コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2014年11月10日

クラブに関わるすべての人と

私はドールズダンスを見るのが好きなので、試合前のゴール裏の集会に参加することはない。
アウェイでは参加するけれど、ホームではドールズが見られなくなるので参加しない。

今までも何度かあるけれど、ドールズの時間に集会をすると
裏でやっているとはいえスタジアム中に音が響いてしまうのだ。
席によってはダンスの音楽がかき消されるほどの音量になる。
はじめて来て何も知らない人が見たら、ピッチ上で踊っている人たちがいるのに
なぜそれにかぶせて音を出すんだろうと感じるんじゃないだろうか。

昨日はドールズジュニア・キッズもそろってのファミリー大集合だったので、
そこに集会の音をかぶせてしまうのはほんとうに残念だった。
ちみっちゃい子らはあんなに大きな会場で、あんなにたくさんの人の前で踊る機会は
そうそうないはず。とても高いモチベーションで臨んでいたと思う。
今年だけの子もいたかもしれない。
そのステージの雰囲気を壊してしまったかもと思うと居たたまれない。

試合へ気合いを入れるための、集会のテンションはとても素晴らしいとは思う。
そしてやるならばあの時間くらいしかないのもわかる。
ドールズもきっと、自分たちを邪魔しているわけではないことはわかってくれているはず。
クラブに迷惑がかかっているかもしれないけれど、クラブもやめろとは言わないだろう。
昨日はサッポロビールさんからサッポロビールビアガーデンでの売上金の一部の
贈呈式もあったのだけど、危うくそれにも選手へのコールをかぶせてしまうところだった。
スポンサーさまの企画を無視するなんてあり得ない。ののに対しても失礼だ。
ドールズも、クラブも、スポンサーもサポーターの行動を理解してくれているのに
サポーターはドールズのことも、クラブのことも、スポンサーのことも考えられないのか。

そんなんで心ひとつに戦えるわけがない。
試合は選手とサポーターだけで戦っているわけではないのだ。
クラブに関わるすべての人が勝利を信じて戦っている。ドールズも、スポンサーも。
そういう思いやりを持って応援をできたらいいのになあと思う。

posted by ひとみ |22:51 | コンサ徒然 | コメント(4) | トラックバック(0)