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小樽生まれ。 三十路だが扶養家族はいない。 某DVDレンタルチェーンのバイヤー。 もちろんだがコンサドーレを愛している。 曽田選手からは気合いをもらっている。 HULKは救世主だと信じてやまない自分がいた...orz もちろん、ヤンツーさんも救世主だったはずだ。 石水氏のお腹も非常に気になる。 三浦監督のスーツはどこで仕立てたかも気になる。 仕事柄映画は好きだ。 激渋ロバート・カーライルに心底惚れている。 女優ならヴィッキー・チャオ(趙薇、小燕子)が好み...というか愛してる。 マイケル・ウィンターボトムの撮る映画は素晴らしい。 音楽はポストロック、エモ、エレクトロニカ...etc Polyvinlレーベルのアーティストは外せない。 特にサッカーの王様じゃない方のPeleは最高のバンドだ。 最近、友人に「いまどき日本でThe Stone Rosesなんて聴くのはお前だけだ。」と言われた。 ショックで2、3日立ち直れなかった。
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2006年03月16日
お休みですので洗濯を終わらせたあと散歩へ。家のすぐ横を流れる善福寺川。見た目穏やかですが去年9月の大雨で大氾濫。2km上流と1km下流は床上浸水とかだったらしい。我が家は川岸からさらに3mほど上がってるのでセーフだったのだが。![]()
ここら辺は桜の名所で、4月ともなれば花見客でエライ騒ぎになるが、まだ開花前だからね。さて、気象庁の予報では東京の桜の開花予想は22日ということですが、さすがにまだつぼみも堅そうですね~。![]()
一方、梅は満開。だけど、数も少なくて寂しいな。![]()
さて僕の散歩“三種の神器”をご紹介![]()
左から、iPod、文庫本、燃料タンク。 この3つさえあれば幸せ回路全開である。ちなみに燃料は問わないが、燃費はすこぶる悪い。 ゆっくり歩いて、疲れたら本を読んで-途中で燃料補給アリ-春を満喫してきました。 HULK3試合ですか・・・。サッカーにはこういう事態は必ずありますし、その後の47試合で倍返ししてもらうしかないですね。
2006年03月15日
負け。完敗。6年ぶりの新作に、こんな映画を撮るのか!?『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』と大作が続いた後にこれか・・・。![]()
映画自体はロー・バジェット(低予算)、白黒、そして最近の映画の中では極端に尺の短い90分。“小品”と呼ぶにふさわしい映画だ。画作りも基本に還ったかのようで、視覚、感覚に直接語りかけるオーソドックスそのもの。ハッ、とするような美しい構図もある。一言のことわりもなく、シチュエーション-主人公は右手をポケットにつっこみっぱなし-だけで、観てる人間を不安定にさせるようなテクニック。そしてスクリーンに映る対比-アラブ系の小男と180cm金髪の娼婦-、構造上の対比-天使とは自分の内面を写したもの-の2つを物語の軸に使い90分という短い時間でうまくまとめてある。感情に直接語りかけるような本当に素晴らしい映画だった。![]()
ただ、角川/アスミックはこの映画をどういう風に売るつもりなんだろう?全国300館規模とかで公開してどこの映画館でも見れるようなやり方にするのか?この映画はそういう映画じゃないんだけどなぁ。東京ならシネマライズ、ガーデンシネマ、シャンテとか、札幌ならキノとか、“この映画が観たい”という人が集まる映画館でかけるべきだと思うんだけど。今の時間で丁度始まる映画は・・・と探して「『アンジェラ』?よく分かんないけど、これでいいや。」ってこれ観ても面白いと思ってくれる人少なそう・・・。 何にしても、とにかくお薦めではあります。 今日にもHULKの処分が決まるようですね。監督にもこっぴどく怒られてたようだし、出れない数試合(2試合?)でしっかり考えて欲しいな。まだ若いから・・・とは言えプロであれば年齢は関係ない。きっと変わってくれると信じています。
2006年03月13日
水戸には相性悪いんですかね~、やっぱり。ネット上では水戸ナチオとも呼ばれる堅守を崩せず敗戦・・・。まさかこんなに早く敗戦の知らせがやって来るとは。実際の試合を見れてない(我が家はスカパー殺しの東向き)ので何とも言えませんが、内容自体は悪くなかったようなので次戦に期待。まだまだ2戦目ですよね。ただ、HULKの退場が・・・若さ故か・・・。 今朝出社すると阪神ファンの社長が会社のTVでWBC応援ww 僕は最初あんまり興味もなかったんだけど、例の誤審の場面ではヒートアップ!!社長と2人で大ブーイング。心の中であの審判を家本と名付けました。 午後、例のブツが届く![]()
いよいよ明日ですな。
2006年03月08日
さっき取引先の角川さんから電話があった。 「『アンジェラ』の試写会抑えられました。」 「あ、ありがとうございます!!!!」 来た、来たね。14日に完成披露試写があると知って、無理にお願いしたのが先週のこと。「14日がダメでも社内試写にご招待しますから。」とは言われていたものの、一番初めに観たいマニア心・・・。リュック・ベッソン6年ぶりの新作ですからねぇ。ただ僕の周囲では「これでダメなら監督廃業。」とか「ヨーロッパ・コープで製作だけしてればいいのに。」などと期待されてない6年ぶりの新作。角川の担当さんに聞いても「まぁ、観てのお楽しみで・・・」と微妙な反応のリュック・ベッソンの6年ぶりの新作。『グラン・ブルー』『ニキータ』『LEON』と3本傑作を撮ったものの、その後の映画が全部グタグタで評価ストップ安のリュック・ベッソンの6年ぶりの新作。最近は『TAXi』『トランスポーター』など製作にまわった映画の方がおもしろいリュック・ベッソンの6年ぶりの新作。 死に水はとってやる。 『アンジェラ ANGEL-A』公式サイトhttp://angel-a.jp/ 明日はミヒャエル・ハネケの『隠された記憶』の試写へ行く予定。 朝メールチェックしていると、関東後援会の担当の方から返信を頂いていた。25日の発足式にも参加するが、その後も何かお役に立てることがあれば積極的に参加したいと思う。![]()
2006年03月07日
今日は試写会で渋谷へ。ケヴィン・ベーコン初監督作『バイバイ、ママ』をシネカノン試写室で観た。配給元のアートポートは最近、エドワード・ノートン主演の『ダウン・イン・ザ・バレー』などアメリカのインディー映画をよく買ってくる。今回もインディーとはいえ、マリサ・トメイ、サンドラ・ブロック、マット・ディロンなど共演陣も豪華で商売としてはアリかな。尺も短い(86分)し-ってか俺、尺の短い映画好き-、ストーリーも悪くない。監督としてストーリーをきちんと見せる、という最低限の仕事はしている。ちなみに主演のキラ・セジウィックはケヴィン・ベーコンの奥さん。さすが彼女は旦那のやりたいことを100%理解しているし、表現してる。やっぱ夫婦、以心伝心。ただ、ただね、画面を通した表現力という点が稚拙なんだよなぁ。自身もエキセントリックな役で出演していて、それはOKなんだが・・・。やっぱり役者、監督としての器量には大きな違いが有るんだよなぁ。初監督作だし大目にみてあげるべきか!?う~ん。 もし興味があれば、どうぞ・・・『ヴァージン・スーサイズ』とか大好きな人には受けはいいかも。 その帰り道、原宿駅前をバイクで走っていると・・・。サッカーショップKAMOが。ご存知、加茂周元代表監督の親族が経営なさってるサッカー用品店。kappaのユニ一般発売になったっていうし、覗いてみようかな~。軽い気持ちで店内へ。店員のお兄さんに 「すいません。コンサドーレのkappa製ユニフォームっていつはつば・・・」 「あっ。ありますよ!」言い終わらないウチに元気な答えが。 「へっ!?」 全く期待していなっかったので、素っ頓狂な返事www恰好ワルwww なぜか今日に限って金の入ってる俺のサイフ。勢い余ってOサイズをうっかり購入している自分。るんるん気分で帰社。って俺は買い物好きのOLかと・・・。あまりのるんるんぶりに今日の映画の内容がさっぱり思い出せずレポまとめるのも大変だったりする。 今さらながら2006シーズン初勝利おめでとう!今シーズンの戦いぶりを期待させるに十分な一勝でしたね!関東に来た時は精一杯応援しますよ!
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小樽生まれ。 三十路だが扶養家族はいない。 某DVDレンタルチェーンのバイヤー。 もちろんだがコンサドーレを愛している。 曽田選手からは気合いをもらっている。 HULKは救世主だと信じてやまない自分がいた...orz もちろん、ヤンツーさんも救世主だったはずだ。 石水氏のお腹も非常に気になる。 三浦監督のスーツはどこで仕立てたかも気になる。 仕事柄映画は好きだ。 激渋ロバート・カーライルに心底惚れている。 女優ならヴィッキー・チャオ(趙薇、小燕子)が好み...というか愛してる。 マイケル・ウィンターボトムの撮る映画は素晴らしい。 音楽はポストロック、エモ、エレクトロニカ...etc Polyvinlレーベルのアーティストは外せない。 特にサッカーの王様じゃない方のPeleは最高のバンドだ。 最近、友人に「いまどき日本でThe Stone Rosesなんて聴くのはお前だけだ。」と言われた。 ショックで2、3日立ち直れなかった。
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