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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!
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2011年04月24日
湘南ベルマーレは初めて現場で見たので個人的に新鮮なものがありました。 去年の福岡戦を思わせる完敗な内容だったでしょうか。 湘南は福岡ほどパンチはありませんでしたがアジエルを経由する熟成された4-4-2の テンポよいパスサッカーで完成度の違いを見せ付けられ、程よくあしらわれた印象です。 センターハーフの15番ハングギョンが地味ながら効いていて好守を支えていたようでした。 対してコンサの中盤宮澤くんは存在感あるプレーをすることもなく失点の原因を作るなどチームの泣き所であるボランチの弱点を露呈していましたね。 ブルーノが終盤出場しましたが、あの出来では先発諦めたのもうなずけます。 しかし代わりの宮澤クンの体たらくでは石崎監督も「泣きっ面に蜂」だったのでは… もっとも初戦に比べればかなり良くなったように見えました。 アンドレジーニョは フェルナンジーニョを思わせるプレーぶりでガッツも感じました、アジエルのようにチャンスメイクできるようですし三上、古田、高木純などと連携が高まってくれば楽しみはあるのではないかと。 近藤はサイドでは存在感無く2試合無得点が語るようにもっと選手同士の距離感が近くならないと得点の匂いは漂ってこないのカト GKは安定感あるプレー振りで最初高木が先発しているのかと思いましたが、イ・ホスンだったのでこの先も守護神を任せられる頼もしさを感じました。 湘南は基本守備的でしたが1人1人は攻撃的で局面でアグレッシブさを発揮しサッカーの 土台である気持ちの部分でも戦いのポイントをよく理解していたようでした。 それに湘南のパスワークは相手をコントロールして体力も気力も削ぐような戦略的な視野も感じますので、点差以上にダメージを感じさせられます。 負けたとはいえレベルの高いチームと戦うのはやはり見応えもありますし足りないものもハッキリ思い知らされますので、落ち込むより一歩一歩確実に基盤を形成することを今年は優先させて欲しいです。 そして次のFC東京戦、戦う姿勢を前面に気持ちで上回るプレーを期待します!
2011年03月14日
11日に発生した東北関東大震災により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。 報道で被災の様子が明らかになるにつれてその規模の大きさと損害の大きさに愕然とし、恐怖を感じずにはいられません。 損害以上に死者の数の多さに深い悲しみと絶望を感じずにはいられませんが、やはりなにか助けになることができないかと多くの人々同様に考えています。 物資はコストがかかるでしょうし、道路なども損害を受けているようなので やはりお金という形が明確で良いと思われます。 自分はゆうちょ銀行なのでNHKの窓口より赤十字社に振込みの手続きをしました。 日本赤十字社本部は回線が混んでいるのか繋がりません。 北海道支社のURLも載せておきます。 口座名義:日本赤十字社 東北関東大震災義援金 口座番号:00140-8-507 http://www.hokkaido.jrc.or.jp/ 念のため確認して手続きしてください 【1】窓口受付 ・全国のNHK放送局の窓口 ・中央および各都道府県共同募金会 ・日本赤十字社本社および各都道府県支部 http://www.nhk.or.jp/ アメーバピグなどからも贈ることができるようですが、義援金募集をかたるニセサイトもあるようなのでしっかりした窓口から振り込む方が良いでしょう。 少しの金額でも集まれば大きな助けになりますので多くの"志"が被災者を救うことを願っています。
2011年01月30日
重い試合をよく勝ちきってくれました^^ 韓国戦までは勝利を信じきることが出来ましたが決勝は勝てる確信が必ずしもありませんでした。 先に失点したらおそらく逆転までは難しいだろうと「絶対に先に失点してはならない」試合だと覚悟して臨んだことで日本と対戦した韓国のように長期戦意識した入り方でしたが、うまくはぐらかしながら集中した守りで徐々に自分たちの土俵である粘り勝負に持っていった底力と意思統一は凄かったです。 本田選手も言っていた難敵を連破してのアジア制覇! 初優勝から数多く嬉しい優勝がありましたが4度目の優勝は今までで最も熱く達成感ある優勝でした^^ 全試合見れたことでより思い入れのあるカタール大会になりました。 信じきることを教えてくれた、そして忘れかけていたタイトル獲得の喜びを思い出させてくれた若き日本代表に感謝です!![]()
2011年01月26日
予想どうり激戦になりましたがやっぱり韓国は手ごわい相手でした。 特に後半チカラ技でペースを引き付けるタフさは脅威だったです。 PKはお互い様の得点、最後はリードしていてもこのままでは終わらない予感はありましたが追いつかれても、選手もサポーターも勝ち切ることを信じることが出来ましたしそのとうりになった。 最後まで何が起こるかわからない 理屈ではなく身をもって日本が体験してきた、目の当たりにしてきた積み重ねが「勝利への確信」という揺ぎない武器を得ることに繋がってきた。 と、思ったのは思い込み過ぎでしょうか。 オーストラリアは前線に起点になる選手が多く堅いGKも居る、監督も日本をよく知っていて大勝しても油断なくアジア初制覇に向けて全力で仕掛けてくるでしょう。 今回は「優勝」が目標ですので次、勝たなければ意味がありません。 と同時に「成長」も目的だったので消耗したとしても韓国のような強い相手と戦えて下すことが出来たことは大きな自信になりました。 PKにさほど強い印象が無かった川島選手を含め守備陣もこれで安定感を取り戻すでしょうし決勝では色んな意味で日本代表の集大成を魅せてくれると確信しています!
2011年01月24日
「あくまでアジア杯の準決勝の1試合」 なんてクールに言い切りたいところですがアジア杯のような大きな大会で、それもどちらのHOMEでもない第3国での真剣勝負となると滅多に無かったこと。 それも決勝ならば失点を恐れて戦い方が変わってくる、トーナメント初戦でもなくグループリーグでもない「準決勝」という絶妙の位置での日韓戦ということで過去最大級の「対決」となること間違い無いでしょうね~ 韓国はイランの守備に手を焼いたとはいえチャンスらしいチャンスを作らせなかったですしパクチソンらベテランと若手のバランスも良いようで手堅いながらもフィジカルを生かしたサッカーをしてくるでしょうから相当な激戦になることと思います。 日本は神がかり的な勝ち抜けを果たしているとはいえミスが失点に直結し、自ら難しい試合にしてしまっていて"安定感"では韓国に及ばない印象です。 韓国相手では出鼻で気合負けしないように積極的にペースを握るサッカーをしていかないと結局最後に逃げ切られる展開になりかねないのでタテの早いボール回しでサイドを生かすフレキシブルサッカー&中央の仕掛けで攻めのサッカーを試合終了まで貫いていきましょう! この試合は絶対に勝ちませう!!
2011年01月14日
色々ありますね、アジア杯は~ 本田選手の言うとうりアウェー中東での試合ですので予想だにしない急展開がやっぱりありますね。 長谷部主将も言ってましたが若さが出た試合、無用なバックパスで一発退場とPK失点を生むことになるとは... 後半立ち上がりから押し込まれ凌いでもミスが多くカウンターを形に出来ないツケがちゃんと出てしまうのがサッカー。 岡崎選手がもぎ取った!?PKで本田選手が勝ち越し点獲ったワケですが、こんなスリリングなPKは中国大会以来かも。 前半良かったときに前田選手が1点決めていてくれれば... 前田=本田の連携が上がってくればより主導権を握れる展開に出来るしバリエーションも多彩になるんですケド。 FWの得点で勢いを!
2010年12月31日
HBCの野々村さんコンサドーレ情報でイタリアに行っていると言ってましたがその放送がありました。 ガットゥーゾの魚屋さんでの取材ではサッカー小僧ガットゥーゾの違った一面が見れて面白かったです^^ 実家が漁船作っていた大工だったとは~ 赤黒のチーム取材だったので野々村サン違和感無かったな~ 石屋製菓がスポンサーだったのでCMも見れたし(砂川選手バージョン)^^ 自分がセリエA見ていたのはキング・カズがジェノバでデビューした頃で、たしかシーズン開幕戦の相手がACミラン、バレージと競って鼻を骨折退場したほろ苦いデビューだったのを思い出します。 サンシーロはミランとインテルのホームスタジアムでイタリアはASローマとラツィオがスタジオオリンピコ、ユベントスとトリノがデッレアルピとダービーのチームが同じスタジアムを共有していますので、スペインやイングランドが同じ街なのにスタジアムをそれぞれ持っているというのを後で知って驚きました~ 今日は全国高校選手権に室蘭大谷が出場しましたね。 室大谷が出場したときは大抵見ているのですが今年は特に動きが良く安心して見られる滑り出しでした^^ カバーリングの意識も高く、リードした後もシンプルなカウンターと奪われた後のチェックの徹底もなされていて良い準備が出来ていたことが想像できました。 先制点はシュートを打つと思わなかった位置からの石川選手の得点、追加点も小玉選手の意外性のあるシュート!?からの得点とシュート意識の高さが生んだ得点ですね~ 次は群馬代表前橋育英、鹿児島の神村学園を4-1で下してきた相手ですがチームワークで凌いで闘ってほしいです! それと年末にきてのコンサドーレ新戦力の発表、攻撃的であれ守備的であれセンターバックはチームの要。 チアゴ選手は高さとパワーがあるみたいですが京都時代 安定感とスピードでちょっと難があったそうで。 山下選手はスピードあるみたいなのでお互いをカバーしあって河合選手を交えラインの安定を第一に連携と信頼を開幕まで高めてほしいです。 今年はコンサドーレにとって不本意なシーズンでしたが、これからも長く歴史を綴っていくチームにとって浮き沈みは不可避なので悔しさをどうサッカーに前向きに還元していくか。 とにかく現場に行くことが基本だと思うので出来うるかぎり来年もスタジアムに脚を運びたく! 良いお年を!![]()
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2010年12月09日
J1J2共に来シーズン監督が決まってきていますね。 コンサドーレは石崎監督に続投の要請をしていますが石崎監督が検討段階で決定はしていないようです。 今年の成績からいえば最も責任が監督にあるのは当然です。 ただ自分はチーム首脳部や多くのサポが思っているのと同様に来年以降も指揮を執ってもらいたいと思っています。 石崎監督の苦心は察して余りあります、試合やコメント聴いていると出来の悪い生徒を教えるのに四苦八苦している教師のようにも見えます。 先ごろ感謝の集いでチームを離れる選手たちの挨拶があり、退団残留に関わらず貢献してくれた選手には感謝の念はありますが、同時に勝負に対するこだわりの無さと、特に中堅や若手の選手達の消極さやチャレンジの動きの少なさに注文をつけたく思います。 「J1昇格を目指す!」 という目標をチームもサポーターも常に口にして信じて闘う、応援する。 というのが当然だと思ってましたし、そうでなければJ1で闘う資格すらないでしょう! と思って応援してきました。 しかし「J1昇格!」という至高な!? 目標を掲げたあまりに負けを恐れてチャレンジしたり冒険したりというような攻撃的サッカーに欠かせない大事な要素を発揮できずうやむやのまま試合数をこなしてきてしまった感があります。 連勝がほとんど無かったのも土台作りに最優先で取り組めなかった現われだったのかと。 「J1昇格!」を目標にしていなければチームが成り立たない、選手がサポーターが真摯に取り組めない、「J1昇格!」という合言葉を心の拠り所にしていなければならない地域のサッカー基盤の脆弱さがコンサドーレが強くなれない本当の原因なのかも。 自分は来年あえて「J1昇格」を目標にチームを応援しません。 「チーム=サポーター」 同格だと思っていますが選手がJ1を目指すという"本気"をプレーで示さないかぎりサポーターも"本気"でJ1昇格を後押し出来ません、サポーターが"J1"という言葉で選手のケツを叩かないといけない状況であることが問題です。 来シーズン石崎監督の元で走りきり可能性を稼ぎ出すサッカーを選手たちが実践し、サポーターに「J1昇格」が口だけの目標で無いことを示してくれたとき、自分も「J1昇格」という目標を新たに掲げたいと思います。
2010年12月05日
投稿をする際にタイトルをどうするか考えますが、今回は8年間チームに尽力してくれた選手の印象に残った芸術的な軌道を描いた1得点にしました。 試合は序盤両サイドスペースへの飛び出しを生かした攻撃でリズムを掴んだ熊本のペースでしたが、佐藤選手のファインセーブなどで乗り切ってやり過ごし失点しなかったことが勝ちに繋がった大きな要因だったかなと思います。 福岡戦でも前線でアグレッシブな動きをしていた三上選手が挙げた先制点、あの位置に居てなをかつダイレクトで蹴りこんだ得点感覚は特別のものを感じさせてくれました。 何人に囲まれようが突破してシュートに繋げようとする姿勢は久しくコンサドーレで感じなかった"強い意識"を表現していました。 試合後のインタビューでもふてぶてしいというか強心臓を表していましたし、これから更に上を目指し精進してくれるだろうと頼もしく思います^^ アグレッシブで攻撃的なチームを目指しているのに得点が伸びなかったことが低迷に繋がったのでしょうが、やはり現時点では外人補強に一定のウェイトをかけなくてはいけないということ。 その上に若手がうまく噛み合うことで昇格争い含め次に繋がっていく「経験」獲得と基本コンセプトの構築を計ること。 J1昇格は大事な目標ですがまずはコンサドーレに欠けている誰でも分かる「コンサドーレのサッカー」というハッキリしたカタチを固めていくことが大事だと思います。 それと試合を見ていて感じる「走れ無さ」 若いチームなのに運動量が少なく思います。 走りこんで運動量を増やすこと、シーズンで走れなくなる試合もありますが限界まで走らないと限界は上がっていかないですし~ 走ることであらゆる可能性は拡がっていくのではないでしょうか。 あとは技術的なミスより目につく「判断ミス」 敵ゴールに近づくにつれシンプルにパスは減っていくのが普通ですがコンサはだんだん増えていく傾向にありますね。 パスが増えればカットされる可能性が高くなりますし。 ポゼッションしていると敵の攻撃は防げますがシュートに繋がらなければ意味が無いでしょうからボールを失うことを恐れず「チャレンジ」することと「走る」こと、たとえ結果が出なくてもチームの土台作りを徹底して腰を据えて来期は挑んでほしいです。 「結果」は重要でしょうけど現状で慌ててもしょうがないので。 砂川選手をはじめ闘ってくれたチームを去る選手が来期所属チームでサッカーを続けられることを願っています。 そして裏でチームを支えてくれた人々を含めコンサドーレに携わった全ての人々、おつかれさまでした!
2010年07月26日
3年ぶりにシーズン途中の試合を現地で見る機会がありましたので参戦しました札幌ドームに。 ちょっとつどーむに用があったので南下が遅れてドームに着いたのは2失点目を喫する直前でした。 自分はハーフタイム直前まで一人少ないコトに気づきませんでした。 吉弘選手が出ていて最終ラインの名前の羅列に違和感感じていましたが、やたら消極的な姿勢だったのも退場者が出たからだったんですね。 ウラを取られる危険を冒しても中盤をコンパクトにしてラインを上げて数的不利を補う姿勢はありましたが、必要以上に守勢にたったことで逆に相手を呼び込むような効果があったようにも見えました。 トップがキリノだけだとよほど質の良い動きをしないかぎりリズムはつかめないでしょうけど... 近藤選手を入れてからは前線が活性化しましたが、なかなかフィニッシュまでいけないところはまだまだ課題がありますね。 コンサはボールが横に動いてあまりタテには動きませんからどうしても攻撃に厚みが出づらいですね、4-4-2の戦い方が上手くないということでしょうか。 レッドカードについてですが石川選手が先にボールに触っていますので誤審であると言えますが、Jの審判はそれほどレベルが高いワケではないのでいちいち判定に文句をつけていると試合が不利になる一方なので退場者にはレッド示される前に冷静に状況判断をしてもらいたかったです。 試合中にいくらでもアピールとか疎通する機会はありますから。 そもそも判定には一貫性が欠けていましたが... 試合終わったアトに最初にブーイングがありましたがあれは審判に対してなんですね。 そしてアトの拍手は不利な展開で頑張って戦った選手に対してでしょうか。 しかし引き分けならともかく負けては「普通」の結果ですので拍手する気にはならなかったです。 色々な面で「若さ」「未熟」「素直さ」が出た試合、でもだからこそ「反省」「精進」「雪辱」が果たされること期待しています!
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