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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年12月03日
ついにグランプリシリーズも最終戦。なかなか見応えのある大会となったと思う。 <男子> 結構粒ぞろいなメンバーのこの大会、注目はもちろん織田信成。1シーズンのブランクがどうかと心配されたが、全く心配無用。むしろこの1年間が織田にとって貴重な成長の機会だったようで、演技のキレは一昨年以上だったと思う。それでも総得点236.18はちょっと甘めな気もするが、そこはホーム日本開催ということで。2位はジョニー・ウィアー(アメリカ)。実力的には順当。ファイナルを意識してか4回転のリスクを避けたようだがそれでも余裕を持って2位。意外なのはステファン・キャリエール(アメリカ)。ウィアーと共に今大会にファイナルがかかっていたのだが、NHKの編集でカットされるほどの不振で6位。他にはケビン・レイノルズ(カナダ)や無良崇人といった若手の新しい風を感じる大会だった。特にケビンは童顔で本当に可愛らしく、これから世界のアイドルになっていくのではないかと思う。 <女子> 浅田真央の完全復活。2回目のアクセルがダブル判定になったこと、コンビネーションジャンプが一つ抜けたこともあり、今回の演技でもまだ完璧ではない。まだまだ得点を伸ばす余地は10点以上あり、今シーズン国際大会女子史上初の200点達成も決して夢ではない。復活した真央に敵はいない。2位争いは大激戦となったが2位鈴木明子、3位中野友加里。アシュリー・ワグナー(アメリカ)はショートの出来も良かったし、フリーも前半は綺麗な演技をしていたので3位以内にはいるかと思ったが意外と点が伸びなかった。ラウラ・レピスト(フィンランド)はフリーで大きく崩れて5位。自分の見た印象ではやっぱり若干日本選手に良い点数が出ているような気がする。この大会でようやくファイナルに日本選手3人決定。浅田、中野、安藤。村主はわずかに届かず残念。
冬開催反対署名活動について 12/6の最終戦の時、冬開催反対の署名用紙配布、回収活動があります。 当日はほっと12でも回収を受け付けます。 詳細はこちらのブログをご参照下さい。 ヨーデル山本のコンサでイエス
2008年12月02日
12/6にJリーグの冬開催反対の署名用紙の配布・回収活動があります。 詳細はコチラがわかりやすいです。 これについてほっと12は署名用紙の回収に協力することとしました。 その場で署名していただくことはできないのですが、既にお書きになった署名用紙をほっと12にお預けいただければ、責任を持って今回のとりまとめ役のヨーデル山本さんにお渡し致します。 皆さまどうぞよろしくお願い致します。 追記 無前提で書いてしまいましたが、当日ほっと12はソフトバンク福住前で営業の予定です。 営業予定時間8:00~17:00
2008年12月01日
選手の成長していく様を見ていくというのは本当に楽しいものである。たとえそれが今期限りで移籍が確実視されている選手であったとしても。 ダビは成長しつづけている。 昨日の名古屋戦も、相手のミスから奪ったボールを冷静にキープし、GKをかわしてゴールに流し込んだ。ゴール前での冷静さ、判断力が一段と上がったように思う。 このゴールで0-2から1-2へと1点差に詰め寄り、ダビは素早くゴールからボールをすくい上げるとセンターサーへクルへとダッシュで戻っていった。絶対もう一点取るぞ、という意気込みがダビの姿から見て取れた。移籍話のある中、試合に集中しにくい面もあるかと思うが、それでも誰よりも勝利を渇望し全力でプレーしている。コンサドーレは本当に良い選手を獲得したとしみじみ思う。思い返せば、ダビは半年間のお試し契約で取ってきた選手だった。そして契約を半年延長し、オフにはパスを買い取り、そして今年はJ1で得点ランク2位の大活躍。海外からもオファーの来る選手にまで成長した。これがわずか2年の出来事とは思えない。 いつかダビから「今の自分があるのはコンサドーレがチャンスをくれたおかげ」なんて言葉が聞きたいなと思いながら、私はきっとこれからもダビを応援すると思う。移籍が確定したわけでもないのに先走って書いてしまいました。ダビ、ありがとう。
秋春制反対署名活動について 12/6の最終戦の時、秋春制反対の署名活動があります。 詳細はこちらのブログをご参照下さい。 ヨーデル山本のコンサでイエス
2008年11月30日
残り2戦。選手それぞれがそれぞれの思いで目一杯試合を楽しんでほしいと思う。 BSの全国放送だし、チケット完売で満員のスタジアムだし、舞台は整っている。 のびのび、活き活きとした試合をしてくれるものと期待している。 名古屋戦の注目ポイント 名古屋の優勝のプレッシャー。名古屋にとってはホーム最終戦でもあり、首位に勝ち点2差の2位というわけで、絶対に勝たなければいけないというプレッシャーがメチャメチャ大きいと思う。しかも優勝すれば初優勝なのだし。札幌の選手の方がいきいきとして見えたらしめたもの。 名古屋戦期待の選手 戦力外通告された選手。コンサドーレでの残り試合に最後の力を絞り出してくれることと思う。
2008年11月29日
毎年のことだが、戦力外通告の時期というのは気が重い。 もちろん、それなしにはチームは成り立たないので仕方のないことなのだが。 大塚真司 今期彼のケガがなければもう少しチームの成績も違っていたのではないかという気がする。もう少しJ1での彼のプレーを見たかったので残念。 鄭 容臺 いかにも良い人風で私はこの人が大好きだ。今期あまり試合出場が少なかったのは自分としては意外で、三浦監督にはもっと鄭 容臺を使ってほしかったと思う。 池内友彦 本人のブログでのコメントが泣かせる。 コンサドーレで引退してほしい選手の一人だったのだけど、きっとまだ現役でできると思う。今後に注目。 全ての選手のついて、コンサドーレに在籍していたことがその選手の人生にとって有意義なことであってほしい、そう願っている。それがコンサドーレ・スピリット。
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