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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!
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2007年01月05日
室蘭大谷は惜しくも作陽にPK戦で及びませんでしたがその戦いぶりは 過去の選手達に引けをとらない立派なものでした 今回の選手権は国見が初戦で破れ、武南、青森山田、大津、滝川第二そして去年の王者野洲までも姿を消し波乱の連続、PK戦にもつれた試合も多くて 誰だかのコラムじゃないですが小粒化しているというのは説得力ありますね でも高校サッカーは単にサッカーの腕だけではなく仲間意識を持ったり 上下関係を学んだり辛抱強さを身につけたりとユースとは違った部分を多く学べることが魅力であるとも思います。 3年間サッカーだけでなく同じ高校生として共に学び歩んで経験した喜びと悲しみ、悔しさはこれから人生を 歩んでいく上で得がたいものですしそういう意味でも高校サッカー選手権はこれからも発展してほしいと願うばかりです ユース中心でエリートばかり育てても世界相手には結果は出ない、より強い相手と対峙したとき辛抱強くタフに自分を見失わず闘える精神力を身につけるのに高校サッカーは必要だと思うのですが 上手く両方のバランスを取れればいいのですケド~
2006年12月30日
試合が終わって最初に感じたことは不完全燃焼の自分がいることでした 試合見ていた人は皆感じたと思いますが十分に勝ち目のある試合でしたし 「終わってみれば順当」という結果を覆せるチャンスが甲府戦よりもありましたし~ 個人技や細かいプレーの精度などはかなり差があったことは明白ですしそれもみなさん承知のことですがここまで勝ち進んできた「流れ」を生かし相手を より苦しめる手段を行使するところまで行かず相手の経験からくる慎重さと 決勝への強い気持ちに及ばなかったことが悔しくもあり無念であります 勝負のターニングポイントは1失点目にあったと思います。 一見運が悪かったに見えますがカウンターのチャンスを常にうかがう姿勢をJ1での経験から身につけているガンバ大阪と砂川の直接FKで大部分終わると思い込んでいたコンサドーレの危機管理意識の足りなさがああいうカウンターを無二のチャンスに変えてしまった... J1とJ2の1番の差はああいうチャンスとピンチに対しての備えのシビアさにあると僕は思います。 あとは来期に向けて石井選手や上里選手の成長、上にあがる為には彼らが「自分のプレーでチームを引っ張る!」という強い気持ちと執念を発揮できるかどうか、それが自身のみならずコンサドーレの来期の行方を左右してくると思います。 来年早々に新体制でスタートするコンサドーレ札幌、戦力は低下しますがだからこそ1人1人の意識が大きく成績に反映されてくるでしょう。 自分もサポーターの端くれとして応援! それのみです~
2006年12月28日
いよいよ明日に迫りましたね~ あちこちのブログを読んでいると戦力分析、 現地遠征組、居残り応援組など一様に興奮と期待を抑えられない様子^^ 一方では来季に向けてシビアな現実を突き出され不安もアタマをもたげてきます。 でも今は天皇杯での決戦に集中しましょう! もともと不利といわれる中で勝機を手繰り寄せてきたコンサドーレ、今までどうりやるべきことをやり集中してあきらめずチームプレーに徹すること 選手達が自分を信じてプレーするように僕も選手を信じて応援します 現地組の方々には甲府戦のような見ていて感動するような少数精鋭ながらもスタジアムを揺るがすような応援で選手の後押しお願いします!!
2006年12月25日
興奮冷めやらぬコンサ準決勝進出ですが監督が「恥ずかしい試合をしないように」という言葉からも伺える今度の対戦相手、ガンバ大阪は攻撃力が持ち味のチーム。 まだ出場停止選手がどうなのか知りませんがたしかこちらは大塚が出場停止だったような~ 遠藤という「頭脳」がガンバには存在するので なるべくフリーにしたくないですね~ ガンバは特に両サイドの家長と加地選手は運動量も突破力もありJ屈指のサイドアタッカーと言ってもいい存在、家長には藤田選手がマッチアップ 反対側は川崎か西谷選手だと思いますが次の試合は特にサイドの攻防が重要に なってくると思います。 「優位に闘え」とまでは言いませんが受けに廻っている時にボールを奪いサイドに展開、ここで甲府戦のようにボールを奪われず3バックのウラを突き、個人技orボランチなどとの連携で数度シュートまで繋がるカウンターを仕掛けられれば押し込まれていても凌ぎようがあるでしょう。 特に伸びつつある藤田選手、ユース屈指の家長選手相手に気合で挑んでくれると信じ期待しています!
2006年12月23日
9日の試合が終わった時点でどう書き込もうかと考えているうちに今日を迎えてしまいました。 そのあいだにやったのはファンクラブと後援会の更新 そして迎えたベスト8の戦い、サッカーは強い気持ちとやるべきことをちゃんとしていれば危ない場面があっても不思議と守りきれてしまうことがよくあるものですがここまでくると凄いな~とホンネで思います 甲府はバレーがいなくなってコンサもフッキが帰国、日本人同士ということで実力差がハッキリ出る試合になるだろうと思いました 試合は西谷のFW起用がズバリ的中し先制点を取れて前半を失点0で切り抜けれたこと、これで攻められていても気持ちまで守りに入らなかった 甲府はもっと無骨に攻めてくるチームという印象でしたがポゼッションをしっかり作ってキレイなサッカーをするようになっていました。 良くも悪くもJ1残留を勝ち取った自分達のサッカーを推し通してプレーしていましたが運が無かったのとあとは決定力が足りなかったということでしょうか。 「ここでこういうプレーが出来ればJ1が見えてくるのにな~」という 惜しい場面がコンサには多々ありましたが集中して精一杯動き頑張っていることがまたもや結果に反映されましたね^^ 1試合1試合を全力でプレーして得ることができる経験がなによりも大きな財産になりますし そういう意味では次の相手は願ってもない相手 今のJ1をを代表する双璧の一方との対戦、かつての札幌在籍選手が大活躍しているチーム相手ですし今のコンサドーレ札幌の持ち味を見せつけてやりましょう!!
2006年12月03日
今日はWOWOWの無料放送の日なんですね~ 今年の夏から一時的にBSは止めているんですがさんまサンの「リーガNO.1宣言」を観ているとまたエスパニョーラ見たくなってしまいました~ ペナルティの2人がバルセロナに取材に行き、クライフやグアルディオラ フリオ・サリナス、ライカールトにニアミスしてきた模様などうらやましいかぎりですね^^ ペナルティ・ヒデが飛行機の中でロナウジーニョと2ショットの誘いを断ってしまったという話にはみなさん同様「勿体無い..」の一言です さんまサンがサッカーの話をするとレアな話題を話してくれて面白いですが80年代に香港映画スターチームと「ザ・ミイラ」というチームで対戦した話題を聞いて 当時見ていた自分は思わず懐かしさが込み上げました^^ さんまサンが相手チームGKの帽子をギャグで取り上げて近くの相手チーム選手が怒っていたのも思い出しました~ そてはともかくとしてリーグ最終戦のお話 地下鉄の混み具合から「1万3千行くかな」と感じていましたが1万4千あまりと入り具合は寂しかったですね でも試合内容はもっとさみしく内容、スコアが表すとうりサガン鳥栖を上回っていたものは何一つありませんでした。 最初の方は頑張っていましたがやがて攻勢をやり過ごされると中盤でのチェックが甘くなり相手選手がフリーでボールを運ぶ時間が多くなってくるとほどなく失点... 勝負どころを的確に突いてきた鳥栖を褒めるべきかもしれませんが~ 監督の言うとうり鳥栖の選手はよく動いていました、1人1人が自分のボールに対して責任を持っていて後半コンサに流れが行きそうになるのをカラダ張ったプレーと気迫で押し戻してプレーにふさわしい結果を掴みました 上昇気運のチームと下降線のチームの勢いの違い.. と言ったら言い過ぎかもしれませんが存続の危機から這い上がってきたチームに基本と積み重ねの大切さを見せつけられたように思えます 赤字の話や監督、選手の居なくなる話など試合内容と共に暗い気持ちに支配されそうです
2006年11月17日
用があり関東に行ったので御茶ノ水にあるJFAサッカーミュージアムに寄ってきました。
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1Fは天皇杯カップなど展示してありました。 ゴール型の掲示板には代表選手の歴代ゴールインされた位置にボールの痕とネームが。 それに日本代表の戦いぶりを上映しているバーチャルスタジアムがあり僕が行ったときは2002年日韓W杯対トルコ戦をやっており無念の思いを再び思い出してしまいました.. B1はゲームや代表グッズの販売、Jリーグ31チームのユニホーム類展示、次の日ドームでサウジ戦を観戦予定だったので応援グッズをちょっと買いました~
さらにB2は500円の入場料で2002年W杯の記録やビジョンに写されるされる1流選手テクニック解説、日本サッカー激闘の歴史、各世代の日本代表紹介、トロフィーの展示がありW杯トロフィーもありましたのでしっかり触ってまいりました^^
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東京は暖かい..というか暑いくらいで長袖なら夜も快適でしたね~ 千歳に帰ってきたらさすがに寒かったです 代表戦ですがまず地下鉄のラッシュにびっくりです~ 行きも帰りもすし詰め状態で東京の朝でもこれほどのラッシュではありませんでした(汗 試合はなかなか面白かったですね、リーグの疲れもあったでしょうけど 後半最後に若干足がキツくなったとはいえ走れていましたし 前半出だしあまり良くなかった時セットプレーから得点しリズムが出てきましたね。 今野選手も活躍してくれましたしなによりも北海道で結果を出してくれたことは気持ちがいいですし次また代表戦を組んでくれるのではないかと期待 ですよね^^ なかでも闘莉王選手の頑張りが際立っていましたね。 怪我もありレッズ優勝争いの疲れもあったでしょうけどわが身を省みず勝負に徹する姿勢は サッカー人として少年達の見本になる天晴な活躍でありました。 あと目立っていたのは中村選手のテクニック、トップ下でかなり良いプレーを見せてくれました。 後半三都主が下がり前線からの守備のため山岸選手が入って高松選手も初出場しましたがリードしていたとはいえもう少し ゲームが作れないともし1点差に詰め寄られたらキツかったかもしれませんね サウジはどうしても中央から突破していこうとするので鈴木選手なりカバーリングがよく効いていて相手を自由にさせていなかったのは良かったです、PKも微妙な判定でしたから。 リードしていなければ長谷部選手が見れたでしょうからちょっと不満があったかな^^ あと前田遼一選手のプレーも見たかったですね~
2006年11月08日
「最後まで動き負けず戦い抜いて欲しい」 というのが試合前の僕の希望だったのですがまさしく戦い抜いてくれたなという印象でうれしくおもいます^^ ジェフはストヤノフ、ハース不在で水本も早々に退きリザーブを見ても苦しい台所事情が伺えましたが試合最初から最後までピントがズレたままでペースを上げられないまま終わったようでした。 コンサの苦手な守ってカウンター、スピード勝負というタイプの相手ではなくある程度ポゼッションしてくる相手だったのもうまくハマッた一因でもあったのでしょう やはりナビスコ杯優勝でピークを越えた影響はあったのでしょうけどそれ以上にコンサドーレが集中し動き負けなかったゆえの勝利なんだとやるべきことをやり通した選手達にアタマが下がります。 ポイントになる阿部選手にFKのチャンスが無かった... いや与えなかったことも大きかったですね^^ とはいえやはりプレーの精度には差がありましたし途中交代の石井クンは後半35分のフリーのチャンスにシュートに行かず残念なところもありました あれでは背中の「9番」が泣きますよ~ アグレッシブさも出てきつつあると思っていたのでよけいにあのプレーにはコケました... 砂川選手と交代で入った藤田選手もまだまだ砂川選手とは比べるべくもありませんが経験を積んでもっと「欲」「大胆さ」を身に着けていってほしいですね。 GKの佐藤選手はよくやってくれていましたね~ このポジションはとにかくハートが強くタフでなければいけませんのでこれから期待です^^ 次もフクアリらしいのでゲンがイイですし今回のような意思疎通の取れたハッキリしたサッカーで戦い抜いてほしいです!
あとフクアリに鳴り響いていたコンササポの応援はハッキリ聴こえていました^^ 旨い酒呑んでぐっすり眠っていることでしょう おつかれさまでした~^^
2006年10月22日
ブログ書く手も重いんですが~ OB戦は楽しかったです^^ ほとんどの選手現役時代を知らないのですが この人たちがコンサの歴史を彩ってきた人たちなんだと思うと自然に拍手や 声援を送り、来てよかったと思いました 試合の方ですが内容はブログを書いておられるみなさんの分析そのものです でもコンサドーレにもっとも必要なのは苦しみもがく選手たちを導く チームリーダーなのだと思います。 経験豊富で実力を併せ持ち強烈な リーダーシップを発揮する、負けたり苦境に立たされたときに浮き足立つチームを鎮め方向性を持たせチームとしての上積みを重ねさせていく そんなリーダーが対戦相手の神戸には存在していました 「三浦敦宏」という選手です 自身「日本で一番FKの練習をした」というFKの名手でこの試合でも精度の高い FKやCKでゴールを脅かしていました 2点目のPKではAWAYでのプレッシャーをものともせずきっちりスミに滑り込ませ3点目も左に振ったボールを受けた選手から折り返した球に飛び込んで得点とチャンスを作り出すところには必ずといっていいほど彼の存在がありました。 4点目が入りお役御免でベンチに下がるときには監督をはじめフロントが彼を手厚く出迎えていたことからも彼に対する信頼が伺えます 神戸が降格したにもかかわらずチームにとどまりチームに愛着を示したことから選手にもサポーターにもすごく頼りにされているのだなと こういう選手の存在がどれほどありがたいかを見せつけられたように思えます 良い経験豊富な日本人選手を得るのは当然競争が激しいですしお金もかかります、現実的でないのでしょうね~ でも今期躍進した横浜FCのような突然変異はどのチームに起こっても不思議はないんだと思います。 あきらめず絶えず研究し勉強し勝っても負けても課題を見つけ出し克服するため修正する努力を重ねていく... そういうトライを監督抜きにして チーム単位で続けていけるか。 それができなければいつまでたってもチームとしての上積みは果たせず 置いてけぼりを食らい毎年同じことの繰り返しになってしまうでしょう。 大事なゲームで結果を出せませんでしたが久しぶりに試合を見てコンサドーレ を応援していく気持ちを新たにできました。 状況はキビシくなる一方ですが10年という歴史の重みを引き継ぎ次代に受け継がせるため試合会場に足を運ぼう! そんなことを感じさせてくれるOB戦、コンサドーレの戦い、そして多勢の応援するサポーターの姿でした^^
2006年10月15日
今年は仕事の都合もあり厚別には一回もいけなかったな... 山形戦といえば6月3日のドーム戦、2-2で分けた試合でしたが気合の入った印象に残る試合でした(特に後半) たとえ技術は卓越していなくても気持ちの入った試合はJ2だって見応えがありますし、気持ちが感じられなければバルセロナの試合だってつまらない.. 山形戦は夕方の野々村サンがゲストのニュース番組でダイジェストを見たのですが 「どうしてシュート外してあんなに笑顔でいられるんだ?」 J1を目指し死に物狂いで闘っていたら外して笑顔でいられるか? 負けられない状況でどうしても1点取りたいとき、勝ち点3の重さを理解している選手が入れるべき1点を外して笑っていられるのか? あれはたしか5月3日の厚別対仙台戦、石井のロスタイム同点弾で引き分けた 試合 得点を決めた石井や他の選手が喜んでサポーターにさかんにアピール.. 「さっさとボールをセンターサークルに戻し逆転を目指さないのか?」 時間のあるなしなんて関係ない ホームで宿敵相手に引き分けで喜んでいるなんておめでたい... 意識が違う、本気で上をJ1を目指しているとは思えない 今年J1に昇格した甲府、監督の大木さんがスカパーの番組で言っていました 日本サッカーに携わる者の目標とは何か 「世界に通用する日本のサッカーを創りあげる」 「自分達はビッグクラブではない、でも日本サッカーの端っこにはいる 端っこなら端っこなりの仕事をしよう」 コンサドーレもJ2とはいえまぎれもなく日本サッカーの一翼を担う存在 全ては「世界」に繋がっています より高いレベルに挑戦してほしい、上を目指して欲しい "チームコンサドーレ" ならばそれが出来るんですから^^
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