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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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コンサドーレ以外どうでもいい

2008年06月14日

EUR02008 欧州選手権が行われている。
私もサッカーファンの端くれとして興味を持って見ている・・・わけではない。
実はあまり興味がわかず、ニュースを眺めるだけである。
代表戦もそんなに一生懸命見てない。あ、今日タイ戦があるのか、みたいな感じ。

なんだかサッカーに関しては「コンサドーレ以外どうでもいい」状態になっちゃってます。
コンサ以外のサッカーを見て楽しむ心の余裕がないという感じです。
気持の切り替えができないタイプだな、私。
コンサの成績が良くて、かつコンサから代表選手が出るようになればきっと代表戦が楽しみになるんだろうと思うけど、いつの日になることか。


ドームのスケジュール

2008年06月13日

日ハムの試合の時も時々ほっと12はソフトバンク前に出店している。
先月末の土曜日、札幌ドームで日ハムの試合があるので、いつものようにほっと12の車を走らせ、福住のソフトバンクに向かっていた。

その日の日ハムの試合はナイターだった。土曜日なのになんでナイターなのかなぁ、と思っていたのだが、あることに気が付いた。その日は札幌市内の小学校の運動会のピークなのだ。ソフトバンクに向かう途中、小学校が二つあるのだが、どちらも運動会。子供達の賑やかな声が聞こえてくる。

「ああ、そういうことなのか」

おそらく、日ハムは運動会シーズンなのでナイターにして、運動会とのバッティングを避けたのではないだろうか。ナイターなら運動会が終わってからでも見に行ける。スケジュールを組んだ時点で、いつが運動会のピークなのか把握していたかどうかはわからないが、もし運動会とまともにバッティングしたら相当観客動員に影響があったことだろう。
日ハムはその翌週のヨサコイソーラン祭りともホーへムゲームがバッティングしていないが、これもきっと偶然ではあるまい。

サッカーと野球では、野球の方が先にスケジュールが決まり、ドームをホームスタジアムとして共用するコンサと日ハムでは明らかにコンサが不利である。さらに、Jリーグはスカパー中継による制約もあって試合開始時間もなかなか思うようにならない。この点についてはどうにも改善の見通しのない単なるグチにしかならないような気がして、なんだか書いていても空しい。現実的な改善方法としては日ハムと友好的な関係を築いて、なるべく融通をつけてもらうくらいしかないのかと思うと、結構悔しいかも。


水着は自由選択

2008年06月12日

日本水泳連盟は北京五輪での水着を選手の自由選択とし、スピード社のレーザー・レーサーの着用も可能になった。多くの人の注目を集めたこの水着問題にも一定の決着がついた。やはり先日の北島の驚異的な世界新記録が決定打になったと思う。
あとは個々の選手とメーカーの問題なのだが、チームアリーナ(デサント)の柴田亜衣は既にアリーナの水着を使うと宣言している等、やはり所属チームや置かれた立場によってはレーザー・レーサーを使いたいとは言えない状況の人もいる。なかなか万事解決とは言えないようだ。

そもそも、水泳において水着の違いだけで秒単位でタイムが縮まるなんて事自体想定外の事件だと思う。当初はレーザー・レーサーは違反水着として認められないのでは、という観測が各メーカー間でされていたとの話も聞く。その点なんとなくスッキリしない気分な事は確かだ。北京五輪はもう仕方ないとしても、今後この水着問題については再度精査して納得のいく結論を出して欲しいと思う。


post by たじ

12:13

スポーツ コメント(2)

an

2008年06月11日

5/14の「取材を受ける」というエントリーで書いたほっと12の記事が6月9日号のアルバイト情報誌「an」北海道版に掲載されてます。

20080611-00.jpg

予想通り「あれ?俺こんなこと言ったっけ??」って仕上がりになってます。まぁ、誤解されて困るような、180度違うこと書かれているわけでもないので、「ま、いっか」くらいの軽い気持です。皆さんにも軽い気持で読んで頂けると幸いです。

今回の取材、ちょっと不思議な気持になってます。
最初、アルバイト情報誌の取材と聞いたときはてっきりコンサドーレのチームスポンサー「北海道アルバイト情報社」の取材だと思いこんでいたのですが、そうではなく、「an」の方でした。スポンサー社のライバル会社の書籍にコンサドーレのコーナーがあり、その取材を受け、掲載されるという事実に若干の戸惑いがあります。「アルキタ」の企画だったらもっとスッキリした気持になれるのに、とか、「an」もスポンサーになってくれたらいいのに、とかなんだか余計なこと考えちゃうのはサポのサガなんでしょうか。



コンサ百年の森

2008年06月10日

コンサ百年の森
支笏湖に「コンサの森」 HFC 今月、選手が植樹

百年という言葉で頭に浮かぶのは「ハナミズキ」

僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと止まりますように
君と好きなコンサが百年続きますように


さて、この「コンサ百年の森」なのですが、社長ブログのトラックバック先(コンサ百年の森づくりに反対する3つの理由:ほくなんなブログ)を読むと、どうも話は簡単ではないようです。普通に考えれば社長だって専門家のアドバイスを受けてこのプロジェクトを進めているんじゃないのかなぁ・・・と思うのですが、本当に植樹に不適切な場所に不適切な樹種を植える計画ならもちろん問題です。私は森林とか植樹に関する専門的な知識はないのでその点の判断材料はないのですが、直感的には人工的に植林するよりも自然再生に任せる方が自然保護になる、という考え方に一定の共感を持つことは確かです。いずれにせよ、再度その点精査して事を進めて頂きたいと思うばかり。

それとは別に今のチーム状況で「コンサの森」とかノンキな事言ってんじゃねーよ的な雰囲気があるのは確かですが、「チームの成績が悪いから計画を中止します」ってことも現実にはできないことでしょう。計画ではHFCと別会計の基金を作るということですから、尚のことチームの成績に関係なく計画を進めなければならない。で、このタイミングというのはやっぱりサミット絡みなんじゃないかと思うわけです。サミット直前にコンサドーレの選手が植林事業、イベントに参加するというのは大きなPRになる、という計算があるのではと思います。どうせやるならサミットのタイミングに合わせる方がPR効果は高いし、やると決めたならチームの成績にかかわらず実行するというのが筋でしょうから、その点については特に問題だとは思いません。もちろん、事業自体が妥当ならば、の前提ですけど。

もう一つ、別の観点の指摘をされている方もいらっしゃいます。
「違和感・・・」(コンサ隊の「やっぱりウチの子」)

今回の「コンサ百年の森」に限った話ではなく、社長ブログは<地域貢献><社会貢献>の記事ばかりだが、社長としてサポーターに発信すべきことは、他にあるんじゃないか、という指摘です。確かにそういうエントリーが続いていて、今のチーム状況に対して社長は危機意識はないのか?と思わないでもないです。ただ、この点は社長ブログの問題というよりはHFC全体の問題なのだと思います。要はスタッフブログや選手ブログの更新が少なすぎることが問題。以前の水澤ブログのような濃い経営話やカドテツブログのような具体的な数値を示して説明するブログはなくなり、その代わりとなるブログもありません。営業部のブログも時々思い出したように書くだけ。広報部のブログは事実上終了しています。多分「広報部」というセクションが無くなっているのではないでしょうか。選手ブログも以前からさんざん指摘されているけど全く改善の兆しがありません。
それぞれのセクションで相応の情報発信がなされていれば、社長のブログが<地域貢献><社会貢献>に寄っていてもそれほど問題は感じないかもしれないのですが、オフィシャルブログの現状を考えれば「もっと他に発信することがあるだろう」と指摘されるのも当然だと思います。
もともと社長はメディア出身で、オフィシャルブログの導入にも積極的だったと記憶しています。今一度、選手ブログやスタッフブログの活性化に取り組んで欲しいと思います。

最後は百年の森から全然離れた話になってしまいました・・・