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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!

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5連戦

2008年04月27日

取りたかった5連戦の最初を落としてしまいました~  それもエースの退場というオマケつきで...  怪我人と体調不良で選手層に厚みが出ずなかなか調子が上向かない中、勝負どころの連休中連戦をなんとしても粘りで乗り切らないと!  苦しいですが必ず勝ち点を得る、拾うチャンスは巡ってきます。
 しかし集中を切らさずチームワークを忘れず走りきるサッカーをしていなければせっかく目の前に来たそれをモノにし浮上のキッカケを鷲づかみすることができません。
 浦和は前節に続き退場者を出したボロボロの京都を4-0で葬り高原が2得点と手ごわいですが神出鬼没の闘莉王とドリブラー永井の突破に気をつけて
中の2人相手にしたときはしっかりカラダを張る!  敵地ですが「赤」はコンサカラーでもありますので気にせず行けますね^^
 でもユニホームは白か~
 降格圏内になってしまいましたが自分達のサッカーを見失わず図太くプレーすることを心がけていればきっと「いいこと」が起こる瞬間が来ます!
 
 


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23:39

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オシャレの街、神戸

2008年04月18日

別に神戸に遠征するというワケではありません、ただ九州の博多と並び一度は行ってみたい場所であります。  話は遡り磐田戦、中山選手が怪我しちゃいましたが相手が加賀クンということで特に残念でありました。 
  自分が2004年にコンササポになって初めて、そして唯一といっていいお気に入りな選手だったのが加賀選手。  今回もダビィをピンで抑えこんでいましたが当時からスピードのある外人選手などは大抵加賀クンがマークについていましたね。  不安定なチーム状態でいつも安心して見ていられた選手でした~
 2006年でしたか、ドリブルで3人くらいブチ抜いて豪快に決めたシーンもありましたね。  柳下氏退任で古巣に戻っちゃいましたが昨年のブルーノ同様コンサでの活躍に感謝している今でも好きな選手です。
 じゃあ今のコンサで誰が好みかというと... 一番は骨折治療中の宮澤クンであります。  財前さん、野田さんが活躍し選手権ベスト4になった頃から室蘭大谷ファンでもある自分が2年生の時の宮澤クンを見て応援するようになりました。
 年代別代表にも選ばれた逸材がコンサドーレに入ってくれたのはカンゲキでしたので~  高校生活最後の選手権は満足のいく出来では無かったでしょうけど今は治療に専念して若いコンサドーレを更に若くする活躍を期待しております!
 


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23:29

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ジュビロに初勝利^^

2008年04月12日

野々サンのアフターゲームショーでダイジェスト見ましたがジュビロに初勝利なんですね~  岡ちゃんと井原コーチの見守る中、この試合で収穫はあったのでしょうか。   西嶋離脱で選手層はさらに薄くなりましたが少なくともHOMEでは確実に勝ち点を上積みしていきたいですね。
 次節は千葉、まだ勝ちがないチームで相性もイイ感じですが今節ゴールを決めた新居にはヤラレているイメージがあるのでしっかり完封していきたいです
 なにはともあれ今季HOME初勝利にサッポロクラシックで乾杯です~^^

あとTELで問い合わせた持株会から案内と振込み用紙が届きました。
 どちらかというとサポーターのはしくれである自分はチームから少し距離を置いてファンクラブ、後援会、パーソナルスポンサーという推しの3本柱だけで行くつもりでした、そもそも株持っちゃうとコンサに近づきすぎて妙な感じになるのではないかと...  まあここまでくるともう手遅れ!?って感じなので若干申し込むことにします~
20080412-00.jpg




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21:53

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コンサドーレのカタチ

2008年03月30日

仕事があったのでHDDに録画し帰ってすぐさまテレビの前に。
期待だけだったワケではありません、むしろ不安の方が大きかったかも
 でもナビスコで結果を出し悪いイメージはだいぶ拭えてきたので走り負けなければ互角に戦えるのでは、と思い直し気合入れて見ました。
 雨が降っているということでスリッピーなピッチによるミスと体力の消耗が
失点につながらなければいいなと心配したんですが~ でも失点はセットプレーからでしたね。   前半は柏のペースでかなり振り回されたので後半に響かなければいいなと思いましたが柏も一緒に落ちてきたので踏ん張りきることができそう^^
 言うまでもなく前半のうちに追いつけたのが大きかったですが同点ゴールはまたも西嶋選手!  去年一番伸びた選手は実は西嶋選手ではないかと思えるくらい攻撃の意識が高くなりましたね~  サイドハーフは人手不足に経験不足なのでサイドバックの攻撃フォローは大きいです。
 決勝点を挙げた西選手はゲームをこなす内にJ1に馴れて逞しさも増してきました^^  チーム全体がクライトンに引っ張られて落ち着いてプレーすることができ、見えるものが見えJ1のサッカーを吸収してそれに自分達のサッカーを適応させはじめてきたように見えます。
 Fマリノス戦で逆転負けはしましたが戦える手応えはありましたよね、でもそれには攻撃のメインになるサイド攻撃が機能するかどうか
若手ですのでボランチ、サイドバックのフォローとトップとの連携が不可欠ですが雨にもかかわらず今日は左サイドがかなり使えていたのでこれから自分達の時間帯も作れてセットプレーのチャンスも増えるのではと期待しています。
 怪我人が戻ってきて戦力に厚みが出てくれば喰らいついていけるのではないかと!  次は間がないですがドームですしまたもや一度戦っている相手ですので守りのコンサが地力を発揮できると期待しています!
 ホームでの取りこぼしをせぬよう自分達のサッカーで走り勝ちましょう!!


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22:02

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ホーム開幕前夜

2008年03月15日

川崎F対東京V戦を見ました
緑はフッキが抜けたとはいえ福西、那須が加入し守備の安定感は飛躍的に増しましたね、注目の河野選手など若手も持ち味を出していました。
 攻撃力のあるフロンターレに臆することなくアグレッシブに対応し、ディエゴという軸の選手を中心に層の厚い選手層を攻守において表していたと思います。 この戦力と連携とアグレッシブさを維持できるなら残留に向け先は明るいでしょう。
 コンサは開幕で4失点0封負け、前半の戦いぶりは期待できるものでしたが攻撃のバリエーションの無さが調子に乗った鹿島の攻撃を助長し反撃の糸口さえつかめずになすすべなく敗れました。  まだJ1の戦いにも馴れていませんし若手が多い分劣勢の際の踏ん張りも利かなかったように思えます。
 特に2点目を取られた形が悪く見た目にハッキリ分かるほど動きが落ちました。  鹿島が押せ押せになったせいもありますがJ1は格上ばかりなので先行されることも多いでしょうからゲームを落ち着かせ辛抱強く相手のポイントを抑え粘る戦いも身に付けていってほしいです。
 プレーの精度とチームとして統一された意識を高めて戦い方を吸収しながら後の反抗につなげる基盤を創るべく戦うべし~
 


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01:29

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開幕前夜

2008年03月07日

「北海道クローズアップ」という番組でコンサドーレの経営面での特集が放送されていました。 長くコンサドーレを応援されている方々には周知の事実であり目を背けたくなる内容でありますがこうして改めて突きつけられると「重いものを背負っているんだな~」と実感しますね。
 一方で番組では成功例のプロビンチャ(地方チーム)のアルビレックス新潟について取材していました。  特に後援会人員はコンサの4倍、支援企業はコンサの6倍弱と地盤の強固さの違いを見せつけられました。
 新潟もコンサドーレと同じ平成8年誕生ですが焦らず地道に歩んだチームと先を省みず目先の結果に奔走したノープランなチームとの差がそのまま成績や経営基盤に反映されているのだなと、コンサに関わった先人の労苦を否定するなんて恐れ多いですが、この1年のタイヘンさを思うと「ひでぇことしてきたんだな~」とつくづく思い知らされます。
 明日、6季ぶりにJ1で開幕を迎えるコンサドーレ札幌
自分にとっては応援してから初めて経験するJ1、コンサドーレの評価は全チーム中最低といっていいですし客観的にみてもそれは的を得ていると思います
。  でも昨年苦しみながら長丁場を戦い抜いたコト、それで得たものはかなりデカい経験であったと僕は思います。  後が無い状況は変化しませんがでも楽しもうじゃありませんか、コンサドーレは「夢の舞台」に帰ってきたのですから^^
 


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22:32

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訪れた歓喜

2007年12月01日

北への道を還るほどに雨が雪へと変わりこんこんと降りしきる中
いつもは憂鬱になるところですが今日に限ってはそんなことまったく無く、つい先ほど終わった試合の劇的な幕切れにココロ躍らせながらひたすらドライブを楽しむ帰途となりました^^
 前半は水戸の好調さに比べあきらかにコンサは堅く地に足が着いていない状態でした。  セットプレーから水戸のしぶといゴールが決まり困難な試合になることがより決定的になりましたがコンサの生命線、守備の構築をしっかりやり遂げ欲をかかずに流れが来るのを待つガマンのサッカーで逆転までこじつけました^^
試合終了の瞬間、信じていたけど信じられないようなJ1昇格という夢が叶って無我夢中で狂喜乱舞でした~
でも「嬉しいというよりホッとした」というのがホンネであります
 長かった... 2004年からのサポである自分が長かったなんていうと古参の方たちに怒られそうですケド 
 帰ってからニュースとか見ると「本当に夢が叶ったんだなぁ」 と
なんだか涙が出て止まりません
 それは安心したせいでもあり、ついに陽の目をみる舞台に還ることになったんだと実感したからでもありますね
 今日だけは疲れを癒し思い思いに昇格&優勝を祝い、また明日からスタートする戦いに想いを馳せましょう!

「試合終了のホイッスルは次の試合の開始の笛である」

"日本サッカーの父" が残した名言は三浦監督や芳賀主将のアタマの中にしっかり刻み込まれているようであります^^
2007 J2 CHAMPION



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21:48

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師走

2007年11月30日

いつもは試合が終わり感想を書くのですがなんとなく書きたい気分です
月刊コンサドーレにコンサドールズの記事がありました。  そんなにゲームを現場に見に行かない自分はコンサドールズにさして注目していたわけではありませんが本を読んでいろいろ分かりました
 西選手の妹君が加入していること、ユースの下にキッズやジュニアというカテゴリーもあること、サッカーチームで先駆け的存在であること
研修やセレクションなどもあり選手同様勝負の世界でもあるということ。 
 そういえば18日の試合のときにボールボーイ(って言うの? たしか札幌大学) が最初に入場した際に円陣を組んで気合を入れていましたね
 みんな想いは1つなんだなとアツくなりました
明日はその想いが届いた結果を確認しに行くだけ
もちろん簡単な試合にはならないでしょうけど
でもきっと大丈夫~大丈夫~^^  
 


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21:20

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未来を担う若者達

2007年11月18日

昇格への期待と若干の不安とを抱えたままスーパー宗谷で降り立った札幌
地下鉄は混んでいましたがそれはドームに近づくにつれ増加してドーム入り口では僕が2004年にコンサドーレの試合に来てから最高の混雑ぶりでした
 最終的に3万2千強入ったということですがこれだけ入ったらよもや負けることはないだろう、そんなことあってはならないと信じてSA自由に向いました
 開始1時間前で空席を探すのは困難でしたがなんとか中間の悪くない位置で応援することができました^^
 京都はパウリーニョ欠場もアンドレを中央に3トップぎみで追う立場らしく攻撃重視、これが意外に効いてコンサの失点は西澤選手が照明が目に入ったのか目測を誤りクリアミス、それが発端でラインの裏を取られ折り返しに飛び込まれたミスからの失点、その前にも決定的なピンチがありましたがそんな中にも優勢に立つ好機がありました
PKです、これはある程度運も関わってきますので入れるにせよ外れるにせよ
僕は咎めたりはしないんですが砂川選手が蹴るんだと思っていたのでダビィだったのは意外でした。  それも左足で蹴っていたので「左利きだったか?」
と、知りませんでした~
 完璧に読まれて高さもセーブしやすいところでしたね...
 サイドは左の砂川が良くなくて右も西選手と西澤選手の連携がまだ息が合っていないせいもあって攻撃にリズムが出ずミスが多くそれがカウンターになって前半は終始劣勢でした
 後半は負けていることもあり積極的な采配をする三浦監督ですからいきなり代えてくることが予想されましたが2人も代えてくるとは思いませんでした
 曽田選手はトラブルがあったか疲労のためかわかりませんがとにかく交代が功を奏し積極性が出て流れが良くなり、その対応で京都がアンドレを引っ込め2トップぎみに戻したので攻勢に拍車がかかりましたね
 それほどスピードが持ち味のFWがいない京都が裏を取るカウンター戦術のみにしてくれたので守備の負担が減り流れを引き寄せ前半の不出来と1失点
をひっ繰り返し得意の逃げ切りモードに突入^^
 しかしやはりPK失敗のツケはちゃんと巡ってくるもので最終的に追いつかれドローとなりました
 後半はほぼコンサペースで右サイドの西選手も徐々に連携が噛み合い高い個人技も披露、岡本選手は出場する度に存在感のあるプレーをコンスタントに出せるようになりタテの関係になったダビィは怪我の中ポストプレーでクサビ
の役割を全うし石井選手はセカンドストライカーとして積極的に仕掛けたということで出場機会を生かした若手が結果を出せたことが収穫でした~
 早く昇格をきめることができればもちろんイイです
でもプレッシャーのかかる試合が続く中で若手が経験を積み重ねていく
そのプレーぶりが見ていて頼もしくもありました
 前後半を足した上で見るとドローは妥当と言えるかもしれません
でも流れがコンサにあった中で土壇場で追いつかれたことはやっぱり未熟ということ
 今度こそ「勝利」という結果を出して頂上にたどり着きましょう!


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23:24

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WE ARE REDS!

2007年11月15日

昨夜はBSでNBAのスパーズ対レイカーズを見ておりました
サンアントニオ・スパーズは昨年のNBA王者でこの試合も万全な試合運びで貫録勝ちを収めていました
 ポイントガードのパーカーを軸に突破力のあるジノビリ、センターのダンカン、シューターのボナー、守備職人のボーエンなどチカラのある選手達が織り成す"チーム"としてのコンビネーションも素晴らしく"勝利"に対しての貪欲さも圧倒していました
 札幌VS京都戦は京都にとって絶対に勝たなければならない試合、勝ちにくる相手に勝とうとする気持ちで臨まなければ絶対に勝てないでしょう
駆け引きは必要ありません、この試合に全てを懸けて未来を勝ち獲りに行く
勝利への執念が勝るチームがJ1への扉を開く
 18日こそコンサドーレがその執念を見せるときです
アジアを制する執念を見せたREDSのように!


post by godoo

12:39

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