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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!

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いいことばかりではないさ、でも次の扉をノックしよう

2007年11月14日

鳥栖戦は残念な結果でありました
鳥栖はたしかに良かった、2トップ...特に金には前回も苦しめられました
コンビネーション良く試合を組み立てる鳥栖にコンサは守備に人数を割かなければならず西谷不在でサイド攻撃も沈黙しダビィが孤軍奮闘していましたね
それでも前半はよしとして問題は後半、1失点は痛かったですが交代しても岡本選手の個人技が光ったくらいで組織的な崩しやルーズボールに対する執念を見られずあえなく終戦となりました。
 怪我人が多いとはいえ連勝中、昇格目前にしては淡白な試合運びに終始してしまったように思えます、攻め急いでいてリズムを自ら崩していたのも気になりました
 ゾーンは役割がハッキリして混乱が少ないけど攻撃面では単調になりやすく相手に読まれやすいので相手の目先を変える展開が出来ればいいんですケド
 来シーズンに向けて展開力のあるミドルも打てるJ1クラスのボランチ加入は必須ですね
 ともあれいよいよ18日の京都戦、プレッシャーのかかった鳥栖戦で
昇格が簡単にはいかないこと身にしみました、でも足踏みはもう許されません。 相手もJ1昇格の為には1つも落とせない状況
 勝つ!という以上に"叩き潰す!"気合で臨むべし!!
 
あと浦和レッズアジア制覇おめでとうございます^^


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21:39

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ブランク

2007年11月03日

前の更新を見てみたら5月... ほどなくコンサが首位に立ちそれからは1位を譲ることなく来たんですね
 自分はもうひとつブログやっていてそちらでサッカー全般も取り扱って!?
いましたがあまりに偏りすぎたのでこちらでもぼちぼち更新していこうかと~
 9月頃から疲労やプレッシャーもあり勝ち点が稼げなくなりましたが
予想されたとはいえこれほど深みにハマるとは想像できませんでした
 持ち直し4連勝と歓喜が目前になりつつありますがそれでも油断無く確実に
自力優勝目指したたみ掛けたいところであります

今日はナビスコ杯決勝が行われガンバ大阪が悲願の初優勝を勝ち取りましたね
1-0というスコアでしたが攻撃的チーム同士がぶつかると乱戦になり取り合いになるか中盤での探りあいになりこう着状態になるか2通りになることが多く今回は後者の方だったのかなと
 やはりこういう落ち着いた試合展開になるとベテランが多く駒も豊富なガンバが結局は思いどうりに試合を運んじゃいますね~
川崎Fはトップ下のマギヌン不在がやはり響いて中盤にクサビが打てず元代表、代表のボランチ明神、橋本に中盤を抑えられ頼みの綱のサイド森も五輪代表安田のマッチアップに敗れ横綱相撲のガンバ大阪に危なげなく押し切られてしまいました。
 3年前にはJ2でコンサと戦っていた川崎F、あれほどの攻撃力を持ってしてもいなされてしまうとはJ1はやはり層が厚い...
 
 一般層から見ると「コンサドーレはたとえJ1に上がってもすぐ戻る」というのが見方のようです
 実際戦力的にも降格争いに巻き込まれる可能性が高いであろうことは察しがつきますが勝負はやってみなければわからない
 長く厳しいリーグを戦うための補強やバックアップ体制を開幕までに出来るだけ整える、フロントの力量が試されますね~
 あっと、まずは昇格を決めJ2を制することが先決ですね
全てはそれから
 それと大塚選手の完全な回復をお祈りしております


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18:40

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タフな試合

2007年05月09日

草津戦も見ていなかったのですが後回しにして
まだ結果を知らない仙台戦を見ました
1万2千入った厚別、赤と黒に染まり美しかったです^^
 ロペスが出場停止だったことは追い風になりましたがユアスタのように2つのラインの間に起点を作らせず守備が持ちこたえたのは良かったです
 もうすこしトップの2人でボールキープできれば苦しい時間帯に余裕を持たせることが出来るのですが~   後はカウエ選手、もう少し攻守に存在感がほしいですね   特に守備でボールを奪われることが目につくのでセンターハーフとして絶対的なしぶとさを身に着けて大黒柱に成長してくれることに期待します^^
 いつのまにか山形が首位にいますね~  仙台戦で粘りを見せ、湘南戦では4-0でモノにした好調さはホンモノか...   山形のサッカーは4-4-2でプレミアのアーセナルのようなサッカーを好調時はしてきます
去年札幌ドームで戦ったとき2-2で引き分けましたが前半の山形は素晴らしい出来でした、湘南戦も解説の永井サンじゃないですが日本で見れる最高クラスのサッカーをしていました
 レアンドロなども抜けたのに今年も組織の完成度で勝負している玄人好みのチームですね
 自治体や経営陣に資金力があればJ1に昇格していてもおかしくない良いベースを持ったチームです、コンサも2年前までは苦手にしていましたし~  実は臼井という選手がイイ選手だなと去年のドームから目をつけているのですが...
 次は7月7日の対戦ですがそれまでには状況も変わっているでしょうか
  


post by godoo

00:00

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興奮と情熱と感動と

2007年04月29日

午後に余裕が出来たということでやっと今季初参戦となりました対愛媛戦
とにかく第一クールに1つでも応援に現場へ行き今シーズンのコンササッカーをこの目で直に確かめたいという願いがやっと叶いました
 試合ははじめに愛媛が先制攻撃よろしく攻め込みましたがほどなく沈静化
負けが混んでいて中2日ということでいつもはアグレッシブな愛媛も守備的で
カウンターやワンチャンスに懸けるAWAY用のサッカーできましたね
 前半は若干コンサが優勢な程度、フォーメーションも4-4-2同士でコンサも
バランスを崩さずリスクを負わないサッカーということで膠着状態という感じでした。
 4バックのためスペースが無くスピードを生かせない藤田選手を1人で局面を打破できる砂川選手に交代すると途端にゲームが動き出し芳賀選手やダビィをまじえ攻撃の連携が機能し始めました
 愛媛もカウンターやFWがサイドの裏を使う動きで積極性が出てきてペースを掴みに行く姿勢を見せましたがそうなると守備からゲームを創るコンサの得点チャンスが生まれます  と思っていたら中山選手と交代で入った石井選手の
ゴ~~ル!  去年までならDFが2人ということで相手を背負いボールをキープしたと思いますがすぐさまシュートという選択
 年下の藤田選手活躍で危機感が増しているのか「9番」にふさわしい思いっきりの良さ!  交代選手が次々と機能し活躍する理想的な流れで愛媛の終盤の攻勢を凌ぎきり、引き分けに終わってもおかしくない試合をしっかりモノにできました^^
 去年より「止める、蹴る」という基本のプレーをずいぶんとしっかり出来るようになり自分達の間合いで試合をコントロールできているんだなと納得できましたし攻めの時に自重したりスペースのケア、カバーリングなどで約束事などが守られている頼もしさも感じました
 最後に起こった手拍子、サポーターがコンサドーレのサッカーを理解し
しっかりと後押ししているのだと感動させられ涙が出てきました
 苦しみもがいたチームがやっとここまで辿り着いたのだと
自分は過去2年、「J1昇格!」というのを常に口にしながら応援していたにもかかわらず心のどこかではチームを、選手を信じられずにいました
 今回、コンサドーレの戦いぶりを直に感じたことでハッキリと曇りなく言うことができます 
コンサドーレは来季J1に挑戦する「資格」を持ったチームになったのだと
道のりは険しくとも視界は澄み切っています
  「行こう! J1へ!! 本来居るべき所へ!!!」


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00:48

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明日は愛媛戦!

2007年04月28日

久しぶりの更新となってしまいました~  前回が仙台戦だから福岡戦、水戸戦、東京V戦と3戦消化したところですね
 福岡戦は雨の西が丘、ほぼ拮抗した試合でどちらもスキを見せずスコアレスドローという若干札幌にとっては痛い試合でありました
 水戸戦は内容は良くなくとも2点を要領よく取り結果を出した「ねばり強いチーム」証明した試合、交代で出場した砂川、上里なども控えとして危機感を感じさせる動きでチームとしての競争意識を髣髴とさせる試合でした^^
 東京V戦はドームが赤黒に染まり全員が一丸となって勝利を得た、後に「ポイント」と振り返ることになるであろう大きな1勝を挙げた試合
 正直同点にされたトキは引き分けに出来れば御の字、しかしもし... もしも勝ち越したならばコンサは"優勝"できるチームだなと漠然と思ったその直後
鮮やかなカウンターで勝ち越し点を奪い逃げ切った札幌の新たな戦いぶりを見せてくれた一戦でした^^
 第一クールが終わったらひとまずの感想とこれからについて書こうと思います。  まずは愛媛戦、特別意識せずやるべきことをやるいつものコンササッカーで結果を出すのみです!


post by godoo

00:44

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首位攻防戦

2007年04月09日

J2で久しぶりに見応えある試合を見ました
立ち上がりは両軍ともガンガンとやりあう展開、このまま行けばHOMEの仙台が有利になっていくところでありましたがコンサドーレがうまく間をとってペースを相手に渡さなかった
 これが後に意味をもってくることになるのですが前半最後に曽田クンの久しぶりのゴールで敵地で先制と願ってもないカタチになりました~  ゴールは藤田選手の精度の高いセンタリングでしたがそれをお膳立てしたのは会報で「前の藤田を生かすプレー」を心がけているという西澤選手のプレー
後半は選手交代をまじえJ1にも劣らないスキルフルな攻防、前線に怪我あがりの多かったコンサは仙台の怒涛の攻めを効果的なカウンターで返すことができず最終的には追いつかれドローとなりました
 仙台は元山形のドリブラー、永井選手投入がタイミングといい絶妙でしたがコンサは中盤の守り強化で投入した大塚選手がイマイチで相手の攻撃を食い止められなかったのがキツかったです
 さすがに無敗で首位にいるチームの攻撃力、層の厚さを見せつけられた感がありますがコンサも十分に伸びしろとチームとして統一された意識が随所に感じられたので上位に食いついていける感触が得られた試合だったと思います。
 次は中2日でHOME福岡戦、東京Vを下し追撃体制に入りつつある試合巧者の相手、激しい試合の疲労も考えられますが今までとはちょっと感触の違う相手になりそうです


post by godoo

00:14

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次節は第一クール天王山!

2007年04月03日

室蘭での対C大阪戦、今までで1番いい出来だったのかなと思います
 C大阪は前線にスピードのある選手が多いのでそれを0に抑えられたのは大きいですね
 4-4-2の戦術がやっと選手に馴染んできたように思えます、もともと3-5-2だったので中盤の駒は豊富ですしサイドで戦う利点も分かってきたのかなと
 サイドでボール奪われても展開が限られるので守備で対応しやすいですし相手によほど展開力のあるパサーが居ない限り逆サイドを突かれることも防げます
 ゾーンは役割がハッキリしますので混乱することが少なく連携も取れやすい、そのかわり相手も対応しやすいという欠点がありますが~  前半サイドの藤田選手と西谷選手がポジションチェンジしましたがこういう工夫もいつか必要となる時期が来るでしょうね
 あとセンターハーフのカウエ選手ですが初めて!? ブラジル人らしい技術を見せてくれました  4-4-2は攻撃はサイドハーフ、守備はセンターハーフが軸になりますのでカウエ選手が使えるメドが立ってきたのは頼もしいです
 両外人ともチームで戦う気持ちは発揮されているので今のイイ流れのうちに更にチームに馴染んでくればまだひき出しが増えるのではないかと^^
 次節はAWAYで第一クールの天王山、対仙台戦

京都戦の出来を見たときはどうなることかと思いましたがライバルと当たるまでにここまで仕上げられたのは大きいですね、前線からのアグレッシブな守備で気持ちで退かない戦いを敵地で繰り広げましょう!
 自分は夏まで応援に行けなさそうですが...


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00:49

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これからこれから

2007年03月10日

J2第2節コンサドーレ札幌VSサガン鳥栖戦が札幌ドームで行われ1-0で逃げ切り今季初勝利&三浦コンサ初勝利&ホーム初勝利!

 それもユースあがりの右サイド藤田選手左足の技アリシュートで落ち着いて決めたゴール~  その後は一人少ない鳥栖に対して優勢にゲームを進めるもまだ連携不足とトップ2人のキープ力が無いために決め手に欠けましたが今季の三浦コンサは逃げ切りチームなのでまずはOKでしょうか。  本当はボールをさばけて視野の広い上里あたりがセンターハーフに入り両サイドを生かし守備的な大塚がボールを奪うコンビが理想なんですが~ 
 ブルーノはカバーリングなどでしっかり存在感を出せていました、パウリーニョのようなスピード系を相手にするとまだキレが足りないかもしれませんがあんな選手はそうはいないので~
 フッキなどとどんなマッチアップになるか気になりますが当分は強敵と当たらないのでその間に守備だけでもしっかりカタチを整えたいですね   キーパーの高木選手は安定感がありやっと落ち着いて見ていられる選手が守護神になったと安堵です
 両サイドもスピード系の藤田選手とテクニック系の西谷選手という持ち味の違う2人を軸にいければ良いと思いますが
問題はトップの2人、両外人も今のところプレーを見ても心もとないのでしばらくは少ないチャンスをモノにして最小失点で逃げ切る!  というスタイルの確立を目指し集中してやっていきませう~


post by godoo

22:12

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「これからどうしますか...」

2007年03月03日

感想についてはいまさら言うまでもなく僕が2004年から見てきた中で最低の開幕戦でした
「これからどうしましょう?」という出来ですね
相手が元々ニガ手な京都であったからたまたまこういう結果&内容だった...
そう思いたいです


post by godoo

21:29

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加賀クン、ありがとう!そしてさようなら..

2007年01月11日

フッキが緑へ行き、そして加賀選手が磐田に復帰してしまった
 離脱は予想されていましたが現実になるとさみしいものです
加賀選手は自分が2年間見てきたコンサドーレ選手の中で一番評価の高かった選手で最も頼りがいの感じている選手でした
 スピードのある外人FWには彼にマークさせておけば良かったですしFW
顔負けの突破力も魅せてくれました。
 自分はコンサドーレファンというより日本サッカーを応援するうえで地元の
プロサッカーチームの必要性を強く感じたからコンサドーレ札幌を応援し始めたのでそういう意味ではサポーターとしての温度差は常々感じています
 ガンバ戦のオフサイド判定にしても微妙な判定を云々するより佐藤選手や中山選手の決定機外したことのほうが問題だと思いますし~
 それよりもベスト8で闘った甲府の変貌ぶりがショックでした
あんな緻密で統率のとれたこだわりのチームに変化していたなんて...
 J1を戦って見つけた答えがあのサッカーだったのですね
コンサドーレも答えを見つけなければなりません、おぼろげながらそれは
見えているかもしれないですね
 加賀選手2年間ありがとうございました、今季J1で暴れまくってくださいね^^



post by godoo

15:25

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