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札幌の小中高を卒業、現在神奈川県に住んでおります。 遠く離れたところからひそかにコンサを応援してます。 コンサ初観戦は2002年9月21日レッズ戦(札幌ドーム)
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2009年02月14日
サッカー関連本を3冊ほど。 以前、このブログで「4-2-3-1サッカーを戦術から理解する 杉山茂樹著」に軽く触れました。 岡田代表も北京五輪代表も、そして昨年後半の石崎さん柏もこの4バックに2ボランチ3攻撃MF+1トップを取り入れました。 コンサも今シーズン、こだわるかどうかはともかく、スタメンではこのフォーメーションが見られそうで、本読んだあとでは少し興味深く観戦できそうです。 さて、「マリーシア」ですが、ど素人の私には全く初耳の単語でなんなのかさっぱり知りませんでしたが、、 「マリーシア <駆け引き>が日本のサッカーを強くする。戸塚啓著」 大変興味深く読ませていただいた。 駆け引き、ずる賢い、とも言うが。リードしているチームが後半ロスタイム わざところんだりゆっくりボール回したり、負けている方からするといらいら させられる、「あれ」のことですが、ブラジルではもっと深い意味で マリーシアと共存しているようです。 本では、多くのJリーガーのブラジル人にインタビューして説得力ある展開になっています。 日本(人)にはいい意味での悪さ、ずる賢さ、マリーシアが足りないと、多くのブラジル人プレーヤーは言っています。それは単に時間稼ぎとかだけではないということです。イメージ力とか発想とか、練習で出来た以外のもの、とっさの判断、そういう広い意味でマリーシアをブラジル人はもっていると。 どうやったら身に付くのかねえ。 最後にもう一冊、お気楽に読める本。 「サッカーとイタリア人 小川光生著」 イタリアで長く住んだ著者がイタリア全チームを興味深く紹介してます。 過去のいろんなエピソード、中田やカズ、日本人プレーヤーのこと、イタリア 各地方都市とサッカーとの深い深い関係。 「日韓戦のような歴史的因縁、感情が入り組むゲーム、毎週どこかで日韓戦のような熱狂的ゲームが行われてる国、それがイタリア」 「60年前、遠征帰り飛行機墜落事故で選手監督の多くが亡くなったトリノのスペルがの悲劇。」怪我で飛行機に乗らずに生き残ったサウロ・トマへのインタビュー。など、イタリアとサッカーの深い関係に驚くし面白い。 筆者がイタリア人に言われた言葉「イタリア人のサッカーファンというのは基本的にユベントス、ミラン、インテルのどれかを応援してる国民なんだよ、知らなかったのかい?」もちろん例外もいっぱいいるらしいが、知らなかったよ。
ウルトラの父
Re:マリーシアって何だろう?? サッカー本
2009/02/14 18:40
はじめまして。私も最近この3冊の本を読みました。それぞれとても面白い本です。 お勧めです。特に戸塚啓著「マリーシア <駆け引き>が日本のサッカーを強くする」は、 昨年のコンサの戦いぶりを思い出しながら読ませて頂きました。「マリーシア」という 言葉はどちらかというと駆け引きとか、あまりいい意味には捉えていなかったのですが、 戸塚さんの本を読んだあと、少し「マリーシア」の本当の意味がわかったような気がしました。 一言でいうのは難しいですが、「試合の勝負にこだわった総合的な判断力」のような意味に理解しました。 「マリーシア」を磨くことにより、ロスタイムの失点、終了間際の逆転のようなこともなくなるかなと 思います。奥の深いことばだと思います。
from神奈川
Re:マリーシアって何だろう?? サッカー本
2009/02/14 23:39
コメントありがとうございます。 コンサにマリーシアを持っている選手は私はクライトンだと思います。 でも日本人選手にももっとマリーシアを持ってほしいです。
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