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小樽生まれ。 三十路だが扶養家族はいない。 某DVDレンタルチェーンのバイヤー。 もちろんだがコンサドーレを愛している。 曽田選手からは気合いをもらっている。 HULKは救世主だと信じてやまない自分がいた...orz もちろん、ヤンツーさんも救世主だったはずだ。 石水氏のお腹も非常に気になる。 三浦監督のスーツはどこで仕立てたかも気になる。 仕事柄映画は好きだ。 激渋ロバート・カーライルに心底惚れている。 女優ならヴィッキー・チャオ(趙薇、小燕子)が好み...というか愛してる。 マイケル・ウィンターボトムの撮る映画は素晴らしい。 音楽はポストロック、エモ、エレクトロニカ...etc Polyvinlレーベルのアーティストは外せない。 特にサッカーの王様じゃない方のPeleは最高のバンドだ。 最近、友人に「いまどき日本でThe Stone Rosesなんて聴くのはお前だけだ。」と言われた。 ショックで2、3日立ち直れなかった。

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正直すまんかった。AA略

2006年03月15日

 負け。完敗。6年ぶりの新作に、こんな映画を撮るのか!?『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』と大作が続いた後にこれか・・・。



 映画自体はロー・バジェット(低予算)、白黒、そして最近の映画の中では極端に尺の短い90分。“小品”と呼ぶにふさわしい映画だ。画作りも基本に還ったかのようで、視覚、感覚に直接語りかけるオーソドックスそのもの。ハッ、とするような美しい構図もある。一言のことわりもなく、シチュエーション-主人公は右手をポケットにつっこみっぱなし-だけで、観てる人間を不安定にさせるようなテクニック。そしてスクリーンに映る対比-アラブ系の小男と180cm金髪の娼婦-、構造上の対比-天使とは自分の内面を写したもの-の2つを物語の軸に使い90分という短い時間でうまくまとめてある。感情に直接語りかけるような本当に素晴らしい映画だった。





 ただ、角川/アスミックはこの映画をどういう風に売るつもりなんだろう?全国300館規模とかで公開してどこの映画館でも見れるようなやり方にするのか?この映画はそういう映画じゃないんだけどなぁ。東京ならシネマライズ、ガーデンシネマ、シャンテとか、札幌ならキノとか、“この映画が観たい”という人が集まる映画館でかけるべきだと思うんだけど。今の時間で丁度始まる映画は・・・と探して「『アンジェラ』?よく分かんないけど、これでいいや。」ってこれ観ても面白いと思ってくれる人少なそう・・・。

 何にしても、とにかくお薦めではあります。

 今日にもHULKの処分が決まるようですね。監督にもこっぴどく怒られてたようだし、出れない数試合(2試合?)でしっかり考えて欲しいな。まだ若いから・・・とは言えプロであれば年齢は関係ない。きっと変わってくれると信じています。



post by hide8239

12:09

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