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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年11月08日
色々な意味で注目のこの試合。 全ての意味で「良い終わり方」をしてほしいと願っている。 浦和戦の注目ポイント 久しぶりの3万越えの試合となる見込みで、大観衆の中でどれだけ力を出せるか。 浦和にとってみれば3万人なんて少ないくらいかもしれないが、コンサドーレにとってはビッグイベントだ。普段以上にアドレナリンを出しまくって戦ってほしい。 浦和戦期待の選手 特定の選手というよりも、ここで活躍する選手の登場に期待したい。
ほっと12のお知らせ 11/8コンサドーレ応援DAYのご案内
2008年11月07日
米国大統領選挙はオバマ氏の勝利となった。 史上初めての黒人系大統領ということでさまざまな注目が集まっている。 演説上手といわれるオバマはそのキャッチフレーズに「CHANGE」という言葉を掲げ、そして彼の支持者は「YES,WE CAN」の大合唱で応える。その光景は鳥肌ものであった。オバマの政治手腕がどうであるかはわからないが、社会をよりよいものに変えていくためのエネルギーとしてこの「YES,WE CAN」の精神こそが大切なものなのだと思う。 コンサドーレもまた同じ事。 降格し、経営的にも苦しい状況下ではあるが、私は信じている。 コンサドーレはここから這い上がれるのだと。 そう、YES,WE CAN.
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2008年11月06日
高木が靱帯断裂で全治3ヵ月とのこと。 今年はけが人が多いと言われているので、オフィシャルに発表されたものを書きだしてみる。見落としがあるかもしれないのでその点はご容赦願います。 02/23 西澤淳二 右足関節有痛性三角骨障害 全治2ヶ月 03/17 宮澤裕樹 左足第5中足骨骨折 全治1ヶ月 03/29 藤田征也 左膝内側側副靭帯損傷 全治1ヶ月 04/10 西嶋弘之 左足第五中足骨骨折 全治1ヶ月 04/15 中山元気 左膝内側側副靱帯損傷 全治1ヶ月 05/01 曽田雄志 椎間板ヘルニア・左膝半月板損傷 全治2ヶ月半 06/06 石井謙伍 右膝内側側副靱帯損傷 全治1ヶ月 06/09 宮澤裕樹 左足第五中足骨骨折 全治2ヶ月 08/19 堀田秀平 右ひざはく離骨折 全治1ヶ月 09/03 曽田雄志 両膝軟骨損傷 全治3ヶ月~6ヶ月 09/16 宮澤裕樹 右膝内側側副靭帯損傷 全治3週間 09/22 箕輪義信 右足腓腹筋(ヒフクキン)腱断裂 全治3~4ヶ月 11/05 高木貴弘 手左膝後十字靭帯断裂 全治3ヶ月 このけが人の数が多いのか少ないのかは、他のチームと比較してないのでよくはわからないのだけど、サッカー選手はケガのリスクの高い職業だということはわかる。選手協会の共済制度では入院見舞金やリハビリ補償金があるようだけど、おそらくそれほど手厚いものではないだろうと推測する。こう、けが人を書きだしてみて改めてリスクの高い職業なんだなということを実感するのであった。
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2008年11月05日
昨日、なにげなくテレビで「ミリオン家族」(テレビ東京:Tvh)という番組を見ていた。この番組は家族でゲームに挑戦して、成功すると100万円獲得という、視聴者参加型バラエティである。昨日の放送は、過去に100万円獲得した家族の追跡レポートで、その100万円を実際にどう使ったかを放送する、というものだった。そこには家族の夢がいっぱい詰まっていて、「沖縄に移住する」とか「お母さんが司法書士の資格に挑戦する」とか「ハワイ旅行する」とかいろいろあるのだが、その中に「コンサドーレの応援費用にする」という家族がいた。 司会:100万円取ったら何に使いますか? 出演者:私は札幌出身なので、コンサドーレ札幌の応援費用にします びっくりした。他の家族とはひと味違ったお金の使い道なので番組の中でもひときわ異彩を放っている。実際100万円をゲットし、家族全員(夫婦と娘2人)で等々力競技場で応援している姿が放送された。そして「夏休みには札幌に応援旅行に行きます」と。札幌の応援旅行から帰ってきての取材に、娘さんは「高木選手にサインもらって嬉しかった」とのこと。 100万円獲得して、コンサドーレの応援もたくさん出来て良かったですね。 でも、等々力の試合はたぶん5/31のナビスコ川崎戦で0-2。夏休みの応援旅行は写真がドームの写真だったのでたぶん8/17の京都戦で1-2。いずれも負け試合なのが残念なところ。これで勝っていれば最高の思い出となったのにね。
2008年11月04日
テレビ朝日のグランプリシリーズの扱いは強弱が激しいのだが、このスケートカナダは本当に扱いが少ない。男子は結局放送がなかったのでYoutube頼みである。 <男子> バトルの引退したカナダスケート界にあって、パトリック・チャンは王子様の様相。ショート2位、フリー3位と、決して素晴らしい出来とはいえないものの無難にまとめて1位。期待通りでほっとしているところだろうか。アメリカ大会で優勝した小塚がジュニアチャンピオンになった翌年のジュニアチャンピオンのパトリック・チャンは今後も小塚とライバル関係になるのだろうか。フランス大会での直接対決が楽しみである。この大会の本命ライザチェクは先週のアメリカ大会と2週連続出場で少し疲れが残っていたか3位と不本意な成績。これでライザチェクは3位3位の22ポイントとなりファイナル進出は微妙な情勢。日本の南里康晴は9位と、あまり見るべきポイントなし。 <女子> 世界選手権銀メダルのコストナーがグダグダの出来で4位に沈没。大柄な身体でスケールの大きい滑りははまると見事なのだが、安定感のなさは相変わらず。優勝はカナダの絶対エース、ロシェット。22歳とは思えない妖艶さに加え、背中の大きくあいた衣装で見せつける筋肉美。技術的にも未だに進歩し続け、ぶっちぎりの優勝は文句なし。2位の村主、ここ2シーズンの不調から脱した復活は見事。やはりジャンプに安定感が生まれると演技全体がいきいきとして見える。これからの村主ワールドが楽しみである。アメリカ期待のキャロライン・ジャンは5位と精彩がなく、先週の長洲未来、レイチェル・フラットと同様アメリカの若手は少々伸び悩んでいる模様。代わりに表彰台に上ったのはアリサ・シズニー。若手の台頭で最近存在感が薄かったが、この人もジャンプが安定すれば見事な演技になる。特にFSのスピンは絶品だった。武田奈也は全体的に演技に元気がなく、9位に沈んだ。ロシア大会にも出場するので、その時こそ最高の奈也スマイルを見せてほしい
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