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札幌の小中高を卒業、現在神奈川県に住んでおります。 遠く離れたところからひそかにコンサを応援してます。 コンサ初観戦は2002年9月21日レッズ戦(札幌ドーム)
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2009年02月28日
ようやく届きました。プレミアムスケジュール。 3月ぎりぎりだな。 ガンバがチームづくりに苦労しているのか? 前半で鹿島に0-3って。 鹿島が今年も強いのか?
2009年02月22日
タイトルが間違ってたから出しなおし。 ついさっき、やべっちFCで映像が流れましたね! ダニルソンのゴール2点とも。 やっぱ、すごいぞ。期待できますね。 そしてその直後、名古屋ダヴィのポスト直撃シュートの映像が。。 がんばってくれ。
2009年02月14日
サッカー関連本を3冊ほど。 以前、このブログで「4-2-3-1サッカーを戦術から理解する 杉山茂樹著」に軽く触れました。 岡田代表も北京五輪代表も、そして昨年後半の石崎さん柏もこの4バックに2ボランチ3攻撃MF+1トップを取り入れました。 コンサも今シーズン、こだわるかどうかはともかく、スタメンではこのフォーメーションが見られそうで、本読んだあとでは少し興味深く観戦できそうです。 さて、「マリーシア」ですが、ど素人の私には全く初耳の単語でなんなのかさっぱり知りませんでしたが、、 「マリーシア <駆け引き>が日本のサッカーを強くする。戸塚啓著」 大変興味深く読ませていただいた。 駆け引き、ずる賢い、とも言うが。リードしているチームが後半ロスタイム わざところんだりゆっくりボール回したり、負けている方からするといらいら させられる、「あれ」のことですが、ブラジルではもっと深い意味で マリーシアと共存しているようです。 本では、多くのJリーガーのブラジル人にインタビューして説得力ある展開になっています。 日本(人)にはいい意味での悪さ、ずる賢さ、マリーシアが足りないと、多くのブラジル人プレーヤーは言っています。それは単に時間稼ぎとかだけではないということです。イメージ力とか発想とか、練習で出来た以外のもの、とっさの判断、そういう広い意味でマリーシアをブラジル人はもっていると。 どうやったら身に付くのかねえ。 最後にもう一冊、お気楽に読める本。 「サッカーとイタリア人 小川光生著」 イタリアで長く住んだ著者がイタリア全チームを興味深く紹介してます。 過去のいろんなエピソード、中田やカズ、日本人プレーヤーのこと、イタリア 各地方都市とサッカーとの深い深い関係。 「日韓戦のような歴史的因縁、感情が入り組むゲーム、毎週どこかで日韓戦のような熱狂的ゲームが行われてる国、それがイタリア」 「60年前、遠征帰り飛行機墜落事故で選手監督の多くが亡くなったトリノのスペルがの悲劇。」怪我で飛行機に乗らずに生き残ったサウロ・トマへのインタビュー。など、イタリアとサッカーの深い関係に驚くし面白い。 筆者がイタリア人に言われた言葉「イタリア人のサッカーファンというのは基本的にユベントス、ミラン、インテルのどれかを応援してる国民なんだよ、知らなかったのかい?」もちろん例外もいっぱいいるらしいが、知らなかったよ。
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