カレンダー

プロフィール

小樽生まれ。 三十路だが扶養家族はいない。 某DVDレンタルチェーンのバイヤー。 もちろんだがコンサドーレを愛している。 曽田選手からは気合いをもらっている。 HULKは救世主だと信じてやまない自分がいた...orz もちろん、ヤンツーさんも救世主だったはずだ。 石水氏のお腹も非常に気になる。 三浦監督のスーツはどこで仕立てたかも気になる。 仕事柄映画は好きだ。 激渋ロバート・カーライルに心底惚れている。 女優ならヴィッキー・チャオ(趙薇、小燕子)が好み...というか愛してる。 マイケル・ウィンターボトムの撮る映画は素晴らしい。 音楽はポストロック、エモ、エレクトロニカ...etc Polyvinlレーベルのアーティストは外せない。 特にサッカーの王様じゃない方のPeleは最高のバンドだ。 最近、友人に「いまどき日本でThe Stone Rosesなんて聴くのはお前だけだ。」と言われた。 ショックで2、3日立ち直れなかった。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

新年早々ツキ無し

2007年01月05日

風邪が治りきらないうちに室蘭大谷まで敗退...
何か悔しいので決勝だけ見に行く事にしました

昨日はいろんな事がありました
まずは日刊コンサ番の丁稚記者長島一浩のblogが凄かったw
以下削除前のエントリ

2007年01月01日 
柳下監督、ご苦労様でした:長島一浩 
 柳下監督の3年間が終わりを告げた。札幌の担当となって1年半。 
12月29日の天皇杯準決勝敗退の監督記者会見で発言した言葉が、一番印象に残った。 
「正直なところ、ここ(ベスト4)が限界でした」。 
在任の3年間、前向きな発言が多かったが、公の場で初めて弱音を聞いた気がした。 
 私の知る監督は、とても怖い人だった。監督のちょうど半分の23歳。 
父親のように選手と同じく、何度も怒鳴られた。 
「記者に向いていない」とまで言われたこともあった。 
進退問題など厳しいことも質問した。嫌われることも書いた。 
1対1で人事にかかわる質問をすると「どうしてさっき(記者会見で)言わない」と 
突き放されたこともあった。いろいろなことがあった。 
 だが、札幌ラストゲームとなった日は違った。 
決して弱音を吐かない強い人だと感じていただけに、心の中の本音を聞いた気がした。 
別れる前に握手した。「じゃあ、また」。それが素なのだろう。笑っていた。 
 天皇杯前の福島、神奈川合宿中も、吹っ切れたような笑顔があった。 
報道陣が「誕生日の1月1日はケーキを用意しますよ」と言うと「ホント?」と子どものように笑った。 
ピリピリムードはない。選手のミニゲームから20~30メートル離れた場所で 
腕を組みながら、ほほえんでいた。もう、すべてやり尽くした。 
あとは試合を迎えるだけ-。そんな思いだったのだろう。 
 3年間のリーグ戦で結果を残せなかった。退任が決まってから迎えた天皇杯。 
J1勢との試合に、プレッシャーが小さかったのかもしれない。 
伸び伸びと指揮を執っていたように感じた。 
いろいろあったが、最後はやはり「ご苦労様でした」の言葉を贈りたい。 
January 1, 2007 10:00 AM 投稿者:長島一浩 

以上、終わり

中近東の人ご立腹→秒刊でプチ祭り→該当箇所だけ削除

アホですか?

こんな痴呆を採用した日刊スポーツ新聞社の採用担当者の能力も疑いたくなる

さらに契約更改のニュース
砂川...西谷...
とにかくありがとう

最後に明るい兆しが見えた一日でした






風邪治りません

2007年01月02日

2006年は風邪知らずの1年でしたが
大晦日から出た熱が引きません

熱が引けば午後半休(今日も明日も出勤です)にして高校サッカー見に行く予定でしたが
いい歳して悪化させるのもみっともないので自重

入団内定の岩沼君の前橋育英はPK戦の末敗退
前橋育英(群馬) 2 (3 PK 4) 2 那覇西(沖縄) 

北海道勢の室蘭大谷は快勝!
高川学園(山口) 2 - 5 室蘭大谷(北海道) 

と、明暗分かれましたね

室蘭大谷は明日12時から駒沢陸で作陽と、
明日の体調の回復を見つつ...でも、見たい...


濃密な1ヵ月

2006年12月31日

コンサの快進撃も4強で終わり
すっかり気が抜けて...

風邪ひきましたw - 同じような人いません?

前日までは「大量失点で虐殺されるんじゃ...」とか
「何にも出来ないで終わるんじゃないか...」とか
ネガティブな予想が頭から離れず寝付けない日が続きましたが
胸を張って選手を讃えられる試合でしたね

今シーズン一番の出来だった中山元気選手
加賀のさらに外を駆け上がっていく西澤選手
(しっかしガンバ相手にストッパーがそこまで上がるかとw)
相川選手のビューティフル・ゴール!!

2006年の12月は一生語り草になる濃密な1ヶ月でした

選手のみなさん
ヤンツーさんお疲れ様でした!

試合後の自然発生的なヤンツー待ち
ヤンツーが出てきたときは涙が止まらなかった...

風邪が治れば
2日は臨海で前橋育英の岩沼君を見るか?
駒沢で室蘭大谷を見るか?
どちらか行ってきます



post by hide8239

20:31

試合の事 コメント(0)

新宿Motionにて

2006年12月28日

友達のライブなのだが
恐ろしい貼り紙が...
カズゥの活躍を期待しつつ...
(菊の露でなく残波でしたけどw)




post by hide8239

21:50

コメント(0)

馬入最終日

2006年12月28日

2日連続で馬入に潜入したダメ社会人です

まず選手の宿舎を紹介
馬入橋のたもとにある
「ホテル サンライフガーデン」さん



そして
男だけのクリスマスを「アーッ!」とお祝いした後は
男だけの結婚式を「アーッ!」と挙げられるチャペル



そして相模川の堤防をはさんで馬入グランドがあります




なんか見とれてて練習の写真を殆ど撮ってないですw
途中から秒刊のアイドルと合流しましたが
他にも昨日は見学者多数でした

昨日の特記事項としては
・西谷選手がスパイクを履く!!
  →8割程度の力の入れ方で合流
・砂川選手が別メ
  →外周ランニングとストレッチ
    ただ、ランニングの途中にダッシュを入れるなど大事を取った模様
    フォーメーション練習などではスナの所にカズゥが替わりで入ってました
・ガンバ対策の戦術練習
  →守備時には遠藤、加地の特徴を頭に入れて守る
  →シジクレイ、宮本の特徴を考えた攻め方
・元気選手絶好調!!
・シュート練習でセーブしまくる好調キーパー陣→特にユーヤ
 (味方FWを凹ませてどうするw)

昨日の練習を見ると
DF3枚は左から西嶋・曽田・西澤
ボランチが金子・芳賀
右アウトサイドが加賀
左が未定っぽく川崎・和波を練習中は併用
真ん中スナ(昨日はカズゥが替わりを務める)
2トップは元気・相川→西谷の回復次第で流動的
という布陣になりそうです

明日は漢・大塚の誕生日です!
みんなでいい誕生日にしましょう!



post by hide8239

11:55

コメント(2)

嵐の馬入にて

2006年12月26日

天皇杯準決勝に向けての合宿が
昨日から平塚の馬入グランド-湘南さんの練習場-で始まりました

関東で合宿するなら是非見学にと、潜入してまいりました...が!

何よこの天気!!111

ほとんど台風中継のアナウンサーですよ...
途中で傘ぶっ壊れましたw

え-、現在デジカメをつなぐUSBがありません...orz...
本日画像なしですがリポートです
スマソ

別メ西谷選手のみです
練習開始13:30
・全員でランニング開始
・その後ペアを組んでのボール回し
・ビブスを付けての2対2
・ハーフコートの4対4
・ピッチの縦を短くしてゲーム
以上が今日のメニューでした
天候が悪かったため、早めに切り上げました

気になる別メの西谷さんですが
外周をウォーキング→軽いジョグ→1回(ピッチの半分)軽くダッシュ→子犬のようにボールと戯れる→早退
と、29日は厳しそう...(アジジ作戦発動の可能性も...)
あと西谷さんだと勝手に言ってますが
当の本人はニット帽を目深に被り、ネックウォーマーを鼻下まで上げてたので
ただのテロリストの可能性もあります

他の選手では優也が練習でも大当たりで好調をキープしてるのが頼もしい!
って感じでしたかね

明日も潜入いたします
お楽しみに



post by hide8239

16:50

コメント(0)

今日ってイヴですよね?....

2006年12月24日

現地組の皆さ~ん!TV観戦の皆んも!お疲れさまでした~

2000万ですよ2000万!!
白い恋人なら12コ入りが30000箱!
サッポロビールのロング缶なら75000本!
JALならパイロットの年収くらい(当てずっぽう)
JR北海道とハウスメイトは考えつきませんでした...

え~と私、現在店舗で営業に勤しんでおります
(控え室で休憩とりながら店のPCでカキコ中)
声はガラガラ...
「いらっしゃいませ~っ!」とお客様にご挨拶すると
( ゚д゚)ポカーンとされて orz な午後です...

体調最悪のイヴの営業に
なぜ基本的にお店に出ない僕まで駆り出されるかというと
彼女持ちのアルバイトがこぞってシフト表に斜線(マジックで!)入れるからです(怒
という訳でクリスマスは社員総出で営業ですよ

クリスマスなんていらねえよ、冬!

そんなドス黒い感情は心の奥底に鍵を掛けてしまいこみ
笑顔で営業に勤しむ 『人生渋滞中』((C)ココの中の人)の34歳ですが...

お客様(特に女性)が来ない!!111

仕方ないのでもう1人のスタッフ(21歳童貞)と
今年のタマランチ会長(夕刊フジ風)なAVについて熱く語るうららかな昼下がり

ここまでプレビューで読んでみたけど...独り身のクリスマスは心を荒ませるなw

ガンバ戦に向けての合宿には
湘南さんのグランドをお借りするそうですね
当方26日、27日の両日練習場に潜入スネークさせて頂きます
29日も当然出席ですので今週は半分しか出社しませんw


Eastbound

2006年12月22日

オーストラリア、メルボルン出身の4人組 art of fighting は大好きなバンドの1つ
バンド名が思いっきりネオジオのゲームと同じなのはVo/GのOllieがゲームヲタクなため
他のメンバーは自分のバンド名をググってもゲームばかり出てくるので...orz...らしい...w

音的にはスローコアとかに分類されるのかな?
美しいメロとボーカル+ギャンギャンやらかす歪ませ系ギターという組み合わせに僕ぁすっかりK.O.っすよ

彼らのアルバムを初めて手に入れたのは2002年5月だった...かな?
遊びに来た友人(某バンドのギター)が買いたてのCDを持ってウチに遊びに来たのがキッカケ
翌週には彼が買った、今は亡き吉祥寺warszawa(渋谷移転済)で僕も買ってましたよ...w

そんな彼らの3枚目のアルバムが来年早々発売になる(っぽい)
そしてアルバム・リリースを前にシングルを12.12に発売...

タイトルは『Eastbound』
タイトル曲とカップリングになるだろう『Night On Night』ココで試聴できます

Eastbound がドえれぇPOPだなと思いきや
もう1曲の Night On Night失禁泣きメロ系の名曲...
コレは買いぃぃぃ!!!

今年中に日本に空輸...(船便じゃねーよな?w)されるのだろうか...

昼飯食ってblogも書いたし明日のために今日は早く寝ます...
ユアスタ集合のみなさん!共に闘いましょう!

僕も明日はハウスメイト様マフで行きます!!111




post by hide8239

12:47

音楽の事 コメント(0)

翔太頑張れ!!

2006年12月21日

うちの元スタッフにサッカー選手がいる
うちでアルバイトをしている時は関東リーグの埼玉SCでプレーしていた
翌年、1つ上のカテゴリーJFLのFC琉球でプレー出来ることになって
沖縄へと旅立っていって1年...

FC琉球の来期契約せずのアナウンスに彼の名前があった
来期は他クラブでのプレーになりそうだ
気にしてサイトなども見ていたけど出場機会もなかなか得られない状況
-GKはチャンスが巡って来ない難しいポジションではあるけど-

まだ20代前半...チャンスは必ずやってくると信じて頑張れ!!


仙台まであと3日だ!
そんな中
『フッキ帰国』のニュースが...orz...
もう札幌のユニフォームを着たフッキを見ることは出来んのだろうか...



『世界最速のインディアン』

2006年12月15日

昨日は午後試写へ行った
聖路加ガーデンのSPE試写室に着いたのは開始15分前
結構いるなーという印象

タイトルは 『世界最速のインディアン』




一言で言ってしまえば “60過ぎた爺さんのサクセス・ストーリー” なんだが

これがとーってもいい映画だった...

ストーリーは-
60年代初頭のニュージーランド
オートバイでの世界最速を夢見る爺さまバート・マンロー(アンソニー・ホプキンス)が
40年モノ(!)の愛機“インディアン・スカウト”を駆って
アメリカ・ユタ州のボンヌヴィル塩平原での「スピード・ウィーク」出場
そして世界記録を打ち立てるまでをユーモアたっぷりに描く...
その爺さまが実在の人物だってのがまた驚き!

この爺さまが猛烈にカッコイイんだ、これが
「夢を追わない人間は野菜と同じだ」
「5分が一生に勝る時がある」
いつもポジティブで、ユーモアたっぷりで
行く先々で人々を魅了しながら目的地を目指すロード・ムービーでもあり
最後にはサクセス・ストーリーの王道的展開でカタルシスへ導く
娯楽映画としては非常に完成度の高い映画ですね

実際のバート・マンロー(1899-1978)


頂いたパンフ(今回はプレスでなくパンフだった)によると
この映画、相当製作資金集めに苦労したらしい...
今は「いい脚本」よりも「売れそうな脚本」に資金が集まる傾向が顕著だからね...

スタジオの気持ちも分からんでもないけどさー
女の子をデートに誘うとして
「60過ぎの爺さんが主役」「題材はバイク」の映画に誘う勇気はありませんw
お陰でみんながマーケティングばかり重視するから
洋画は「続編」か「リメイク」ばっかりになっちゃうんですよ。ツマンネ!!

でも「インファナル・アフェア」のハリウッド・リメイク「ディパーテッド」は非常ーに!楽しみなんですが...

試写室から出ると外は雨...
だけど僕はハッピーな気持ちで、バイクで帰りましたよ

それはそうと試写室に筑紫哲也がいた
試写に行くとたまに見かけるんだが
あの人何しに来てんだろう...



post by hide8239

12:10

映画の事 コメント(1)

ZIDANE un Portrait du 21e Siecle

2006年12月13日

せっかく再開したblog...意志薄弱の僕に救世主!
生まれて初めてコメント頂戴しました...(涙
って、生まれて初めても何も投稿したの8件だけなんですけどねw

ところで 『ジダン 神が愛した男』 という映画見た方いらっしゃいます?




11月24日にリリース済みなんですが
どんな映画かというと-
2005年4月23日サンティアゴ・ベルナベウの対ビジャレアル戦。
17台のカメラが試合開始からジダンたった1人を試合展開そっちのけで徹底的に追い続けて撮った映像
そのジダン偏愛主義的映像にグラスゴー出身のポストロック・バンド Mogwai の楽曲を載せるという
実験的というか、趣味に走りすぎというか...
これを商業映画として劇場にかけるのは...どうなのよ...w

この映画ですね...
僕的には「MogwaiのPVにジダンが出てる」ようにしか見えないんですよ。
収録の楽曲は相変わらずのMogwai節全開でポストロック、音響系ヲタにはたまらんもんで

「仙台で飲むビール減らしてでも買え!!!」

とモーレツに推薦する1枚であります。
音楽系DVDとしては
Radioheadの「Meeting People Is Easy」
Underworldの「Everything Everything」以来の個人的ヒットですね。

もちろんサントラ盤CD - というよりこれは Mogwai の新譜ですね



これも大プッシュなのです。

そして
仕事モード。店用の手書きコメント



手書きコメントはお客様ウケはいいんですけど、
チェーン全店分は書けない(当たり前かw)が難点...

最後に
コンササポとしては『ソダン ネ申に一番近い男』の製作を願わずにはいられません。



post by hide8239

18:22

映画の事 コメント(0)

掟ポルシェ氏来訪!!!!!

2006年12月11日

忙しさにかまけblogを更新しないまま早半年以上・・・

皆様いかがお過ごしでしょうか?

落ちこむこともあるけれど、私は中山元気です。
というか土曜日声を張り上げすぎたせいか喉がダメです...
飛び跳ねすぎたせいか筋肉痛でもあります...
体力の回復の遅れに年齢を感じざる得ない三十路...

そんな仕事をしたくない長閑な月曜の午後を破壊するかの如く彗星のように現れたのは


掟ポルシェ!!!



「全裸で書いたラブレター」「男は橋を使わない」などの名曲で男の生き様を世に問い続ける男気ニューウェーブバンド『ロマンポルシェ。』。そのロマンポルシェ。の説教担当にして、留萌の生んだスーパースター掟ポルシェ氏が雑誌の取材でうちのチェーンのとある店にやってきたのです!
(掟ポルシェ氏wikipedia)

話は先週の事になります
メーカー担当氏:「来週なんですが、雑誌の取材でお店使わせてもらってもいいですか?」
俺:「いいですよ。で何するんですか?」
メーカー担当氏:「実は掟ポルシェさんが・・・」
俺:「掟ポルシェ!!!!!!!!!!!」
メーカー担当氏:「すいません。フンドシ一丁で行くかもしれません・・・」
俺:「フンドシ!!!!!!」
と、俺絶叫しまくり、血管切れまくりのトークの結果掟ポルシェさんが来店する事に。

ちなみにその雑誌とは講談社さんの『KING』あります。
そして何でレンタルビデオ店のうちに来店したかと言うと
レンタルビデオ店を舞台にしたDVDソウルトレインが発売になるからなんですね。
その『ソウルトレイン』のメインキャストは
留萌の生んだスーパースター 掟ポルシェ!!
『亡国のイージス』で日本アカデミー賞新人賞 勝地涼!!
そして、一部の地域でお兄さんの方が有名な 黄川田将也!!
以上3名であります。ハイ。

残念ながら掟ポルシェさんはフンドシでは来なかったのですが、
その後“裸の大将”に扮して撮影開始。




そして店員に扮した勝地涼さんと(俳優さんがうちのスタッフ用エプロン着てるよw)




最後に掟ポルシェさんと撮影




掟ポルシェさん、説教も無く(当たり前かw)ものすんげーいい人だった...
えーと...ガッカリしてる訳じゃないっすよw

DVD『ソウルトレイン』は2007年1月26日発売!
ご購入の際はテキスト広告経由amazonで!!

それでは皆様23日甲府戦頑張りましょう!!
関東の皆様とは16日の忘年会改め決起集会も頑張ります!
それまで休肝日作って尿酸ダムの貯水率減らしていく。(ヤンコメ風)



post by 新潟戦後痛飲したが辛うじて痛風の発作は出てない僕

18:05

映画の事 コメント(1)

春も間近

2006年03月16日

 お休みですので洗濯を終わらせたあと散歩へ。家のすぐ横を流れる善福寺川。見た目穏やかですが去年9月の大雨で大氾濫。2km上流と1km下流は床上浸水とかだったらしい。我が家は川岸からさらに3mほど上がってるのでセーフだったのだが。




ここら辺は桜の名所で、4月ともなれば花見客でエライ騒ぎになるが、まだ開花前だからね。さて、気象庁の予報では東京の桜の開花予想は22日ということですが、さすがにまだつぼみも堅そうですね~。




一方、梅は満開。だけど、数も少なくて寂しいな。




さて僕の散歩“三種の神器”をご紹介




左から、iPod、文庫本、燃料タンク。
この3つさえあれば幸せ回路全開である。ちなみに燃料は問わないが、燃費はすこぶる悪い。
ゆっくり歩いて、疲れたら本を読んで-途中で燃料補給アリ-春を満喫してきました。

 HULK3試合ですか・・・。サッカーにはこういう事態は必ずありますし、その後の47試合で倍返ししてもらうしかないですね。



正直すまんかった。AA略

2006年03月15日

 負け。完敗。6年ぶりの新作に、こんな映画を撮るのか!?『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』と大作が続いた後にこれか・・・。



 映画自体はロー・バジェット(低予算)、白黒、そして最近の映画の中では極端に尺の短い90分。“小品”と呼ぶにふさわしい映画だ。画作りも基本に還ったかのようで、視覚、感覚に直接語りかけるオーソドックスそのもの。ハッ、とするような美しい構図もある。一言のことわりもなく、シチュエーション-主人公は右手をポケットにつっこみっぱなし-だけで、観てる人間を不安定にさせるようなテクニック。そしてスクリーンに映る対比-アラブ系の小男と180cm金髪の娼婦-、構造上の対比-天使とは自分の内面を写したもの-の2つを物語の軸に使い90分という短い時間でうまくまとめてある。感情に直接語りかけるような本当に素晴らしい映画だった。





 ただ、角川/アスミックはこの映画をどういう風に売るつもりなんだろう?全国300館規模とかで公開してどこの映画館でも見れるようなやり方にするのか?この映画はそういう映画じゃないんだけどなぁ。東京ならシネマライズ、ガーデンシネマ、シャンテとか、札幌ならキノとか、“この映画が観たい”という人が集まる映画館でかけるべきだと思うんだけど。今の時間で丁度始まる映画は・・・と探して「『アンジェラ』?よく分かんないけど、これでいいや。」ってこれ観ても面白いと思ってくれる人少なそう・・・。

 何にしても、とにかくお薦めではあります。

 今日にもHULKの処分が決まるようですね。監督にもこっぴどく怒られてたようだし、出れない数試合(2試合?)でしっかり考えて欲しいな。まだ若いから・・・とは言えプロであれば年齢は関係ない。きっと変わってくれると信じています。



post by hide8239

12:09

映画の事 コメント(0)

負けた・・・

2006年03月13日

 水戸には相性悪いんですかね~、やっぱり。ネット上では水戸ナチオとも呼ばれる堅守を崩せず敗戦・・・。まさかこんなに早く敗戦の知らせがやって来るとは。実際の試合を見れてない(我が家はスカパー殺しの東向き)ので何とも言えませんが、内容自体は悪くなかったようなので次戦に期待。まだまだ2戦目ですよね。ただ、HULKの退場が・・・若さ故か・・・。

 今朝出社すると阪神ファンの社長が会社のTVでWBC応援ww 僕は最初あんまり興味もなかったんだけど、例の誤審の場面ではヒートアップ!!社長と2人で大ブーイング。心の中であの審判を家本と名付けました。

 午後、例のブツが届く




いよいよ明日ですな。