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小樽生まれ。 三十路だが扶養家族はいない。 某DVDレンタルチェーンのバイヤー。 もちろんだがコンサドーレを愛している。 曽田選手からは気合いをもらっている。 HULKは救世主だと信じてやまない自分がいた...orz もちろん、ヤンツーさんも救世主だったはずだ。 石水氏のお腹も非常に気になる。 三浦監督のスーツはどこで仕立てたかも気になる。 仕事柄映画は好きだ。 激渋ロバート・カーライルに心底惚れている。 女優ならヴィッキー・チャオ(趙薇、小燕子)が好み...というか愛してる。 マイケル・ウィンターボトムの撮る映画は素晴らしい。 音楽はポストロック、エモ、エレクトロニカ...etc Polyvinlレーベルのアーティストは外せない。 特にサッカーの王様じゃない方のPeleは最高のバンドだ。 最近、友人に「いまどき日本でThe Stone Rosesなんて聴くのはお前だけだ。」と言われた。 ショックで2、3日立ち直れなかった。

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リュック・ベッソン!!

2006年03月08日

 さっき取引先の角川さんから電話があった。
「『アンジェラ』の試写会抑えられました。」
「あ、ありがとうございます!!!!」
来た、来たね。14日に完成披露試写があると知って、無理にお願いしたのが先週のこと。「14日がダメでも社内試写にご招待しますから。」とは言われていたものの、一番初めに観たいマニア心・・・。リュック・ベッソン6年ぶりの新作ですからねぇ。ただ僕の周囲では「これでダメなら監督廃業。」とか「ヨーロッパ・コープで製作だけしてればいいのに。」などと期待されてない6年ぶりの新作。角川の担当さんに聞いても「まぁ、観てのお楽しみで・・・」と微妙な反応のリュック・ベッソンの6年ぶりの新作。『グラン・ブルー』『ニキータ』『LEON』と3本傑作を撮ったものの、その後の映画が全部グタグタで評価ストップ安のリュック・ベッソンの6年ぶりの新作。最近は『TAXi』『トランスポーター』など製作にまわった映画の方がおもしろいリュック・ベッソンの6年ぶりの新作。

 死に水はとってやる。

『アンジェラ ANGEL-A』公式サイトhttp://angel-a.jp/

 明日はミヒャエル・ハネケの『隠された記憶』の試写へ行く予定。

 朝メールチェックしていると、関東後援会の担当の方から返信を頂いていた。25日の発足式にも参加するが、その後も何かお役に立てることがあれば積極的に参加したいと思う。






買ってもうた・・・

2006年03月07日

 今日は試写会で渋谷へ。ケヴィン・ベーコン初監督作『バイバイ、ママ』をシネカノン試写室で観た。配給元のアートポートは最近、エドワード・ノートン主演の『ダウン・イン・ザ・バレー』などアメリカのインディー映画をよく買ってくる。今回もインディーとはいえ、マリサ・トメイ、サンドラ・ブロック、マット・ディロンなど共演陣も豪華で商売としてはアリかな。尺も短い(86分)し-ってか俺、尺の短い映画好き-、ストーリーも悪くない。監督としてストーリーをきちんと見せる、という最低限の仕事はしている。ちなみに主演のキラ・セジウィックはケヴィン・ベーコンの奥さん。さすが彼女は旦那のやりたいことを100%理解しているし、表現してる。やっぱ夫婦、以心伝心。ただ、ただね、画面を通した表現力という点が稚拙なんだよなぁ。自身もエキセントリックな役で出演していて、それはOKなんだが・・・。やっぱり役者、監督としての器量には大きな違いが有るんだよなぁ。初監督作だし大目にみてあげるべきか!?う~ん。
もし興味があれば、どうぞ・・・『ヴァージン・スーサイズ』とか大好きな人には受けはいいかも。

 その帰り道、原宿駅前をバイクで走っていると・・・。サッカーショップKAMOが。ご存知、加茂周元代表監督の親族が経営なさってるサッカー用品店。kappaのユニ一般発売になったっていうし、覗いてみようかな~。軽い気持ちで店内へ。店員のお兄さんに
「すいません。コンサドーレのkappa製ユニフォームっていつはつば・・・」
「あっ。ありますよ!」言い終わらないウチに元気な答えが。
「へっ!?」
全く期待していなっかったので、素っ頓狂な返事www恰好ワルwww
なぜか今日に限って金の入ってる俺のサイフ。勢い余ってOサイズをうっかり購入している自分。るんるん気分で帰社。って俺は買い物好きのOLかと・・・。あまりのるんるんぶりに今日の映画の内容がさっぱり思い出せずレポまとめるのも大変だったりする。

 今さらながら2006シーズン初勝利おめでとう!今シーズンの戦いぶりを期待させるに十分な一勝でしたね!関東に来た時は精一杯応援しますよ!



post by hide8239

17:50

映画の事 コメント(0)

アイデンティティー

2006年01月22日

クラブのアイデンティティーってなんだろう。
これがコンサドーレだと言えるものはなんだろう。

ぼくはチームカラーだと思う。ぼくらは“赤と黒”に気持ちを重ねてきた。それはチームが誕生したその時からだ。そしてぼくらの代表として闘う選手たちは“赤と黒”のキットを身に纏い、勇敢にピッチを走ってきた。チームカラーに対するこの気持ちはぼくらだけでなく、他のどのクラブのサポーターも同じだと思う。

ひとつの映画を紹介したい。「フル・モンティ」―。
この映画の舞台はイングランドのシェフィールド、この街には2つの有力なクラブがある。ウェンズデーとユナイテッドだ。今はどちらも下部リーグに沈んでいるが、映画の当時はウェンズデーはプレミア所属、ユナイテッドは下部リーグ所属であった。そんな街で物語は進む。
こんなエピソードがある。
失業中の父親(ロバート・カーライル)が別居中の息子を誘う。
「明日、Footballを観に連れっててやる。」息子は喜び答える「うん。」
翌日、父親は息子を連れて草サッカー場へ。息子はふて腐れて言い放つ。「(マンチェスター)ユナイテッドの試合を見せてくれるとおもったのに!」
その父親が着ているキットは赤と白の縦縞、シェフィールド・ユナイテッドのキットだ。息子を連れて来るのは無料試合、着ているのは街でも弱い方のユナイテッドのキット。ロバート・カーライルの人となり“負け犬”を一発で語ってしまう素晴らしい演出なのだが、それもまたチームカラーがクラブのアイデンティティーを強く支えているからこそ出来たのだと思う。

今年、コンサドーレのキットは“赤と黒”の縦縞に戻った。素晴らしい英断だ。これでぼくたちはアイデンティティーを取り戻した。誇りを持って言える「ぼくたちは赤黒の勇者だ」と。誇りを持って着ることができる、この新しいキットを。そんな今年のぼくたちが弱いはずはない。

 



post by hide8239

18:28

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Fever Pitch

2006年01月18日

Fever Pitch

 ニック・ホーンビー(Nick Hornby)は大好きな作家だ。シニカルで女々しいダメ男・・・そんな等身大のイギリス人男性に感情移入させてしまうマジックがある。そんな彼の作品は映画との相性が抜群で、デビュー以来すべての作品が映画化されてきた。ジョン・キューザックがさえないレコード店主を演じた「ハイ・フィディリティ」、ヒュー・グラントが大人になりきれない独身男を演じた「アバウト・ア・ボーイ」・・・。

 そのニック・ホーンビーの作家デビュー作が「ぼくのプレミアライフ」。原題が"Fever Pitch"。『ピッチ上の熱気』と『熱情が駆けめぐるスピード』を意味している。この本は計算して書いたとはとても思えない。ガナーズ(アーセナル)を、愛すがゆえに、時に突き放し、時に依存し、ともに歓喜し、ともに泣く・・・。かれは実際にアーセン・ベンゲルが監督に就任する前・・・戦術といえばロングボール一辺倒のころ・・・相手サポーターから「boring,boring Arsenal(退屈な、退屈なアーセナル)」と揶揄されていたころ・・・そんなガナーズを子供のころから中毒のように摂取してきた。その体験(人生そのもの)を随想のように、今で言うならまるでブログのように綴り、一冊の本にまとめた。それが「ぼくのプレミアライフ」。ぼくらが共感できる一冊だと思う。

 先に“すべての作品が映画化されてきた”と言ったとおり、もちろんこの作品も映画化されている。主演はコリン・ファース。「ブリジット・ジョーンズの日記」で弁護士の彼氏を演じていた彼、といえば思い出す人もいるのではないか。そしてこの作品昨年ファレリー兄弟(「メリーに首ったけ」)がリメイクした。舞台はイギリスからボストンに、ガナーズの代わりにレッドソックスに・・・そして主人公はレッドソックスにのめり込む高校教師に恋した女性(ドリュー・バリモア)に変わってるそうだ。

 初回は自分のブログの雰囲気を伝えるもので、コンサドーレの話題が無かった。これから先、コンサドーレ、サッカー、映画、音楽・・・をリンクさせながら綴っていきたい。大好きな"Fever Pitch"のように。

 

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post by hide8239

21:00

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