カレンダー
プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
検索
2011年11月25日
今シーズンもラス前です。 J1昇格を考えるともう崖っぷち。 湘南戦に負けると最終節を待たずに 昇格が消滅する可能性があります。 引き分けでも昇格の可能性は限りなく小さなものになります。 つまり、今節の結果次第では 最終戦が「消化試合」になってしまう 可能性があるということです。 営業的にもそれだけは避けなければなりません。 湘南に勝ってとにかく 12/3の最終戦にJ1昇格の望みをつなぎましょう。 湘南戦の注目ポイント とにかく勝つことは前提。 その上で何かミラクルを感じさせるような そんな試合であって欲しい。 例えば5~6点差で勝って徳島との得失点差を一気に逆転するとか 0-3からの奇跡の逆転勝ちとか ニューヒーローが誕生するとか。 数字上の昇格の可能性を最終節に残すというだけでなく 精神的な高揚感も最終節に持ち越すような 「激勝」 を期待します 湘南戦期待の選手 とにかく全選手、監督、スタッフ、サポーター、スポンサー、 及びコンサドーレに係わる全ての人々。 あと神様仏様。
2011年11月19日
厚別最終戦を快勝で飾り、勝ち点差無し得失点差1で4位です。 もう本当にギリギリの戦いです。 残り3試合、理屈抜きに「昇格する」という強い気持で戦い抜きましょう。 草津戦の注目ポイント 勝つことは大前提ですが、得失点差を考えると1点差勝ちでは足りない。 2点目3点目を果敢に狙っていく戦いが必要です。 そのためにも守備が無失点で抑えることが重要。 立ち上がり20分までに先制し、前半とにかく無失点で行ければ3-0くらいは期待できます。 得点を欲しがって守備がルーズにならないこと。それが結局得点に繋がるはずです。 草津戦期待の選手 櫛引。代表遠征から復帰。奈良の活躍には大いに刺激を受けているでしょう。 昇格するためには彼の活躍が必須だと思います。
2011年11月16日
NHK杯2日目はコンサドーレの試合とバッティングしていたために、真駒内には行けませんでした。 2日目の結果。アイスダンスはシブタニ兄妹が優勝。ペアは川口・スミルノフ組がSP5位からの大逆転優勝。高橋・トラン組はあのゾルコビー・サブチェンコに勝って堂々の2位という快挙。そして女子シングルはSPのリードを守りきって鈴木明子が辛くも優勝。浅田真央は僅差の2位。男子SPは高橋大輔が圧巻の演技で90.43でトップ。二位の小塚は79.77ですから、既にショートの時点で勝負ありです。3日目の男子についてはあまり勝敗のことは気にせずに演技を見ることになりそうです。 さて、そんなこんなで11/13も真駒内セキスイハイムアイスアリーナにやってきました。まずは男子フリーです。 第1滑走がベルネルというのも正直残念なのですが、しかし彼はさすがのエンターテイナーぶりを発揮しました。前半4Tを決めて順調かと思いきや、3Aで大転倒。そのあとは吹っ切れたのか競技にとらわれずに客さんを盛り上げてくれました。ステップの転倒も振り付けです(笑)。 町田樹はSP5位で期待されましたがフリー6位、総合7位と、まだ世界と戦うにはなにか少し足りない気がします。全体的にはまとまっていて上手なんですけど、インパクトがないのかなぁ。 前日史上初の国際大会での4Lzを決めたムロズ。私もこの日生で見たかったので期待していたのですが、アンダーローテで転倒になってしまいました。残念。 前半グループで滑ったロス・マイナーが上位陣が崩れたことで3位に滑り込みました。SP6位だったので表彰台に乗れるとは思わなかったようで、大喜びでしたね。 優勝争いですが、やはり高橋大輔と小塚崇彦ではまだ力が違うようです。どちらも今回は4回転には成功していないのですが、それでも技術点でも高橋が4点上。PCSはなんと12点差です。いくらなんでも二人の間にそこまでの点差は無いように思いますが、これが現実です。 というわけで、男子も女子に続きワンツーフィニッシュとなりました。NHK杯なんだからある意味妥当な結果かなと思います。 競技が終わったので、エキシビションです。とそのまえに、しばしの休憩時間。 軽食など買い物をして席に戻ってみると、なんと「豊の部屋」をやっているではないですか。場内ではいつ「豊の部屋」をやるともアナウンスされてなかったのが不満です。私が席に戻った時は、なるとらのインタビュー中だったのですが後でテレビで確認すると、「豊の部屋」の冒頭数分は場内では「どーもくんオンアイス」をやっていて、音声は場内に入っていなかったようです。そういう意味ではあまり見逃した部分は少なかったのかもしれません。 真央ちゃんのインタビューの時、今年も豊先生は少し涙ぐんでいました。あと、結構刈屋アナウンサーは突っ込んだこと聞くなぁと、驚きました。小塚に「高橋選手にこんなに差を付けられるとは思わなかったでしょ」とか。 さて、いよいよエキシビション。各種目上位4組と国内出場選手の石川、町田の合計18組です。残念ながらリード姉弟は欠場。 このエキシ、なんといっても注目を集めたのはロス・マイナーでしょう。エキシに出られるとは思ってなかったとのことで、登場した時に来ていたのは「北海道」と大きく書かれたTシャツです。今回の来日の際に買ったTシャツだそうです。ホントに楽しそうで見ているこちらもウキウキしてきます。 真央ちゃんのジュピターも変わらずの美しさですが、それよりも私はアンコールで「愛の夢」のラスト部分をやってくれたのが嬉しかったです。前日生で見れてなかったので、念願叶いました。最後フィニッシュの時のスパイラルってイマイチじゃないのかなと、今まで思っていたのですが、生で見るとテレビ観戦よりはずっとスケール感のある美しいスパイラルでした。 エキシの演技は本当にどれこれもが楽しいです。なるのはっちゃけぶりも凄かったのですが、やはり会場が一番楽しんだのは高橋大輔のアンコール「マンボ」でしょう。もう本当に会場がみんなノリノリです。やはり高橋大輔はスーパースターだなと実感。やはり小塚とは明らかにスター度合いが違います。この差は技術では埋まらない差なのではないかと思います。パッションとかオーラとか、なんかそういうものが小塚にはもっと必要だってことでしょうね。 今回のエキシは2位以上の人は全員アンコール有りという豪華な内容。最後のフィナーレまでたっぷり楽しみました。フィナーレではあっこちゃんと大輔がなにやら相談して、二人でサイドバイサイドで3Fからキャメル、そして最後はドーナツでフィニッシュです。 今回初めてフィギュアスケートを観戦して思ったことは、この空間というのが実に美しく、平和で温かく幸せな空間だということです。競技である以上点数も順位も付きます。贔屓の選手もいれば、そのライバル選手もいます。でも、会場にいる人は誰一人として誰かの失敗演技なんて望んではいません。全てのお客さんは全ての選手が皆素晴らしい演技をしてくれることを期待して、そして応援しています。こんな素晴らしい空間にいられたことを幸せに思いますし、いつかまた必ず、フィギュアスケートの観戦に来たい、そう強く思った今回のフィギュアスケート初観戦でした。(了)
2011年11月15日
今年のフィギュアスケートNHK杯は札幌開催ということで、なんとしても観戦したいと思い、11日と13日のチケットGETしました。12日はコンサドーレの厚別最終戦なのでさすがにこれは断念。 今まで結構フィギュア関連のエントリーしてますけど、テレビ観戦やネット観戦ばかりで実はフィギュアスケートの生観戦は今回が初めてでした。 会場に入るとまずはパンフレットを買おうと、場内を動き回り、グッズ売り場をいくつか見つけたのですがパンフレットは売ってませんでした。 ひょっとしてパンフレットってないのかと思ったところ、会場南側にパンフレット売り場がありました。パンフレットはこの一カ所だけでの販売だったようです。無事ゲットして着席。 最初の種目はアイスダンスのショートダンスです。 まずは前半グループの6分間練習が始まりました。6分間練習というのを初めて見て思ったことは、かなりニアミスが多いということ。ぶつかりそうになって慌ててよけるようなシーンがたくさんありました。激突とかしなければいいなと思っていたのですが、翌日には練習での激突があったようで、リード姉弟も大きなダメージを受けたようです。演技は華やかですが、危険を伴うハードなスポーツだと改めて実感しました。 初観戦して初めて知ったことがありました。それは会場のビジョンに時計が付いていて、演技時間が表示されているということです。これでタイムオーバーがあったかどうかがわかるということらしいです。演技によっては残り時間が少なくなって、ここからあと10秒でどんな風に演技を終わらせるんだろう、なんて心配になる場合もあります。 あと、これは真駒内の会場がそうなのか、一般的にそうなのかはわかりませんが、キスアンドクライは会場の席からはよく見えません。案外低い位置に椅子があって、フェンスの影になること、前面に照明やモニター、カメラなどがあるので「あそこにキスクラがある」とはわかるのですが、結局現地会場にいてもキスクラについてはあくまでも会場モニターに頼るという点ではテレビ観戦と変わりません。 さて、アイスダンスの競技を観戦しているのですが、実は私アイスダンスはよくわからないのです。あまりテレビで放送される機会も少なく、日本選手で国際的に有力な選手もいなかったせいか勉強不足でエレメンツもわからなく、ただなんとなく「上手だなぁ」と感心するばかり。結果としてリード姉弟は最下位スタートとなりましたが、正直何が悪くて最下位になったのかは見ていてよくわかりませんでした。ただ、6分間練習を見ていると前半グループに比べて後半グループは明らかにスピード感が違ったので、やはりそこには確固たる実力の違いがあるのだろう、ということはわかりました。 ショートダンスが終わると休憩時間。ここでは「どーもくんオンアイス」が行われました。NHKのキャラクター「どーもくん」とあと2体のキャラクター(よく知らない)がスケートショーをするのですが、あんなカラダでスケートが凄く上手なのです。なかのひとなんていないと思いますが、いったいいつ練習してたんでしょうね。どーもくんは高速スピンが得意なのですが、張り切って回りすぎ、バランスを崩して倒れてしまいました。一度倒れると容易に起きあがれないのがどーもくん。あわてて係の人が2人くらい入ってきてなんとかどーもくんを助けてました。 次の種目はペアSP。ゾルコビー・サブチェンコは案外ミスも多く、らしくない演技でしたが、そこは貫禄で1位。2位につけたのは高橋・トラン組。今季からトリプルツイストもマスターし、トップレベルの仲間入りです。今回TESだけならなんと堂々のトップなのですから、きっと自信になったでしょう。川口・スミルノフは少しミスが目立ち5位と出遅れてしまいました。それでも上位は僅差で、1位から5位までが約4点差。まだまだわからないというところです。とはいえ、ショートの結果からは翌日の波乱の結果は予想できませんでした。 さて、ここまで来てからオープニングセレモニーです。地元の小中学生の花束スケーターが出場選手の国旗を持って華麗にリンクを滑ります。彼女たちにとっては晴れ舞台。とっても素敵でした。高橋はるみ知事や橋本聖子スケート連盟会長の挨拶があって開会です。もう競技してたけど。 今日のメインは女子SP。石川翔子から始まった前半グループ、その中で気になった選手といえばゲデバニシビリ。技が決まれば世界トップクラスの力があるはずなのですが、毎回演技が安定しない。でも、この日のゲデバニシビリはとても良い出来で前半終わってトップです。 いよいよ後半グループ。6分間練習は真央ちゃんだけ見てました。手を上げる振り付けからイーグル、ターンを入れて3F2LOという一連の流れを繰り返し練習してましたが、コンビネーションを跳ぶのに結構苦労してました。またアクセルの練習もしてましたが、練習を見た限りでは本番で3Aを跳ぶのか2Aにするのかわかりませんでした。タイミングを取るように2Aも跳ぶし、3Aにも挑戦してました。6分練習終了間際に両足着氷ですが3Aを着氷した時には会場からも大きな歓声があり、これは本番も3A来るなと期待を膨らませました。 浅田真央は後半2人目。まずは冒頭のアクセルジャンプ。やや力みがあったでしょうか、3Aを狙っていたと思いますが、残念ながらパンク。1Aになってしまいました。その後は練習で苦労していたコンビネーションもキッチリ決めて持ち直します。真央ちゃんのシェヘラザードも素晴らしい。指先から足先まで神経の行き届いた美しさは、さすが浅田真央。演技を見ながら少し涙ぐんでしまいました。 演技終了後にリンクに投げ込まれる花束の数が尋常ではない数です。あまりの花束の多さに、花束スケーターに混じって真央ちゃん本人も花束を拾ってました。次の演技者のコルピは足の踏み場もないような様子で少しかわいそうになるくらいです。やはりみんなに愛される浅田真央です。 58.42点。この時点で真央ちゃんがトップ。しかし9番滑走のレオノワは3T3Tを決めてこの日初の60点台の61.76点でトップに立ちました。今季GPシリーズを見ているとどうもPCSが昨シーズンより辛めに出ている気がして、60点台のSPは今季かなりの高得点と言えます。 そして最後は鈴木明子。人生初という3T3Tを決めてからは本当に勢いに乗った演技になりました。あっこちゃんは本当に音楽を味方に付け、観客を乗せるのが上手です。ハンガリアンラプソディの軽快な音楽にエネルギッシュなあっこちゃんの踊りが合わさると、もう会場全体から手拍子が鳴りやみません。2分50秒、手拍子なりっぱなしの中演技が終わると、この日初めてのスタンディングオベーション。66.55点で堂々のダントツトップです。 ただ、私の正直な印象ではここまでダントツの点数が出るとは思いませんでした。順位はともかくレオノワとは僅差になるのではないか、というのが正直な印象です。それだけレオノワの演技も私にはよく見えましたが、やはりあのあっこちゃんの時の手拍子とスタオベの力で高得点になった、そんな印象です。 これで人生初フィギュア観戦1日目が終了しました。(続く)
2011年11月10日
東京V戦の敗戦は確かに痛かったけど、残り試合全部勝つしかないと開き直っていいプレーをしてほしいものです。 自信を持ってプレーすれば大丈夫。 大分戦の注目ポイント 厚別最終戦です。当日の天気予報もやや良くないようです。 大分の選手にとっては随分と寒く感じられるはず。この日こそ、寒冷地札幌のホームの利を活かす時です。 寒空での戦いを想定した練習をきっちりしているはず。 大分戦期待の選手 ジオゴ。彼はスウェーデンでのプレー経験もあるらしいので、ブラジル人だけど寒さに強いに違いない。そうだと言って!
ほっと12のお知らせ 11/12コンサドーレ応援DAYのご案内
カレンダー
プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
検索