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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!
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2010年04月04日
最初のフリーのチャンスを外したコトでなんだか難しい試合になりそうだと予感がありましたが、期待どうりに!?良くない試合内容&結果になってしまいました。 それも石川選手が負傷したようで経過が心配であります。 人手不足で貴重な戦力なので... ミスが多かったというのもあるでしょうけど気合負けもしていた感じです。 2連勝していましたが無失点だったのも「たまたま」だった感がありますし~ CBが薄く不安があるため守備の意識が強く人手を割いていたので0で抑えていましたが、カウンターされて守りで1対1の場面が増えると守備力が弱いところが垣間見えてしまいますね。 最初もセットからの失点で2点目もセット崩れ。 フリーで打たれているのにシュートコースに詰める動きも鈍いですし、得点にならなかったとはいえ前半にコーナーキックから直接ボレーを打たれるなんて守備感覚が低すぎます。 キリノのゴールが遠いのも気になりますが、一旦相手にペースを握られると長く攻め込まれ続けることが多いので落ち着きと状況判断でペースをコントロールできるような骨太のチームを目指してほしいです。 日テレのコンサ深夜番組で岩沼選手がインタビューで「3連勝してHOMEの柏戦に臨みたい」みたいなことを言っていましたが、目の前の岐阜戦にまだ勝ってもいないのに柏戦のことに気がいっている、相手を意識下でナメているところが無失点2連勝したことであったのだと思います。 そして自分も「連敗中の岐阜には勝てるだろう」的な甘い見通しがあり厳しさを忘れていました。 柏レイソルには改めて全力で臨み、あくまでチャレンジャーとしての気概を見せ、そして勝利を!
2009年12月24日
ゴン中山の完全移籍が実現した模様。 自分より3つ年上でありながら現役Jリーガー、それもサッカーという年齢の衰えが如実に出るスポーツで今だに闘っているというのは凄いことだと思います。 1993年ドーハでイラクの同点ゴールに崩れ落ちる姿、1998年フランスで骨折しながらもW杯日本初ゴールを挙げた姿など印象的なシーンが幾つも思い浮かびます。 それは必ずしも喜べるシーンばかりではありませんでしたが来年は北の大地でゴン・ゴールを挙げて共にサポーターと喜びを分かち合うシーンが数多く見られること期待しています!
2009年11月30日
東京出張から帰ってすぐさまの札幌ドーム、ましてやその晩には"クラシコ"があるので寝れないのが分かった上での参戦だったのですが、コンサひと筋9年の曽田選手引退(ホームでの)試合は思った以上に感慨深いものでした。 試合のあとから見た"クラシコ" バルセロナにはヘディングの強いハートの強さも備えた地元に長く愛されているカルロス・プジョルというCBがいますが、この選手を見ていると曽田選手がダブって見えてもう試合で見れなくなるのが凄く寂しい感じがしました。 プジョルはスペイン代表でもありますしスーパーな選手で比べること自体がナンセンスかもしれませんが、セットプレーで高さを生かしたプレーが非常に期待できる点でもやっぱり似ています。 自分が曽田選手を見たのは柳下体制の1年目、すでに守備にコンバートされていたアトですが、3バックの真ん中を任せるにはCBに必要な事前に攻撃の芽を摘む"読み"や、相手FWとの駆け引き、判断力に難があるようでボールを持つと不安を感じることが多々ありました。 なんとなく気の弱さを感じてもいました。 ブルーノクアドロスと組むようになって、思いっきりの良さや判断の良い飛び出しでクロスを跳ね返したりして持ち味を出してくれている感じが頼もしかったです。 横浜FC戦もセットプレーの度に「曽田選手が居たらな~」と、期待していた自分に気づき、思った以上に曽田選手の居たコンサドーレに馴染みが深かったのだと思い、引退に際しての言葉がよけいに心に染みました。 順位も昇格も関係がほとんど無い試合でしたが、サポーターにとってはコンサドーレとの係わりあいを再確認できた、新たに出来た貴重な試合だったと思います。 監督が『ファンの集いで「元気があれば何でも出来る」といいましたが、昇格出来なかったから元気が無かったのでしょう』 そして「サポーターのみなさんも元気が足りなかったのでしょう」と言われたときは自分のことを言われたようでグサっと来ました。 試合自体は見ていて中途半端なパスサッカーという感じで、外人にクサビのパスを入れてそのまま外人パワーで点を取っただけでお互いミスが多く、特に可能性を感じさせるものではありませんでした。 三浦アツにFKを決められてからイイ形は見られるようになりましたが、まだまだチャレンジを続けて意思疎通と基礎技術を高めていかないと来年J1から来る3チームには歯が立たないでしょうね。 最後にPKがありましたが、あの時間帯はなんだかお祭り騒ぎみたいになって緊張感が無くなってしまったのが締りがなくて残念に思いました。 スポンサーの問題や、外人が引き抜かれるというような話もありますし借金もあるということでこれ以上「厳しいというコトがあるのだろうか?」というくらい厳しいですが、チームを去っていく選手たちの想いを無駄にしないためにも来年自分の出来うるかぎりのサポートをコンサドーレにしたい気持ちです。 曽田選手、長い間本当にありがとうございました!
2009年03月07日
「春」到来と書きましたが道内は大荒れで試合が日曜開催で良かったなと。 Jリーグ開幕を迎えいよいよ2009年石崎コンサの出陣ですね。 フォ-メーションは違えど柳下時代のアクションサッカーに近いアグレッシブなスタイルへの回帰ということなのでしょう。 柳下監督時代は選手の育成も進んでいない状態で、目についたのは中盤(特にボランチ)のチェックの甘さとDF陣のチョンボからくる失点が目立ったということ。 いいゲームをしても自らの失策、突き詰めたプレースタイルを確立できずに中途半端なサッカーで波に乗り切れずに失速を繰り返す消化不良な状態を継続してしまったコトを思い出します。 選手は大幅に入れ替わり若手の成長も"著しい"と聞いています。 今年からは3位までに入ることができれば無条件昇格、居並ぶ面子を見ても過去よりは昇格の現実味は多く感じます。 しかし選手層が薄くなったことでケガによる失速の可能性は高いですしチームとしても負債と不況という足かせもあります。 そんな中で"J1昇格"という結果とJ1定着を目指すチームの総合力アップ という目標をを同時に果たさなければならないということは並大抵のことではないでしょう。 若手が多いだけに若干の不安も無いわけではないですし、相手は昨年あと一歩で悔しい思いをした仙台。 コンサ、山形と続いて次は自分達という気合いと野々村サン曰く"年代のバランスがいい"ところからくる老獪さをもつであろう相手にどれだけ今年目指す自分達のサッカーが出来るのか。 J1昇格チームが共に勝ち、ダヴィも得点と派手な開幕となった土曜日、明日はきっとやってくれるであろう期待を込めてドームに乗り込みます!
2008年12月09日
タイトルに書きましたがチームがJ1で得たものが何だったのかは自分にはわかりません。 実際試合見れたのは開幕戦と最終戦だけですし成績の面から見てもチカラの違いを見せつけられただけという印象です~ 開幕戦見たときは逆転負けでしたが「J1で闘えないことはない」という根拠のハッキリしない手応えは感じました。 ただチーム力の無いプロビンチャは出だしで勢いに乗らないと大抵競り負けるというのがセオリーですしコンサの場合は昨シーズン終盤の失速とプレシーズンのチーム作り不調で雲行きの怪しさは多くの人が感じていたのだと思います。 そんな中でキッカケになるかもしれないポイントの試合をことごとくモノに出来ず向上の足がかりを得られなかったのは勿体ないことではありました。 毎年そんな試合がありますが今年自分がひとつ挙げるとすればAWAYの新潟戦でしょうか。 リーグ後半まで競り合っていれば確実に後に残る"財産"を実感できることができたはずですし~ 今シーズンの若手の成長はあると思うしリーグの差を感じれたことはたしかに大きいと思いますがそれを生かせるかは心がけ次第なのかなと思います。 三浦監督の言われるとうり来シーズンJ1昇格のチャンスは十分あるでしょう。 現在の選手のポテンシャルはJ2時代から比べてもかなり高いですし来年もJ2はジュビロが落ちないかぎり突出したチームは無いと思われますから~ 監督が早く決まり現状の選手達にマッチしたチームコンセプトを固定し補強が実を結めば躍進する下地が出来上がりますね。 自分も今年は自重し参戦を見合わせた部分があったんですが心の中では負け続けるチームの姿を見るのがイヤで信じられなかったのもあったと反省してます。 負けはしましたが最終戦で強いチームを相手にひるまず戦っていた選手達を見て現場で昂ぶる気持ちを久しぶりに思いまだしました。 不況の中経済的にも苦しい状況ですがコンサは元々苦しいですし不況のあおりを食らう大企業のスポンサーもいないので来年に向けてそれほど大きくチーム事情が変わることは無いかと思います。 元々スポーツは人々の厳しい生活の中、心の拠り所として発展していくものですし、その厳しさをエネルギーとしてハングリー精神に転化させプラス思考でいきたいですね。 6年ぶりのJ1挑戦はひとまず終わりましたがいつか訪れるJ1定着を見据え何度J1J2を行き来しようが挑戦し続ける気概だけは失わずいきたいと改めて強く思います!
あっと ぼちぼちファンクラブ更新の時期になりましたね http://www.consadole.net/hometown/article/45 ファンクラブ脱会をする人がいるとか。 それはあくまで個人の自由だとは思います、自分はもう更新の振込みをしました~ これであと1年でプレミアム会員になれます^^ J2にコンサドーレが降格してがっかりした気持ちもわかりますしJ1定着がいかに困難かを思い知らされたのも分かります。 でもこの悔しさこそが日本サッカー発展のためどうしても必要なものなのです。 時代は変わりますからこれからサッカー界にどういう変化が訪れるか分かりません、でもひとつひとつ積み上げていつでもチャンスを掴む努力をしていれば本当にそれが訪れたときにより確実に得ることが出来ます。 そしてその時の喜びはチームと共に歩んだ道のりが険しく長いほど大きいものとなるでしょう。 コンサドーレは10年を超えここまで歩んできました、やがて訪れるサッカーの時代をより美味しく味わうためチームをバックアップし、人生を充実したものにしていきましょう^^
2008年09月28日
今日は中継があったので試合見ました。 試合を毎度見ていないのでどんな試合を続けてきているのか判断材料はありませんが今日の試合を見るかぎり よく動けていたし頑張りも伝わってきました。 最初のペースを握った時間帯に点が入ればな~ FC東京はさほど良くなかったし後半は羽生の投入が生きず2枚の交代カードをムダにしてしまいかなりやることも限定されていましたが、そういうところに突け込めないのもチームの完成度が上がってないからなのでしょうか。 同点弾を生んだのは狙いすましたクロスを上げた長友、ゲームを決めたのは唯一のカードで投入されたルーキー大竹とさすがに要領がイイです。 個人能力で及ばない以上組織で戦うことになりますが組織力はいつも上手く廻るワケではないのでそういう時こそ1人で局面を打開できる選手が かなり効いてきますし、だからこそ選手層を厚くする為チームの資本力が必要になってきますよね。 それが足りない以上差が出るのは当然ではあります、選手云々というよりポイントの選手を獲得できない「北海道」という地域の総合的な"サッカー力量不足"が背景にあるんですよね。 ゲームに話を戻しますと西谷選手と交代して投入された上里選手、元々がボランチのせいかどうしても中に行こうとしますよね。 それも西谷選手のようにペナルティエリア内に近づいて切れ込むのではなく外からスルーパスを通そうとする、それも右足で~ コンサは元々左サイドハーフが駒不足で専門職が西谷選手しかいませんし 一時は中山選手を使うという策も使っていましたが4-4-2はサイドが主戦場、上里選手は左深い位置にボールを運び精度のある左足でクロスを上げればイイわけで極端にいえばそれだけ徹底してくれればいいのでは~ 相手のラインも下げれるし引きつけることで相手の中央を薄くすることもできますし。 まじめだから守備を意識して着いていき下がってしまうことも... 残留はまだ諦めるワケにはいきませんし苦しみを味わえるのもそういう舞台に居るからこそ! コンサドーレの、北海道のサッカーが続いて発展していくための「諦めない戦い」を積み重ねていくしかありません!
2008年09月13日
今シーズンは経費節減でスカパーは5月よりシャットアウト、HOME戦も自重しながらも結果&試合内容は気にしているワケですがこうも敗戦続きだとNHKや民放もなかなか放送してくれません。 G大阪戦は健闘していましたがアレをモノに出来ないのですから... 実力不足なんだろうな~ 選手も一生懸命やっていたでしょうし置かれた立場も理解しているでしょうけどそれゆえに余りにも勝てなかったことが多かったことで気持ちもカラダも消耗してついていかなくなってしまっているのかな... 末期的症状といえるのかもしれませんがチームはこれからもあり続けますし 選手だって未来がある、打ちのめされていても自分に言い訳しないで闘い続けこの舞台でしか得られないものを貪欲に探求してもらいたいです!
2008年05月14日
レギュラーガソリンが160円台突入、小麦製品をはじめ軒並み値上げするという家計負担が増す中、持ち株会申し込み口数が11568口とめでたく目標を達成と相成りました。 前の発表時点で届いていなかったこともあり増口しましたが同じように考えた方もいらっしゃったのでしょうね~ 何にせよチーム状況を考えればありがたいことであります。 コンサドーレが産声をあげてからわずか3年で27億5千万という債務(!?)を背負ったわけですが当時の関係者及び機関がコトを焦ったとも言えるでしょうし 人気の浸透していない最北の地でサッカーチームを立ち上げるには多い年俸を払ってでも人材を揃える必要があったという事情も理解できます。 この度の増資にはフルで95口申し込んだ方もいれば夫婦で50万づつ計100万も申し込んでくれた方もいらっしゃるようで感謝にたえないものがあります。 その一方で多くの借金を背負ったことなどについて批判したり別のスポーツチームをことさら持ち上げて間接的に見下したりという風潮も感じます。 多くの借金を抱えたことは無計画だと批判されて仕方ないかもしれませんが夕張の財政破綻しかり拓銀の破たん然りいかにも北海道らしい道の踏み外し方だともいえるかも~ コンサドーレを立ち直らせまっとうな軌道に載せるということができれば それが経済不況にあえぐ北海道という地域を経済的にも復活させる良いモデルというか象徴とすることができるのではないかと思います。 ましてやこれから日本のスポーツ文化はサッカー方面へ向っていくでしょうし、コンサドーレは北海道においてそのクサビとなるべき重要な存在。 ん10年後に「あの時のガンバリがあったからこそここまでこれた」と振り返れるような未来を目指しコンサドーレ札幌の歩みを微力ながら後押ししていきたいと思います。
2008年05月06日
注目の東京V戦、藤田が久しぶりの復帰だそうで^^ 先発かどうかわかりませんがようやくサイドの駒が揃ってきました。 当初から層の薄さが指摘されていたサイドハーフ、昨年は西谷が最初から好調だったためにカウンターサッカーが面白いようにハマり、逆サイの藤田も生きましたが今年は出遅れたために攻撃力が半減。 ここにきてその負担がディフェンス面に現れ始めてきました。 4-4-2はサイドの連携&突破が無ければ攻守両面で機能しませんので今シーズン始めての飛車 角揃い踏みに期待です! 東京Vはフッキもそうですが中盤のディエゴを自由にさせると全体に下がらされるのでコンサのサイド攻撃VS東京Vの中盤のどちらがより多く攻撃のカタチを発揮できるか。 中断に入る前にポイントになる一戦をモノにしコンサドーレ札幌がJ1で戦えるチームだということを内外にアピールするため必勝を!!
2008年05月01日
次節敵地の京都戦、そしてドームでの東京V戦の2連戦はコンサにとって生き残りを懸けた序盤最大のサバイバルになりますね。 最低でも勝ち点4を獲る! ガマンのサッカーをしているコンサにとってこれ以上離されるとモチベーションももたなくなるし若手が多いコンサドーレがチカラを発揮するには順位的な余裕があることが必須でしょう。 東京Vも京都もこの直接対決の重みを十分理解しているでしょうから「ここで全てが決まる!」くらいの覚悟で戦いに臨まないと。 コンサドーレは「戦えてる」と言われ実力が上のチーム相手に確かに戦えていますが戦えているうちに「結果」を出さないと徐々に戦えなくなっていくのは目に見えています、未来を掴みに次節は「伊達政宗小田原参陣」の白い死に装束=白いAWAYユニでハラくくって行くべし!
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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!
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