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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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選手のテレビ出演

2008年06月24日

昨晩はuhb「Fの炎」もHBC「Eスポーツ」も気味悪いくらいコンサドーレ一色だった。
ファイターズも交流戦終了で一休みなのかもしれないけど、もしファイターズが交流戦優勝してたらどうなってたんだろうとも思う。
いずれにせよ、テレビで長時間取り上げられるというのは良いこと。
昨日はコンサ一色だったからファイターズファンが見ていたら「イラッ」とするかもしれないけど、コンササポは毎週「イラッ」としてるんだから年に数回こういうことがあってもいいでしょう(笑)

テレビに出演するということは、サポ以外の人にも見られるということ。
より一層強い自覚を持って選手には精進してほしい、そういうきっかけになって欲しいと思ってます。


安直回文

2008年06月23日

中断期間でネタ切れ模様なので、箕輪新加入記念安直回文

日本人補強は
箕輪のみ?(みのわのみ?)


post by たじ

13:24

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好感触 箕輪義信

2008年06月22日

箕輪義信選手 コンサドーレ札幌に期限付き移籍(コンサドーレ札幌オフィシャル)

■箕輪義信 選手のコメント
『この度、コンサドーレ札幌からオファーをいただきありがたく思います。自分の経験と持てる力を最大限に発揮してチームに貢献出来るように頑張ります。コンサドーレ札幌サポーターの皆様、これから共に戦って行きたいと思いますので応援よろしくお願いします。』

箕輪義信選手期限付き移籍のお知らせ(川崎フロンターレオフィシャル)

本人コメント
『今回、シーズンの途中ですが札幌からお話を頂きました。いろいろと考え、9年間お世話になった川崎から自分自身のステップアップのために移籍を決断しました。フロンターレのサポーターの皆さん、チームメイト、クラブスタッフにはここまで大変お世話になりました。ありがとうございました。川崎で得ることが出来た嬉しかったこと、苦しかったこと、多くの経験を元に新天地で頑張ってきます。札幌の力になれるように、一つでも多くの勝利を掴めるように頑張ってきますので、これからも応援を宜しくお願いします。』

近年稀に見る好感触の移籍だと思う。
本人のコメントもさすがベテランと思わせるものだし、
川崎サポのブログを読んでも本人の素晴らしい人柄が浮かび上がるようだ。
コンササポのブログでも、この移籍の効果に疑問を持つ意見はほとんど見ない。
ケガ等で手薄のDF陣に経験豊富なベテランが加わり、実に心強いですね。


水本の件

2008年06月21日

水本、G大阪を退団へ=出場機会求めて移籍

すでにいろんなところで語られているように、私もこの件が彼のサッカー人生にとってプラスになるとは全く思わない。
ただ、私は水本に対してなんら思い入れがないのが幸いなところ。
万一コンサドーレの選手がこんなこと言い出したらと思うとゾッとするけど、まぁうちのチームは4億もかけて選手を獲得する事なんてないから心配いらないか。


負ける権利

2008年06月20日

いよいよオリンピックが近づいてきた。
オリンピックの選手の多くはアマチュア競技者だったりするのだが、アマチュア競技者だからこその厳しさってあるよなぁ、と感じる。勝ち負けという意味ではプロ競技者以上にシビアだと思う。

プロ競技者というのは「負ける権利」を持っている。
興行としてプロ対プロの試合をするのだから勝つのも負けるのもプロだ。
負けるプロが存在する前提でプロ競技組織が存在するのだから、当然にプロ競技者には負ける権利がある。

負ける権利があるというのは、「負けてもいい」ということとは全然違う。
アマチュア競技者なら負けても「よく頑張った」で済むことでもプロ競技者はその負けに対して厳しい「叱責」「罵声」「ブーイング」を受けても受容する義務がある。「負ける権利」と引き替えに「敗者の義務」が発生する。

プロの厳しさとは「負けと向き合う」「負けから逃げられない」ということにあるのだと思う。プロであるならばそれはどんなジャンルでも・・・


post by たじ

11:37

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