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小樽生まれ。 三十路だが扶養家族はいない。 某DVDレンタルチェーンのバイヤー。 もちろんだがコンサドーレを愛している。 曽田選手からは気合いをもらっている。 HULKは救世主だと信じてやまない自分がいた...orz もちろん、ヤンツーさんも救世主だったはずだ。 石水氏のお腹も非常に気になる。 三浦監督のスーツはどこで仕立てたかも気になる。 仕事柄映画は好きだ。 激渋ロバート・カーライルに心底惚れている。 女優ならヴィッキー・チャオ(趙薇、小燕子)が好み...というか愛してる。 マイケル・ウィンターボトムの撮る映画は素晴らしい。 音楽はポストロック、エモ、エレクトロニカ...etc Polyvinlレーベルのアーティストは外せない。 特にサッカーの王様じゃない方のPeleは最高のバンドだ。 最近、友人に「いまどき日本でThe Stone Rosesなんて聴くのはお前だけだ。」と言われた。 ショックで2、3日立ち直れなかった。
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2007年04月20日
昨日19日にクリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』が発売になったんですが
まー、売上の足しにしようと自分のところで買ったんですけど
問屋さんから届いた箱を開けて「おー!特典がついてる」ちょっと感動
初回特典「硫黄島からの手紙レターセット」
僕:「いいねー、これで手紙出してみよっかなー」
バイト:「届かないっすよ」
僕:「へっ?」
バイト君がパッケージの帯を指差してます
“届けられなかった数百通の手紙、彼らはそこに、何を託したのか”
ワーナーのセンスに乾杯
2007年02月07日
kappaさんが長袖を用意してくれたので 今年は年末、いや08年の年始まで万全の態勢~ 今年は風邪ひかずにすみそうっす しかし送料込みで20000円の出費...深刻な財政危機... 昨日は何もすることのない休み-用事のある休日の方が圧倒的に少ないですがね-という事で たまりに貯まったサンプルを観倒すことにする まず 『夜のピクニック』 第2回本屋大賞の恩田陸の同名作の映画化 主演は最近トンジョに合格したものの 芸スポで「誰?」と冷たい反応をされていた多部未華子 原作を読んでないもので原作ファンから見るとどうなのかは分かんないけど メリハリが無くてダラっとしすぎ あと多部未華子大根... <2月23日レンタル開始> そして 『The OC』 第1話~第3話 久々の女性向けテレビ・シリーズ 最近日本でリリースされているアメリカ・ドラマは 『24』、『LOST』、『4400』、『スーパーナチュラル』とか割と男性向けの商品が多くて、 完全に女性向けってのは『デスパレートな妻たち』くらいでしたから メーカーは新しい『ビバリーヒルズ青春白書』的売り方をしてますが 実際『ビバヒル』だったりジェームズ・ヴァン・ダー・ビークの『ドーソンズ・クリーク』だったりが ストライクだった人は要注目でしょうね 主演は『シックス・センス』で机の下でゲロ吐いてた幽霊のミーシャ・バートン 中身はお薦めできる出来 <3月下旬レンタル開始> そんでもって キム・ギドクの『弓』 キム・ギドクは好きな監督で 『魚と寝る女』『春夏秋冬そして春』『サマリア』と結構みてる で、『弓』 相変わらず画づくりが惚れ惚れするくらい素晴らしい... 中国第5世代-チェン・カイコー、チャン・イーモウ辺りが好きな人は試す価値アリ 内容そのものはいつものキム・ギドクで...万人ウケするとは思えんけど... 最後に 『プラダを着た悪魔』 ディズニーのお姫様映画『プリティ・プリンセス』やLAXのCMなんかのアン・ハサウェイが主演 何よりメリル・ストリープがスゲー!! この映画にメリル・ストリープがいなかったらと思うと... 他にもスタンリー・トゥッチ、エミリー・ブラントなど脇が素晴らしく ぶっちゃけアン・ハサウェイじゃなくても良かった気がするが言わないのが大人だろう ちなみに★×4.5 <4月18日レンタル開始>
2006年12月15日
昨日は午後試写へ行った 聖路加ガーデンのSPE試写室に着いたのは開始15分前 結構いるなーという印象 タイトルは 『世界最速のインディアン』![]()
一言で言ってしまえば “60過ぎた爺さんのサクセス・ストーリー” なんだが これがとーってもいい映画だった... ストーリーは- 60年代初頭のニュージーランド オートバイでの世界最速を夢見る爺さまバート・マンロー(アンソニー・ホプキンス)が 40年モノ(!)の愛機“インディアン・スカウト”を駆って アメリカ・ユタ州のボンヌヴィル塩平原での「スピード・ウィーク」出場 そして世界記録を打ち立てるまでをユーモアたっぷりに描く... その爺さまが実在の人物だってのがまた驚き! この爺さまが猛烈にカッコイイんだ、これが 「夢を追わない人間は野菜と同じだ」 「5分が一生に勝る時がある」 いつもポジティブで、ユーモアたっぷりで 行く先々で人々を魅了しながら目的地を目指すロード・ムービーでもあり 最後にはサクセス・ストーリーの王道的展開でカタルシスへ導く 娯楽映画としては非常に完成度の高い映画ですね 実際のバート・マンロー(1899-1978)![]()
頂いたパンフ(今回はプレスでなくパンフだった)によると この映画、相当製作資金集めに苦労したらしい... 今は「いい脚本」よりも「売れそうな脚本」に資金が集まる傾向が顕著だからね... スタジオの気持ちも分からんでもないけどさー 女の子をデートに誘うとして 「60過ぎの爺さんが主役」「題材はバイク」の映画に誘う勇気はありませんw お陰でみんながマーケティングばかり重視するから 洋画は「続編」か「リメイク」ばっかりになっちゃうんですよ。ツマンネ!! でも「インファナル・アフェア」のハリウッド・リメイク「ディパーテッド」は非常ーに!楽しみなんですが... 試写室から出ると外は雨... だけど僕はハッピーな気持ちで、バイクで帰りましたよ それはそうと試写室に筑紫哲也がいた 試写に行くとたまに見かけるんだが あの人何しに来てんだろう...
2006年12月13日
せっかく再開したblog...意志薄弱の僕に救世主! 生まれて初めてコメント頂戴しました...(涙 って、生まれて初めても何も投稿したの8件だけなんですけどねw ところで 『ジダン 神が愛した男』 という映画見た方いらっしゃいます?![]()
11月24日にリリース済みなんですが どんな映画かというと- 2005年4月23日サンティアゴ・ベルナベウの対ビジャレアル戦。 17台のカメラが試合開始からジダンたった1人を試合展開そっちのけで徹底的に追い続けて撮った映像 そのジダン偏愛主義的映像にグラスゴー出身のポストロック・バンド Mogwai の楽曲を載せるという 実験的というか、趣味に走りすぎというか... これを商業映画として劇場にかけるのは...どうなのよ...w この映画ですね... 僕的には「MogwaiのPVにジダンが出てる」ようにしか見えないんですよ。 収録の楽曲は相変わらずのMogwai節全開でポストロック、音響系ヲタにはたまらんもんで 「仙台で飲むビール減らしてでも買え!!!」 とモーレツに推薦する1枚であります。 音楽系DVDとしては Radioheadの「Meeting People Is Easy」 Underworldの「Everything Everything」以来の個人的ヒットですね。 もちろんサントラ盤CD - というよりこれは Mogwai の新譜ですね![]()
これも大プッシュなのです。 そして 仕事モード。店用の手書きコメント![]()
手書きコメントはお客様ウケはいいんですけど、 チェーン全店分は書けない(当たり前かw)が難点... 最後に コンササポとしては『ソダン ネ申に一番近い男』の製作を願わずにはいられません。
2006年12月11日
忙しさにかまけblogを更新しないまま早半年以上・・・ 皆様いかがお過ごしでしょうか? 落ちこむこともあるけれど、私は中山元気です。 というか土曜日声を張り上げすぎたせいか喉がダメです... 飛び跳ねすぎたせいか筋肉痛でもあります... 体力の回復の遅れに年齢を感じざる得ない三十路... そんな仕事をしたくない長閑な月曜の午後を破壊するかの如く彗星のように現れたのは 掟ポルシェ!!! 「全裸で書いたラブレター」「男は橋を使わない」などの名曲で男の生き様を世に問い続ける男気ニューウェーブバンド『ロマンポルシェ。』。そのロマンポルシェ。の説教担当にして、留萌の生んだスーパースター掟ポルシェ氏が雑誌の取材でうちのチェーンのとある店にやってきたのです! (掟ポルシェ氏wikipedia) 話は先週の事になります メーカー担当氏:「来週なんですが、雑誌の取材でお店使わせてもらってもいいですか?」 俺:「いいですよ。で何するんですか?」 メーカー担当氏:「実は掟ポルシェさんが・・・」 俺:「掟ポルシェ!!!!!!!!!!!」 メーカー担当氏:「すいません。フンドシ一丁で行くかもしれません・・・」 俺:「フンドシ!!!!!!」 と、俺絶叫しまくり、血管切れまくりのトークの結果掟ポルシェさんが来店する事に。 ちなみにその雑誌とは講談社さんの『KING』あります。 そして何でレンタルビデオ店のうちに来店したかと言うと レンタルビデオ店を舞台にしたDVD『ソウルトレイン』が発売になるからなんですね。 その『ソウルトレイン』のメインキャストは 留萌の生んだスーパースター 掟ポルシェ!! 『亡国のイージス』で日本アカデミー賞新人賞 勝地涼!! そして、一部の地域でお兄さんの方が有名な 黄川田将也!! 以上3名であります。ハイ。 残念ながら掟ポルシェさんはフンドシでは来なかったのですが、 その後“裸の大将”に扮して撮影開始。![]()
そして店員に扮した勝地涼さんと(俳優さんがうちのスタッフ用エプロン着てるよw)![]()
最後に掟ポルシェさんと撮影![]()
掟ポルシェさん、説教も無く(当たり前かw)ものすんげーいい人だった...
えーと...ガッカリしてる訳じゃないっすよw
DVD『ソウルトレイン』は2007年1月26日発売!
ご購入の際はテキスト広告経由amazonで!!
それでは皆様23日甲府戦頑張りましょう!!
関東の皆様とは16日の忘年会改め決起集会も頑張ります!
それまで休肝日作って尿酸ダムの貯水率減らしていく。(ヤンコメ風)
2006年03月15日
負け。完敗。6年ぶりの新作に、こんな映画を撮るのか!?『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』と大作が続いた後にこれか・・・。![]()
映画自体はロー・バジェット(低予算)、白黒、そして最近の映画の中では極端に尺の短い90分。“小品”と呼ぶにふさわしい映画だ。画作りも基本に還ったかのようで、視覚、感覚に直接語りかけるオーソドックスそのもの。ハッ、とするような美しい構図もある。一言のことわりもなく、シチュエーション-主人公は右手をポケットにつっこみっぱなし-だけで、観てる人間を不安定にさせるようなテクニック。そしてスクリーンに映る対比-アラブ系の小男と180cm金髪の娼婦-、構造上の対比-天使とは自分の内面を写したもの-の2つを物語の軸に使い90分という短い時間でうまくまとめてある。感情に直接語りかけるような本当に素晴らしい映画だった。![]()
ただ、角川/アスミックはこの映画をどういう風に売るつもりなんだろう?全国300館規模とかで公開してどこの映画館でも見れるようなやり方にするのか?この映画はそういう映画じゃないんだけどなぁ。東京ならシネマライズ、ガーデンシネマ、シャンテとか、札幌ならキノとか、“この映画が観たい”という人が集まる映画館でかけるべきだと思うんだけど。今の時間で丁度始まる映画は・・・と探して「『アンジェラ』?よく分かんないけど、これでいいや。」ってこれ観ても面白いと思ってくれる人少なそう・・・。 何にしても、とにかくお薦めではあります。 今日にもHULKの処分が決まるようですね。監督にもこっぴどく怒られてたようだし、出れない数試合(2試合?)でしっかり考えて欲しいな。まだ若いから・・・とは言えプロであれば年齢は関係ない。きっと変わってくれると信じています。
2006年03月07日
今日は試写会で渋谷へ。ケヴィン・ベーコン初監督作『バイバイ、ママ』をシネカノン試写室で観た。配給元のアートポートは最近、エドワード・ノートン主演の『ダウン・イン・ザ・バレー』などアメリカのインディー映画をよく買ってくる。今回もインディーとはいえ、マリサ・トメイ、サンドラ・ブロック、マット・ディロンなど共演陣も豪華で商売としてはアリかな。尺も短い(86分)し-ってか俺、尺の短い映画好き-、ストーリーも悪くない。監督としてストーリーをきちんと見せる、という最低限の仕事はしている。ちなみに主演のキラ・セジウィックはケヴィン・ベーコンの奥さん。さすが彼女は旦那のやりたいことを100%理解しているし、表現してる。やっぱ夫婦、以心伝心。ただ、ただね、画面を通した表現力という点が稚拙なんだよなぁ。自身もエキセントリックな役で出演していて、それはOKなんだが・・・。やっぱり役者、監督としての器量には大きな違いが有るんだよなぁ。初監督作だし大目にみてあげるべきか!?う~ん。 もし興味があれば、どうぞ・・・『ヴァージン・スーサイズ』とか大好きな人には受けはいいかも。 その帰り道、原宿駅前をバイクで走っていると・・・。サッカーショップKAMOが。ご存知、加茂周元代表監督の親族が経営なさってるサッカー用品店。kappaのユニ一般発売になったっていうし、覗いてみようかな~。軽い気持ちで店内へ。店員のお兄さんに 「すいません。コンサドーレのkappa製ユニフォームっていつはつば・・・」 「あっ。ありますよ!」言い終わらないウチに元気な答えが。 「へっ!?」 全く期待していなっかったので、素っ頓狂な返事www恰好ワルwww なぜか今日に限って金の入ってる俺のサイフ。勢い余ってOサイズをうっかり購入している自分。るんるん気分で帰社。って俺は買い物好きのOLかと・・・。あまりのるんるんぶりに今日の映画の内容がさっぱり思い出せずレポまとめるのも大変だったりする。 今さらながら2006シーズン初勝利おめでとう!今シーズンの戦いぶりを期待させるに十分な一勝でしたね!関東に来た時は精一杯応援しますよ!
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小樽生まれ。 三十路だが扶養家族はいない。 某DVDレンタルチェーンのバイヤー。 もちろんだがコンサドーレを愛している。 曽田選手からは気合いをもらっている。 HULKは救世主だと信じてやまない自分がいた...orz もちろん、ヤンツーさんも救世主だったはずだ。 石水氏のお腹も非常に気になる。 三浦監督のスーツはどこで仕立てたかも気になる。 仕事柄映画は好きだ。 激渋ロバート・カーライルに心底惚れている。 女優ならヴィッキー・チャオ(趙薇、小燕子)が好み...というか愛してる。 マイケル・ウィンターボトムの撮る映画は素晴らしい。 音楽はポストロック、エモ、エレクトロニカ...etc Polyvinlレーベルのアーティストは外せない。 特にサッカーの王様じゃない方のPeleは最高のバンドだ。 最近、友人に「いまどき日本でThe Stone Rosesなんて聴くのはお前だけだ。」と言われた。 ショックで2、3日立ち直れなかった。
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