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旅行にどーれ君で、あちこち行ってます。 コンサドーレをしょぼく応援しています。

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2008年8月19日号のサッカーダイジェスト

2008年08月07日

8月19日号で、犬飼会長のインタビューが掲載されているそうです。

現物を読んでから、感想などを書きたいと思っています。


post by 平均

20:49

秋冬制 コメント(0)

ばってん荒川

2008年06月24日

数ヶ月ぶりの投稿です(笑)

J1とJ2の違いは色々とありますが、札幌に来る相手サポーターの数の多さは、違いを感じさせられます。あと、アウェイチームのグッズも売られているし。

ところで、J'サッカーという雑誌に、徳島サポーターの紹介の記事に板東英二の段幕の写真がありました。

「そうか、板東英二って、徳島商業だったな」

また、別のところで見た写真に写った段幕が…

「え、ばってん荒川?」

熊本では知らない人がいない芸人さんです。

札幌なら、誰(何)が良いでしょうか?一目で、札幌ってわかるキャラクターって。


post by 平均

07:41

雑記 コメント(4)

スタジアム観戦者調査

2008年02月09日

2月になりました。
こんなページを見つけたので、眺めていました。

色々と興味深い結果が出ていたので、私なりに考察してみました。


おことわり:私は統計の専門家でもありませんし、高校時代の数学は2だったから、怪しい解釈もあると思います(特に偏差値)。その辺を加味して、読んでください。


札幌のことを見て、考えてみるのも一興ですが、他チームもそれぞれに特色が出ていて面白いです。全チームを比較するのならば、最初からこちらを見てもらえばよいので、個々は、平均の独断と偏見で、札幌他一部のチームを取り上げてみました。

調査対象試合 札幌は9月15日札幌ドームの対仙台戦 観客数22,303、有効回収数454

1.平均年齢(単位 才)
J平均 36.5
札幌 43.3
福岡 33.6
鹿島 35.3
浦和 34.8
新潟 40.0
清水 40.7
G大阪 32.1

ちなみに、札幌は全チームの中でダントツのトップです。日本の高齢化よりも速いスピードではないかと思ってしまいます。

ちなみに、2004年度の方では
J平均 34.7
札幌 40.0

確実に平均よりも、高齢化が進んでいるようです。

それにしても、G大阪と福岡の年齢の低いのには驚きました。



2.年代別(単位 才)
18才未満(この年齢区分をAとします)
19才-22才(B) 
23才-29才(C)
30才-39才(D)
40才-49才(E)
50才以上(F)

     J平均    札幌    鹿島    浦和    新潟    清水    G大阪    福岡
A    6.3     9.7    4.7    3.9    7.0    4.3    11.5    10.6
B    7.1     4.5   11.7    7.3    2.7    4.2    12.6     9.8
C   15.9     4.2   19.8   19.0    8.6   13.9    21.3    12.2
D   33.0    15.7   34.5   41.1   28.3   27.2    28.2    37.8
E   23.6    30.2   14.5   22.9   32.0   24.8    18.8    25.2
F   14.2    35.7   14.8   5.7    21.4   25.6     7.6     4.5

うーん。凄い数字が出ました。札幌のボリュームゾーンが50才以上とは…。
よく見ると、似たような傾向のチームもあります。新潟と清水は比較的、札幌と共通するものがあると思います。

逆に、若いのが多いのはG大阪と福岡です。大学生年代では鹿島も多いですね。札幌も18才未満が多いですが、これは親に連れてきてもらった子どもも含まれるのでしょうか?それにしても、札幌の20代の少なさは正直びっくりです。

で、私が勝手に計算したのですが、札幌の40才以上を占める割合は81.6%です。新潟が81.7でした。どちらも、Jリーグスタート時点には、地元にはチームが存在していない地域だったということが影響しているのでしょうか?



3.男女比(単位%)
     J平均    札幌    鹿島    浦和    新潟    清水    G大阪    福岡  
男   59.5    43.2   52.2   54.0   56.2   55.4    59.1    66.3
女   40.5    56.8   47.8   46.0   43.8   44.6    40.9    33.7

これも、Jリーグ全チームの中で札幌だけが女性の方が多かったです。札幌の次に女性比率の高いチームは横浜FMで、49.5でした。これは選手のタイプが影響しているのでしょう。

ちなみに、男臭い応援で有名な(笑)柏の男性比率は61.5でした。最も男臭いチームは横浜FCで、71.0という素晴らしい数字が出ました。J2では、湘南・京都・東京Vがほぼ70でした。男性が7割となると、メタルのライブ並みでしょうか?



4.居住地域(単位 %)
これは観客がどこから来ているかということです。チームの活動区域(札幌なら北海道全域だと思うのですが、どうだったでしょうか?)内なのか、区域外からなのかです。

     札幌    鹿島    浦和    新潟    清水    G大阪    福岡
域内  98.5   50.3   84.2   97.6   87.4    72.3    95.9
域外   1.5   49.7   15.8    2.4   12.6    27.7     4.1

予想された結果ですが、地方のチームは圧倒的に地元の観客となります。それにしても、札幌の地域外が1.5というのは他の追随を許していませんね。あまりに少なくて、誤差の範囲というべきなのでしょうか。具体的回答数だと有効回答数は454だったので、地域外(道外?)は7となります。

逆に、鹿島の区域外の割合も大きいですね。6月の対広島戦で行った調査だから、ホームジャックされたとは考えにくいです。



5.観戦の動機やきっかけ(単位 偏差値)
色々な理由(好きなクラブの応援に・サッカー観戦が好きだから・クラブの成績がよいので等々)を5段階で評価したものを集計しています。どのような処理をしているのかわかりませんが、それらを全31チームで偏差値形式の順位付けをしています。
偏差値ですから、全チームの平均を50としています。つまり、50程度であれば、平均と変わらない傾向。50を超えれば、平均よりもその傾向が強いという風に読めます。

全部で12項目ありますが、ここでは3つほど取り上げてみました。それぞれの項目の5段階中何段階かのJ平均もつけました。
好きなクラブの応援に(A)  J平均段階(5段階):4.51
レジャーとして(B)       J平均段階:4.01
クラブの成績がよいので(C) J平均段階:2.52

偏差値
     札幌    鹿島    浦和    新潟    清水    G大阪    福岡
A    52.3   50.6   54.5   50.2   51.9    51.6    45.0
B    50.2   51.2   46.7   49.0   51.4    50.7    51.5
C    58.1   51.5   51.8   53.0   56.6    53.3    54.4

偏差値ですから、順位もついています。
浦和はA(応援)は1位です。B(レジャー)は31位です。この辺にぶれがないです。特にAは平均が5段階で4.51なのに、偏差値で4.5も平均を上回るというのは、ほとんど、5段階中5しか付けられていないのでは?と思います。それはレジャーにもあらわれていますね。

「レッズの観戦はレジャーなんかじゃない!」という気持ちが伝わってきます。

つまり、浦和サポにとってホームゲーム観戦は、一般的なイメージ通りなのだと、感心しました。

札幌で気になるのはC(クラブの成績がよいので)が1位でした。平均値が2.52なのでぶれ幅は大きくなると思いますが、2位の清水よりも1.5ポイントも多いというのは、かなり大きい数字だと思います。これは成績が悪いと、あっという間にひっくり返ってしまうということになります。

福岡もまた、面白いデータを示しています。
応援は30位(31位は水戸)、ここには出しませんでしたが、「サッカー観戦が好きだから」が偏差値34.4で31位、「友人・家族に誘われたから」が1位でした。
これって、「サッカーに全然興味ないけれど、しつこく誘われちゃったんだよね。ま、せっかく来たんだから、楽しもう」という人が結構多かったのでしょうか?



6.観戦歴(単位 %)
いつからサッカーを観戦するようになったかということで、割合を出してみたものです。
こんな区分です。

1992年以前(A)
1993~1995年頃(B)
1996~1998年頃(C)
1999~2002年頃(D)
2003~2006年頃(E)
今シーズンから(2007年)(F)

     J平均    札幌    鹿島    浦和    新潟    清水    G大阪    福岡
A    9.0     4.5    8.0    6.9    1.9    18.7    6.9     8.1
B   21.0    17.9   28.1   30.4    7.8    37.9   25.8    22.4
C   10.4    27.4   12.0   13.2    9.0     9.6   10.9    15.9
D   22.5    28.0   23.8   20.4   42.7    18.7   16.9    16.7
E   29.1    17.2   23.5   27.5   32.8    12.9   30.7    30.1
F    8.0     5.0    4.6    1.6    5.9     2.2    8.9     6.9

この様な数字ですが、やはりサッカーが盛んな清水はJリーグ以前から観戦していた人が多いのが一目でわかります。磐田も同じような数字でした。

Jリーグ誕生時に入っていたチームは、やはり、その当時からのサポーターがたくさんいるのがわかります。その逆が札幌、そして新潟といえるでしょう。新潟の1999~2002年頃が40%を越えているのはわかりやすいですし、驚きです。
札幌は降格してからも、一定数の新規観客が来ているのがわかります。それにしても、基本的にはチームが強い時期(またはJ1にいる時期)にたくさんの新規観客をつかんでいることがある程度は想像できます。

まだまだ、色々な調査項目はありますが、とりあえず、それぞれのチームの抱えている色々なものが何となく見えてきたと自分では思っています。



今回の私の考えた結論
「札幌のサポーターの平均は40(50?)代以上の女性」


偉大な○○の詐欺師

2008年01月14日

新年、2回目の投稿です。今年は何回投稿するでしょうか?あまり、当てにせずに、気が向いたときに書いていきます。

さて、本日、2008年1月14日は何の日でしょうか?


そうです、セックス・ピストルズの実質解散30周年記念日です(笑)

アメリカでのライブの最中にボーカルのジョニー・ロットンが「だまされた気分はどうだい?」と言って、脱退を表明したのです。残念ながら、当時小さなお友達ではなかったけれども、未成年だった私は、後に映画でその場面を見ただけです。

で、それから1年後に「ザ・グレイト・ロックンロール・スウィンドル(偉大なロックの詐欺師)」という映画が公開されました。その中では、マネージャーのマルコム・マクラーレンが、バンドをいかに売り出したかを中心にして、ピストルズの結成から実質的解散までを描いていました。

で、最近ではすっかり、あまり話題には上らなくなったのが、亀田兄弟です。10月の対戦の前後はメディアを挙げての大騒ぎになったのの記憶に新しいところです。対戦前の持ち上げ方とその後のバッシングは凄まじいものがありました。

そんなバッシングの報道を見ながら、私が思ったのは「亀田兄弟はセックスピストルズと似ている」ということです。

父親=マネージャー(マルコム・マクラーレン)
長男=ジョニー・ロットン
次男=シド・ヴィシャス
三男=不明(浮かびませんでした)
大騒ぎしたメディア(日英とも同じ)

亀田兄弟のボクシングの実力がどの程度かは私にはわかりません。ただ、一連の騒動が似ているなと思っただけです。実際、ジョニー・ロットンはその後ソロとして活躍していましたし。
(もっとも、次男が本当にシドに似てしまうと洒落になりません)



ところで、コンサドーレですが、決して、シーズン終了後「J1の詐欺師」などと言われるようなしょぼい結果に終わらないように、是非とも、奮闘していただきたいです。

あ、まだ、シーチケ買ってなかった(゚o゚☆\バキッ(--;)


post by 平均

17:06

雑記 コメント(0)

今更ながら、駅伝について

2008年01月06日

謹賀新年というよりは、金が信念になってしまいそうな、平均です。

これからも、コンサにも、サッカーにも関係ないことを書いていくと思います。たまには、コンサに関係することも書きますから、お許しのほどを。


久しぶりの更新であります。

今年の正月は昨年と違って、実家でのんびりと、酒浸りの寝正月を過ごすことができました。

で、テレビで、朝から色々な人たちが走っているのをのんびりと見たり、「やっぱり本州は暖かそうだな」と流れゆく景色を見てました。

そういえば、関東の私大に進学した友人は、この時期になると「母校が出場するんだ!」と言ってました。で、その大学は今年も出てました。

で、昨日こちらに、面白い文章を読ませていただいただき、また、コメントとして紹介されていた「駅伝がマラソンをダメにした」を読んで、ちょっと、考えてみました。

駅伝と言っても、多くの人たちがイメージするイベントは「箱根駅伝」ですね。この本の後書きで著者が「箱根は『甲子園』になってしまったのだな、と思う。」とありますが、なるほど、と思いました。中継所で、倒れそうになりながら、次の走者に襷をつなぐところは、ドラマチックでありますね。

今年の中継はまるでサッカー日本代表の試合のような盛り上げ方だったから、疲れてしまい、途中で音量を絞りました

さて、『甲子園』になったかどうかはともかく、これだけ大きなイベント(放送ソフト)となってしまったので、色々と賛否が出てきていますね。

今年の棄権校3校という数が多いかどうかは、私には判断できませんが、これも大会の質の変質に関連しているという話もあります。

それはともかく。

私が、どうも、なじめない(と言うか不満に思っている)ことは、あの大会の主催が「関東学生陸上競技連盟」であることです。当たり前ですが、北海道の大学には参加資格はありません。つまり、東大に参加資格(予選突破しなくてはならないが)があっても、北大にはないということです。

長距離の有力高校生は関東の大学に集中するという図式が成立しています。
そりゃ、「箱根に出られるかも(逆に言えば、関東の大学でなければ、絶対出られない)」というのは、大学選択においては強力な力を持つようになったと思います。

本物の『甲子園』の予選参加資格は全国ですから、やはり、その差はあると思います。

そんなイベントを、道内の大学を卒業した私が熱中するわけもなく、でも、何となく面白く見てしまっているのは、正月の気分だからでしょう。

しかし、こうも思います
「全国の大学にも予選参加の資格が広がったら、面白くなるのに」と。

JFAが、全国に拡大という方針で進んだからこそ、北海道にもプロチームが誕生しました。そんな考え方がもっと広まっても良いのにな。

因みに、箱根駅伝の共済は読売新聞社です。これは大事なところだと思います。


post by 平均

21:20

雑記 コメント(0)