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北海道2連勝!

2007年10月27日

\(^O^)/\(^O^)/


post by heikin

21:04

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篠○教授に三千点!

2007年10月08日

天皇杯を見に、厚別まで行ってきました。


昨年は追いかけて、元旦の国立まで行きました(爆)。
おかげで、うちの家計が破綻したことは、言うまでもなく…。
と、考えれば、昨日の結果は平均家的にはO.K.ということで。

普通のJの試合だったらSSの席に、昨日は1,500円で座れました。

弁当も早く売り切れてしまいましたが、無事に食べられました。飲み物はハーフタイムまでは大丈夫でした。

さて、昨日の試合を見ながら思ったことは一つ。

「プロチームにとっての天皇杯の意義」

京都が天皇杯優勝した次のシーズンにJ2に降格しました。他にも、天皇杯で上位になったチームが、翌年厳しいという話もあるようです。どうやら、開催時期の問題もあるようです。

他チーム関係のページの中には「J2上位がそろって負けたのは、おかしい。川○氏が何か言うぞ!」のような書き込みがありました。

多分、何らかの発言はあるかもしれませんね。だって、あの結果じゃ(笑)

ただ、人間が行動するときには、何かメリットがないと、なかなか動かないですよね。
広辞苑に載っていた川柳にこんなのがありました。
「顎のない寄合 不参だらけなり」

アマチュア(詳しいことはわからないから、一般的な意味のアマチュアとご理解下さい)にとっての天皇杯は、プロ(格上)を相手にできる意味では大事な機会だと思います。

しかし、プロチームからすると、この時期のカップ戦は難しいものがあります。

つまり、プロチームの中には、天皇杯にベストメンバーを組むことがリスク(リーグ戦を戦う上で)となる場合があって、今回の札幌などの、J2上位チームはそこの選択を現実主義に沿って、選んだということでしょうか。

チームの選手(いわゆる資源とか持ち駒)には限りがあります。当然各チームが抱えている選手の数とその能力はチームごとに違うわけで、札幌の選手数と個々の選手の能力は、(例を挙げれば)G大阪と比較すれば、差があるのは否めません。
問題は、その資源をどこに注いだら一番効率的かということであり、それは、各チームの置かれた状況で違っているから、どこに有限な資源をつぎ込むかの答えに、万能の解は無いと思います。もっと言えば、経営の根幹が普段のリーグ戦(Jリーグ)の集客などにかかっているチームにとっては、シーズン途中のカップ戦に力を注ぐのは、リスクがでかいということだと思います。当然、上位リーグに昇格することは経営上のメリットも大きいでしょうし。逆に、昇格を逃すことのデメリットもとても大きいことは容易に想像できます。

結局、このカップ戦に関して、何か問題があるのか、そして、あるとすればどこに問題があるのかを、80年代と違い、プロリーグが存在している現状をふまえて、考えなくてはならないのかと思いながら、厚別で、焼き鳥を食べた平均です。

私が考えた一つの解決策は、「上位○位以内に入ったチームはJ1からの降格を免除する」とか「上位○以内に入ったチームは自動的にJ1に昇格する」とすることでしょうか。少なくともプロチームの対応が明らかに変わると思います。

要するに「篠○教授に全部!」作戦です。





















































最後に一言。

優勝した日がチームの最後の日となるようなカップ戦に、どんな意義があるのか、この答えをきちんと出してほしいと思っています。


慢心

2007年08月31日

また、無駄に長いです。

まじめな、マジックナンバーの話を読んで、考えさせられました。思わず、自分でも表を作ってみました。

以下は、熱血の内容ではないので、そういったものが好きではない方は読まれない方がよろしいと思います。


昨日の試合の前に思ったこと。

「水戸って笠松で1年以上勝っていないんだ。今札幌が負けてあげたら、水戸サポは大喜びだし、札幌にとっても利害関係が少ないからいいかな?」

試合後




   | ̄|_オミソレシマシタ平均


監督のコメント「(前略)今日のプレーを見る限り、昇格は難しいと思いました(後略)

選手ではなく、(少なくとも)私が慢心してました。

反省


ところで、昨日の水戸戦中継を見ていて思ったことは、不謹慎だけれど、次の言葉。

「こんなにカードが出るんだったら、この試合の勝利よりも、手を抜いて当たりを少なくして、カードをもらわぬようにするのも作戦だな。または、主力を引っ込めて、若手などに代える方が良いかな」


それぞれの試合ではベストを尽くして、激しく当たっていくのがプロの試合である。当然、入場料を払って見に来る観客の立場であれば、それでなきゃ困る。また、選手だって、試合では全力を尽くすのが当然と思っているはずでしょう。

しかし、チームの立場で考えてみるとどうであろうか。優勝昇格という目標を掲げたリーグ戦であれば、目の前の試合よりも優先順位が高い試合がある場合も考えられる。

では、札幌の場合、最優先にして戦わなくてはならない(つまり、何が何でも勝たなきゃならない)試合は3位グループとの試合であろう。京都に関しては優勝を目指すの出なければ、3位グループよりも優先度は下がると思う。

と、思ってみたけれど、京都も3位グループに吸収されそうで、怖い。

では、実際のところ、どことの試合が重要になるでしょうか?
やはり外せないのが、9月15日の仙台戦と翌週22日の湘南戦。これらこそが負けられない戦いと思います。

問題は、カードをもらうことによって、優先度の高い試合にベストメンバーが組めなくなる可能性が高まるのですね。

そうすると、カードをもらう可能性の非常に高い審判に当たった場合、試合の優先度によっては非積極的な試合をするという選択肢も出てきてしまいそうです。

それが、決してJリーグやサッカー界にとって歓迎すべきことではないと思う。

せめて、審判は選手が全力で戦えるようなゲームコントロールをして欲しいな~と思います。



そういえば、ピッコリ度という言葉もありましたね。

そういえば、パリーグが前後期制を取り入れていた頃、現、楽天の野村監督が南海(だった?)の監督時代に前期優勝したさい、後期には自分たちがやりやすい相手を優勝させるために、ローテーションをやりくりしたという話を聞いたことがあります。本当かどうかわかりませんが、勝負師ならあり得るな、と思っています。


今更ながら、6月10日の鳥栖戦

2007年08月10日

また、鳥栖に行ってきました。
いや、仕事が忙しくて、まとめる時間がなかったんです。
え、鳥栖、こないだ来たって?
まあ、いいじゃない。ね。

あ、長いよ(笑)


6月9日の朝、自宅を出発し、新千歳へ。
やはり、離道の時はこれ(サッポロクラシック)ですよ。
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クラシックがクラシックを飲むの図

九州に着いて、久留米に移動し、鳥栖サポさんとモツ鍋屋さんで夕食。
ひたすら美味。
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やはり、こちらはモツの文化があるんだと、今更ながら、認識を深くしました。
ジンギスカンを他都府県の人たちがどのように考えているのか、とまで、考えました。
…、と言うことは、後日考えたわけで、このときはひたすら堪能していました。


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ラーメンが入れられ、



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完食!



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締めはラーメン。また、食べたい味でした。恐るべし久留米。


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翌日、鳥栖サポさんの車に乗せていただいて、福岡から鳥栖スタまで移動しました。今までは鉄道でしか移動していなかったから、新鮮な体験でした。



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九州・沖縄展開のエブリワンというコンビニに立ち寄りました。ここはお店にパン釜があって、自家製パンを売っていました。ハセガワストアの九州版でしょうか?ただし、私は鳥勝丼を食べるため(本当は二日酔い)、何も買わずに鳥栖スタへ。鳥栖サポさんには、色々とお世話になりました。ありがとうございました。

いよいよ、鳥栖スタです。

で、入場前のスタジアムの裏にはなにやら、垂れ幕が…。
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残念ながら、ウィントスくんは入院中。だから、とっとちゃんもいませんでした(; ;)ホロホロ
気を取り直して鳥勝丼を食べます。
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考えたら、鳥栖(カチガラス)対札幌(シマフクロウ)だったら、どっちから見ても「鳥(にorが)勝つ」と読めますね。

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共食い?



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放送席(?)では、雑誌「J+」今月号で「巨匠」と呼ばれていたサカクラゲンさんが打ち合わせ中でしょうか。たしか、メインスタンドあたりでもお見かけしたような気がします。




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メインスタンドで見ましたが、横にはテレビカメラ。で、試合中継の打ち合わせなのか、レポーター(?)の女性がスタッフの方と話していました。



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カメラにはスタメンの表が貼ってます。

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鳥栖の松本GMです。去年のホーム最終戦、松本監督の勇退試合を飾ってしまったな~。


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アイガスくんのキックインで始まりました。


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西谷のキック。

ハーフタイムです。

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西谷のコーナーキック



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得点して大喜び(カメラ調整中で得点場面を見逃したし、調整中だったから、画面がサイケデリック)



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スナさんのキック

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イエローカード(;.;)



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何となく読んでしまう断幕



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鳥栖駅前の新旧
左が鳥栖ビル、右がルートイン



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機内でワインの祝杯



post by 平均

23:45

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7月21日の試合

2007年07月24日

最近は、すっかり更新していませんでした。色々と忙しいもので。

でも、放置しておくのも忍びないので、先日の東京戦についての感想。

興行としては最高だった!

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以下駄文(過激ではないけど、気に障る人がいるかも)








結果と内容と興行と私

チームとして、J1を目指しているのだから、勝ち点3は当然の目標だと思う。

一方、客は、面白く手に汗握る試合が見たくて来ている(であろう)。勝利すれば、勝利の快感も得られてなお良いのは言うまでもない。

面白く手に汗握る試合とは言っても、人それぞれ考え方は異なるであろう。そこを議論しても、意見が一致するとは思えない。

ただ、一つ言えるのは、それぞれの人がそれぞれの楽しみを求めて、わざわざ時間とお金を費やして、スタジアムに来ていることだけである。

少なくとも1,800円なりの入場料は、いったい何に対して払ったのかを、考えてみる必要があると思う。

私はあくまでサッカーの興行を楽しむ対価として払っている。また、そのお金はHFCの経営の一助となることを願って払っている。いわゆる「お布施」だ(笑)

サッカーは勝負だから、勝者と敗者がいる。

私は、少なくともそのことはわかって、スタジアムに行っている。

勝ったら嬉しい、負けたら残念。

しかし、勝ち負けだけではないものもあるから、スタジアムに行く。

少なくとも、

7月21日の試合は現場に行って良かった試合だった。

たとえ引き分けであっても、いくつかの勝ち試合よりも、満足感があった。




ただし、自分たちの選手やスタッフや周りのサポーター、そして相手選手、スタッフそしてわざわざ遠路はるばる交通費と入場料を払ってきてくれている相手サポーターに対してのリスペクトがない連中に会いに、私はスタジアムに行ったわけではない。





さて、あなたの隣の人は何を求めてスタジアムに来ているのだろう?


post by 平均

12:32

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