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NH ほまれ 2000年からコンサを応援開始。 と言いながら2000年J2最強とも言えるチーム年間4敗のうち全部を観覧しにいき、全敗するという完全に持っていない人。 2001年以降は試合出席を控えに控えてひっそり応援。 特にOSCなどの組織応援ではなく、個人応援に徹底。 応援目標はもちろんJ1優勝。 <ブログ内のコメントについて> 固定ハンドルネーム(コテハン)の使用をお願いします。コテハンをお使いの方へは基本的に返信させて頂きます。それ以外の方は表示許可しないか、削除の対処方針とします。

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違和感があるのでまとめてみました。

2013年02月02日

え?このタイミングなんですか…というのは皆さんほぼ一致した見解のよう。

http://www.consadole-sapporo.jp/news/2013/02/013866.html
↑コンサドーレ札幌 古田寛幸選手 FC THUN(FCトゥーン/スイス)トライアル参加のお知らせ

わかっちゃいるけど違和感アリすぎなのでまとめてみます。
(※少し過激に色々ぼやきます)


<その1>
タイミングが突然でした。今季体制スタートしたばかりの移籍話。

→古田選手が海外志向なのは既知のことで理解しています。今回はそのタイミングが今季の契約直後なので、他の選手やスタッフもビックリしているんじゃないですか。ただこれはビジネスと言えば、それまでの話。いいビジネスチャンスであれば、それに乗っかるのは全然アリだし、それを止める理由もありません。でもね…

<その2>
FCトゥーン(スイス スーパーリーグ)って…どこですか?

→初めて聞いたチーム名なのでぐぐりました。スイスだとFCバーゼルが有名でチャンピオンズリーグも出ているのでよく聞きますし、よく見ます。メジャーじゃなくてマイナーであることに不安感を覚えてしまいます。

<その3>
え?トライアウト参加なんですか?

→正式契約じゃなくて、練習参加で特段問題なければ…という話なんですかね。ヨーロッパのどこかのチームで練習したいんですか?

<その4>
結果がないのに海外移籍と言うのは…売り時じゃないよね

→古田選手はコンサの看板選手な訳で、要は最も活躍しなくてはいけないし、結果も伴っていなければいけない。でないと、移籍ビジネスを考えた時に今までの育成だったり、給料分をペイできないことになるわけです。この状態で売るのはクラブとしても得ではないはずです。
なのに…

<結論>
コンサで結果が出ていないのに、海外で結果が残せるのでしょうか?

→環境が人を変えるというのはアリなので、この移籍(若しくはレンタル)によって化ける可能性はあります。でもこれを理由にするとコンサの環境が悪いという訳になるので、そういう考えはありえませんが、海外ならどこでもいいような流れができることは怖いです。

香川真司選手はJ2での活躍が契機となってブンデスへの移籍となった訳で、結果を出せば今のJならブンデスどこかのチームは目をつけてくれる可能性は大いにあるのです。それを生き
急ぐようなこんな形の移籍はやっぱり損。

ここまで発表したからにはレンタルバックという出戻りもありえないし、
駄目なら日本へ戻る選択もないと思って、ヨーロッパでブレイクしてくれることをただ望む。


post by homare

00:15

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