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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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東京V戦の注目と期待

2008年11月23日

コンサドーレは既に練習場ジプシー生活に突入してしまいました。
天候が安定してくれれば宮の沢で大丈夫だと思うんですが、そう甘くはないでしょうなぁ・・・
選手にとってはこの試合が久しぶりの暖かい場所でのサッカーになりそうなので、存分に暴れてほしい。

東京V戦の注目ポイント
ダビが突進してファールをもらって~
FKを上里が蹴れば~
なんだかいけそうな気がする~
あると思います。

東京V戦期待の選手
上里は先発のようなので、ここが力の見せ所。


異競技交流

2008年11月22日

最近のスポーツ関係ニュースでちょっと目を引いたニュースがこれ。

錦織圭&福原愛が交際

テニスと卓球の選手が五輪宿舎で同室だったというのは知らなかった。違う競技の選手が同室になることによって互いに新鮮な刺激を受け合うというのは考えるとステキなことのように思う。テニスと卓球はサイズこそ違えど類似のスポーツで戦術、駆け引きなど共通点が多い。その点でも互いに参考になることもあるのではないかと思う。他に五輪で異競技で同室だった例というのはどのくらいあるのかはわからないが、異競技交流ができるというのは五輪ならではの魅力だなぁ、と改めて感じます。


post by たじ

08:53

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サンピアザ・パブリックビューイング

2008年11月21日

23日の東京V戦はサンピアザでパブリックビューイングが実施される。

開催の公表が20日と、わずか3日前というのはこのイベントが当初からの予定ではなく、急遽実施の運びとなったのではないかと推測する。
降格が既に確定し、対戦相手も優勝争いをしている強豪ではなく、客観的には盛り上がる要素の少なそうなPVイベントなのだが、それでも実施の運びとなったことは非常に嬉しいことである。
かくなる上は、一人でも多くのサポーターがパブリックビューイングに参加して「コンサドーレは降格してもサポーターの熱気は変わらない」というところを示したいところだ。

私はこの日キックオフの時間くらいまで仕事をしているので、なんとか試合途中からでもサンピアザに馳せ参じる所存。


イマイチ高揚感が・・・ある!

2008年11月20日

W杯アジア最終予選のカタール戦は3-0と完勝。

北京五輪は全敗だったし、Uー19はアジアで敗退するし、A代表も前の試合でウズベキスタン相手にホームで引き分けだったし、最近の代表関連でこんなにスッキリした勝ち方は久しぶりのような気がする。
でも、確かに今日の勝利でW杯出場の可能性はグッと高まったのだけど、イマイチ高揚感がないんだよなぁ・・・

岡田ジャパン ロンドン五輪世代招集へ
09年1月10日にスタートするサッカー日本代表候補合宿(場所未定)に、U-20W杯エジプト大会の出場を逃したU-19世代が大量に招集される見込みであることが19日、分かった。日本協会の小野剛技術委員長(46)がドーハ入り後に明らかにしたもので、横浜MのMF水沼宏太(18)、C大阪のMF柿谷曜一朗(18)らが候補となりそうだ。アピール次第では、同年初戦のアジア杯予選イエメン戦(1月20日、熊本)出場の可能性も出てくる。

ということは、我らが宮澤裕樹にもチャンス有り。ラスト3戦で大いにアピールしてほしいところ。
おお、高揚してきた(笑)


頭越し

2008年11月19日

犬飼会長VS鬼武チェアマン

犬飼会長改革案にJ鬼武チェアマン反発
「JリーグのことはJリーグが決める」

日本サッカー協会会長 Jチェアマンを批判
「Jは協会傘下の一組織。頭が混乱しているとしか思えない」


対立の構図がここまで鮮明になって報道されることになるとは。確かにサッカー協会会長とJチェアマンで意見が異なることはあるだろうし、その調整、綱引きは日常的なことだとは思うが、普通は水面下ですること。それがなぜこんなことなったかといえば、犬飼会長が鬼武チェアマンの頭越しに物事を進めようとしたからである。実際たまにこういうタイプの人はいる。現場の長の頭越しにその上の組織の人間があれこれとしゃしゃり出て、結果現場を混乱に陥れ、そして現場の長のメンツも潰してしまう。

そんなことにはさせるまじと鬼武チェアマン、堪忍袋の緒が切れたような今回の発言である。当の犬飼会長は現在ドーハにいるわけで、帰国後の展開については予断を許さないものがあるが、今回の件「現場の長の頭越しに物事を強行しようとすることの愚」の一例と見るべきことと私は思う。