会場にたこ焼きのテント出店をしました。もともとヨサコイにはあまり興味がなかったのですが、実際会場に出店してみると、結構楽しいイベントでした。ヨサコイが嫌いだというアンチの人はたくさんいるけど、きっと食わず嫌いの人が多いんじゃないかな、というのが率直な感想です。 でも、テレビ局があまりにもヨサコイ一色になるのはさすがにどうなのかと思います。 過ぎたるは及ばざるがごとし。テレビ局の過剰な取り扱い方がよりアンチを作っているのではないでしょうか。 既に17年の実績があり、一定の経済効果の認められるイベントなのですから、今後は「ファンを増やす」という方向よりも「アンチを減らす」方向での展開を考える時期に来ているのではないかと思います。 これだけの規模の人とお金を動かすイベントというのは一朝一夕にできるものではなく、その意味で北海道の財産だと言えます。10年後20年後に今よりもっと道民的イベントとして誇れるものになっていて欲しいと思っています。
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2008年06月06日
『激"厚"(ゲキアツ)3試合』 HFCもいろいろ企画を立てて頑張っていると思う。 どのくらい効果があるかはわからないが、なんでもやってみるということは大切だ。 最近のHFCの集客企画いろいろ。 広告宣伝、マスコミ露出 ・新聞広告掲出 ・選手の大量ラジオ出演 クチコミ、紹介 ・geneの特別割引券(同伴者1000円引) ディスカウント ・厚別3試合セットチケット ノベルティ、プレゼント ・オリジナル選手カード、豪華景品抽選 一つ一つのやり方には工夫の余地はあると思うが、考えられる手はある程度打っているという感じはする。 これ以上さらに何が出来るか。 無料招待等は表面に出てこない企画だと思うのでわからないが、平日夜の厚別なら、競技場徒歩圏の人をできるだけ取り込みたい。 可能かどうかわからないが、実現したら面白そうな私の思いつき集客案。 「totoBIG付きチケット」 要は試合を見に行くと6億円(キャリーオーバー前提)のチャンスありということ。 「コンサを応援して6億当てよう」なんてコピーがあったら案外食い付きがありそうな気がするのは私だけだろうか??
2008年06月05日
今年J1に昇格し、観客動員の伸びが期待されたが現実には非常に苦戦している。 なぜだろうと考えたが、私は一つの結論に達した。 「J1に昇格したら観客動員が伸びる」という考えは単なる幻想であった。 幻想に惑わされて、観客動員を高く見積もっていただけであって、「なぜ」でも何でもない必然だと今は理解している。 「J1なのになぜ?」という疑問を捨て、今が当然の状態というところから観客動員の対策を考えなければ先に進めないのだろうと思う。 ところで、「J1に昇格したら観客動員が伸びる」という命題を幻想とするならば、これは一つの発想の転換点とも言えるのではないかと思う。 サッカーは勝ち負けを争うスポーツなのだから上位リーグを目指すのは当然なのだが、しかし、J1昇格の必要性、J1残留の必要性はそれだけではなく、経営とも密接な関係があるとして語られてきた。より安定した経営をするには、HFCの経営を改善し、道や市への借り入れ返済を遂行するためには、J1であり続けることが必要なのだと、そういう論調で語られてきた。だが、その根拠は幻想であった。J1に昇格したからといって、そのことだけで観客動員が増えて経営にプラスになるというものではないのだ。実際には強化費が高額になって経営を圧迫するというマイナス影響の方が現実的な心配になっていると言える。とすれば、経営上は「J1に固執する理由はない」というのが一つの結論だと思う。 ならばJ2に降格しても観客は減らないのか、というとおそらくそれも幻想。 つまり、J1とかJ2とかではなく、その時点時点からチームの魅力、試合観戦の魅力がプラスになれば観客動員は伸びるしマイナスになれば観客動員は減るというシンプルな理屈以外にないのだと、当たり前のことを今更ながら考えるのであった。
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