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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年12月28日
男子 やはり織田は強かった。まだ小塚より一枚上手だと証明した大会だった。三位の無良と合わせて世界選手権での来期の3枠確保も大丈夫だと思う。この布陣に高橋大輔が復帰したとすれば、来期は女子以上に期待ができる布陣となると思う。ただ、残念なのはこの大会、誰一人として4回転に成功していないということ。4回転に成功しなくても世界のトップを争うことは可能だが、天下を取ろうと思えばやはり4回転をきっちり決められるようになる必要がある。今後に期待。その他では5位の村上大介、7位の町田樹、8位の羽生結弦といった若手の台頭が目立つ。フジテレビの放送は男子は放送時間も短く、ホープ羽生を見ることができなかったのはまったく残念。 女子 優勝の浅田真央は順当なのだが、あとは微妙な感じだ。村主はショート5位から見事に大逆転で2位、世界選手権代表となった。安藤はフリーの直前の練習で負傷するというアクシデントで演技に精彩を欠いたが、ギリギリ3位に踏みとどまった。中野はショート1位からまさかの大崩れで5位。鈴木はショートの出遅れを見事なフリーの演技で挽回したものの、安藤にわずか0.11ポイント及ばす4位。そして今回大健闘だったのは武田奈也。個人的にも大好きなこのスケーター、演技終了後の満面の笑みは見ている人を幸せにする天使のスケーターだ。右足に負傷を抱えた状態ながら6位は立派。ジュニア勢ではやはり村上佳菜子が素晴らしい。女子は上位6人のうち5人が20歳以上という高齢化(笑)を迎えていて世代交代が遅れているが、村上の今回の活躍でようやく新しい波が来たようだ。 【採点について】 もうこのジャッジシステムは見直さないとどうしょうもない気がする。 フリーの得点で村主が真央より上の1位なんて絶対にありえない。もうこれはジャッジシステムの決定的欠陥と言うしかない。やたらとダウングレードばっかり取って難易度の高い演技をこなした人の頭を叩くようなことをしていては選手のモチベーションも下がるし、フィギュアスケートの技術的進歩も望めない。なにより見ている人の印象と結果の乖離が酷く、見ている人の不満もつのり、フィギュアスケートの人気低下にもつながる。 ジャッジシステムの改善が待たれるところだ。
2008年12月27日
今朝の道新に昨日JR札幌駅で行われた『ガンバロウ北海道 餅つき大会』の様子が、写真付きで記事になっていた。このイベント、コンサドーレから藤田選手、ファイターズから建山選手が参加していたのだが、新聞記事の写真に写っているのは杵を振り下ろして餅をついている藤田征也。 まぁ些細なことなのだがこういうことがとても嬉しい。これが逆に写真に写っているのが日ハムの選手だと、つい「どうせ日ハム優先なんでしょ」と僻んじゃいそうだ。 なんだか小さい人間だなぁ、自分(苦笑)
2008年12月26日
ここ数日いろいろブログを見ていると、今回林をレンタル延長にしたのはなぜかという疑問、もっと言えば不満の意見が多いように感じた。林が仙台に残りたいというのなら完全移籍で移籍金を受け取るべきだと。確かにそう思うが、この話の中で不明なのは「レンタル料」が幾らなのかということだ。 レンタル料というのは結構ブラックボックス的で外側からはまるで見えないものである。高額なこともあれば無料なこともあるようだ。これは取引上何でもそうだが、要は立場の強い弱いによって決まることなのだろう。「戦力としてぜひ貸して下さい」と借りる側の意向が強ければ当然貸す側は強気でレンタル料を要求できる。しかし「若手に経験積ませたいので使って下さい」と貸す側の意向が強ければレンタル料が発生しないケースもあり得る。さて、林の場合はどちらなのかというと、どう考えても仙台側が「GKに困っているのでぜひ貸して下さい」ってパターンだ。よってHFCは相応のレンタル料を受け取っているのではないかと考えられる。 仙台もJ1に昇格したら予算を上積みして林の完全移籍を予定していたのではないかと思うが、残念ながらJ2残留。林は残したいが予算が無い。この状態では移籍金をディスカウントしなければ林を完全移籍させられない。ならばレンタル継続でレンタル料をもらった方が良いというのがHFCの判断ではないかと思う。来期以降林が仙台に完全移籍するとすれば、まぁ一種の分割払いのようなものだ。あるいは今後満額で買い取ってくれるクラブが他に出現するかもしれない。 しかし、もし仙台が移籍金を払えないというならば、林がたとえ仙台に残りたいと言ったとしても強制的に札幌に引き戻す、という考え方は当然ある。そうしないのは手ぬるいという批判も間違いだとは思わない。ただ、そこで比較検討すべきは荒谷と林の比較だ。選手としての能力、年俸、モチベーション等総合的に判断して林を戻すよりはレンタル料もらいながら荒谷を完全で獲得した方がチームにとって良いと判断したということなのだと思う。そう考えると、今回の林のレンタル延長はベストではないにしてもそこそこベターな判断なのではないかと私は思っている。ただ、それはあくまで相応のレンタル料を受け取っていることが前提で、もしレンタル料が無いのならあまりにもばかげた話だとは思う。
2008年12月25日
先日の「Fの炎」の特別企画、藤田征也と福島千里(北海道ハイテクAC・北京五輪女子100m出場)との100m対決は実に見応えがあった。結果は福島11.44秒、藤田11.54秒と、わずか0.1秒差の大接戦を福島が制した。藤田の本人談にもあったとおり、ジャージの上着を脱いでいたらひょっとして、とも思う。私の正直な感想を言えば「藤田は思ったより速かった」。実はサッカー選手の脚力を甘く見ていた。よくスポーツ選手のプロフィールで「100m11秒台の俊足」、なんて言葉を見かけるけど、過去の一番いい数字を引っ張ってるだけで、実際にはそう簡単には11秒台では走れないのではないかと思っていた。ごめんなさい・・・ さて、二人の走っている姿を見比べるとそれは対照的である。福島のフォームは身体の軸が全くぶれずにまるで「滑るように」前に進んでいく。対して藤田は身体が前後左右に激しく揺れ、まるで「あがくように」走っている。藤田はそうとう無駄な力が入っていて、その力みが前に進む力に変換されていないように見えた。つまり、そういう走りのフォームの欠点を直せばまだまだ藤田は速く走れる可能性があるということだ。もちろん、サッカーはただ単に速く走れればいいというものではないが、速く走るための理論とかコツとかってのは当然サッカーにも共通する。特に藤田のポジションは直線の足の速さを活かすことのできるポジション。もう一段走力がアップすれば大きな武器になることは間違いない。だから今回の企画、オフのお遊び企画というだけに終わらせずに、陸上の専門指導者から速く走るための理論を学ぶきっかけになっていてほしいと思う。さらには藤田個人だけでなく、HFCとしても今回のハイテクAC等と協力、提携関係を結べると良いのではないか。もっと平たく言えば陸上に限らず、他競技から学べることというのは必ずあると思うので、色々な競技と協力、提携関係を結んでいければ良いのではないかと思う。 今回の対決は藤田の惜敗だったが、番組中、一緒に出演していた日本ハムの金子が「サッカーはホーム&アウェーじゃないですか。次は芝生の上でやったらどうですか」とナイスなフォロー。土屋アナウンサーもそれに乗って再戦を匂わす展開に。ぜひ再戦してほしいなぁ、と期待している。uhbさん、お願いします。
2008年12月24日
昨日はファクトリーのトークイベントへ。 藤田、宮澤、柴田の3選手のトークでしたが、少しずつトーク慣れしてきた印象はありますね。 特に藤田はTV番組にもたくさん出ているし、だんだん頼もしくなってきました。 ただ、やっぱり3人とも声が小さい。 いまいち聞き取りづらいので、その点はもう少し頑張ってほしいところです。 あと、GKの話題。 一言で言うと「思うてたんと違う」。 林は戻すか仙台に完全移籍かどっちかだと思っていたので、レンタル延長は全く予想してませんでした。 その代わりといってはなんですが大宮から荒谷を完全で獲得。 経験豊富なベテランGKって貴重な存在だと思っているので、結果的には良かったのではないかと思います。
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