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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年12月08日
ほっと12では今シーズンもホームゲーム時に「コンサドーレ応援DAY」と称しまして、たこ焼き1パック350円のうち40円をHFCに支援金として寄贈するという企画を実施して参りました。 また、「コンサドーレ貯金箱」を店頭に設置致しました。 今シーズンのホームゲーム全試合が終了しましたので、ご報告致します。 2008年シーズン ・コンサドーレ応援DAY実施試合数 19 試合 ・総販売パック数 3,448 パック ・HFC寄贈金額 137,920 円 ・貯金箱金額 29,142 円 ・合計HFC寄贈金額 167,062 円 おかげさまで本日(12/8)、HFCに上記金額を寄贈することが出来ました。たこ焼きをご購入いただきました皆様、及び貯金箱に募金していただきました皆様、本当にありがとうございました。 支援金を贈呈したあと30分程度矢萩社長と歓談をさせていただきました。別に何か具体的なことを聞いたわけではありませんが社長の言葉の端々に、来年に対する確固たる覚悟、そして自信が伺えました。大いに期待したいと思います。 ほっと12は車一台、個人事業のたこ焼き屋。正直一日一日が勝負です。毎年、この支援金企画をすることで「一年頑張って年末に支援金を届けたい」と自分自身の励みにもしています。今年も無事支援金を贈呈することができて本当に嬉しく思っています。 来シーズンも、サポートシップスポンサーを継続の上何らかの形でコンサドーレを支援していきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。 ほっと12の支援金寄贈金額推移 2002年 47,480円 2003年 68,890円 2004年 103,239円 2005年 103,298円 2006年 112,564円 2007年 194,770円 2008年 167,042円 合計 797,303円
2008年12月07日
鹿島戦は残念ながら負けてしまいましたが、現状のチーム力からすれば精一杯の試合はできていたのではないかと思います。プロなのだから「頑張ったけど負けちゃった」ではいけないのですが、来年J2で戦っていく上で昨日の経験が役に立つと、そう思います。 選手、監督、チームスタッフの皆さま、お疲れ様でした。 昨日は冬開催反対署名活動の日。天の配剤なのか午前中は見事な吹雪。その悪天候の中で署名活動をされた皆さま、お疲れ様でした。又、ほっと12に署名をお持ちいただいた方々、ありがとうございました。 昨日の観客動員は26220人。事前の報道では25000人くらいではないかと言われていましたが、それを超える大観衆でした。コンサドーレサポの潜在能力はまだまだあります。来年に向けて頑張りましょう。 全てのサポーターの皆さま、お疲れ様でした。
2008年12月06日
いよいよ最終戦。天皇杯も既に敗退しているので、この試合で今シーズンが終了する。 出場する選手は残された力の最後の一滴まで振り絞って、最高の試合をしてほしい。 鹿島戦の注目ポイント とにかくタイムアップの笛が鳴るまで全力を出し切ること。 試合はNHK地上波の全国放送。全国のサッカーファンから「こんな試合のできるコンサドーレがなんで最下位なんだろう?」といわれるような試合にしたいものです。 鹿島戦期待の人 三浦監督。 コンサドーレ最後の采配。試合後の挨拶でどんな言葉を残すのか。 二年間ありがとうございました。お疲れ様でした。
冬開催反対署名活動について 12/6の最終戦の時、冬開催反対の署名用紙配布、回収活動があります。新聞記事 当日はほっと12でも回収を受け付けます。 詳細はこちらのブログをご参照下さい。 ヨーデル山本のコンサでイエス
ほっと12のお知らせ 12/6コンサドーレ応援DAYのご案内
2008年12月05日
明日は鹿島サポもたくさん来るようで。鹿島サポといえば一つ思い出がある。 2001年5月12日。当時は岡田政権でJ1昇格した年で、札幌市民にとってコンサドーレの注目度は高かった。もちろん日本ハムなんて影も形もなく、北海道のプロスポーツ市場をコンサドーレが独占していた時代だ。このアントラーズ戦は厚別開幕ということもあって、チケットはプラチナ化。発売日にローソンのロッピーに行列ができたという伝説の試合であった。試合はウィルがPKを決めて2-1でコンサドーレの勝利。 私はその夜、たまたまススキノに行く機会があったのだが、ススキノの36号線の3丁目交差点付近でサッカーのユニフォームを着ている集団に遭遇した。アントラーズサポだ。そこで彼らはコールをし始める。 「やなーぎさーわー、どどんどどんどん!」 天下の往来で人迷惑な話なのだが、夜のススキノとしては許容範囲だろうか。 しかし、それを見た通行人(おそらく札幌市民)はこう言った。 「あっ、コンサドーレだ」 えーと、違います。アントラーズです。 要は赤いサッカーのユニを着ていればそれは札幌市民から見ればコンサドーレだと。 一般市民にはアントラーズとコンサドーレの違いなんかわからないのだと。 要はそういうことなのだなと、つくづく思わされたのであった。 試合にも勝ち、幸せいっぱいの日でしたが、反面、市民クラブとして定着することの難しさを感じた、ほろ苦い思い出でありました。
冬開催反対署名活動について 12/6の最終戦の時、冬開催反対の署名用紙配布、回収活動があります。新聞記事 当日はほっと12でも回収を受け付けます。 詳細はこちらのブログをご参照下さい。 ヨーデル山本のコンサでイエス
ほっと12のお知らせ 12/6コンサドーレ応援DAYのご案内
2008年12月04日
エジソン選手 帰国について この度、ヴィトーリア(ブラジル)から期限付き移籍加入中のエジソン選手が所属下クラブの意向により、明日帰国することになりましたのでお知らせ致します。 最終戦を前にエジソンがレンタル元のヴィトーリアに帰ってしまった。 経緯や今後について、各紙で若干ニュアンスが違うが、果たしてどうなるのだろう。 札幌エジソンが緊急帰国、来季契約は未定(ニッカンスポーツ) FWエジソン緊急帰国 U-20ブラジル選手権出場のため(道新) コンサFWエジソン緊急帰国…レンタル元が起用求める(報知) 札幌エジソン緊急帰国…そのまま退団へ(スポニチ) エジソンは現在コンサドーレとの契約期間中なのだから、ヴィトーリアがなんと言ってこようと「最終戦が終わるまでは帰さない」と言えばそれで済む話なのだが、逆に言うと、このタイミングでの帰国を認めたということは最終戦で使う意思がなかった、ということなのか。今期は第4の外国人選手としてほとんど出場機会がなく、ヴィトーリアとしても「使う気がないんなら返して」って感じなのだろう。去年のイタカレといい、若いブラジル人と契約して育てたいという気持はわかるけど、結局中途半端になっているのではないかという気がする。外国人枠という枷があるのだから、日本人選手以上に育成のハードルが高いわけで、次々連れてきてはうまくいかずにすぐ返すというのを繰り返すのは、個人的には印象悪い。しかし、記事によればまだ来期契約の可能性も残っている感じなので、できることなら来期もコンサドーレで頑張ってほしいと思う。 やっつけダンマクに「エジソンはエライ人」って出したいな~
冬開催反対署名活動について 12/6の最終戦の時、冬開催反対の署名用紙配布、回収活動があります。新聞記事 当日はほっと12でも回収を受け付けます。 詳細はこちらのブログをご参照下さい。 ヨーデル山本のコンサでイエス
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