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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!
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2010年12月09日
J1J2共に来シーズン監督が決まってきていますね。 コンサドーレは石崎監督に続投の要請をしていますが石崎監督が検討段階で決定はしていないようです。 今年の成績からいえば最も責任が監督にあるのは当然です。 ただ自分はチーム首脳部や多くのサポが思っているのと同様に来年以降も指揮を執ってもらいたいと思っています。 石崎監督の苦心は察して余りあります、試合やコメント聴いていると出来の悪い生徒を教えるのに四苦八苦している教師のようにも見えます。 先ごろ感謝の集いでチームを離れる選手たちの挨拶があり、退団残留に関わらず貢献してくれた選手には感謝の念はありますが、同時に勝負に対するこだわりの無さと、特に中堅や若手の選手達の消極さやチャレンジの動きの少なさに注文をつけたく思います。 「J1昇格を目指す!」 という目標をチームもサポーターも常に口にして信じて闘う、応援する。 というのが当然だと思ってましたし、そうでなければJ1で闘う資格すらないでしょう! と思って応援してきました。 しかし「J1昇格!」という至高な!? 目標を掲げたあまりに負けを恐れてチャレンジしたり冒険したりというような攻撃的サッカーに欠かせない大事な要素を発揮できずうやむやのまま試合数をこなしてきてしまった感があります。 連勝がほとんど無かったのも土台作りに最優先で取り組めなかった現われだったのかと。 「J1昇格!」を目標にしていなければチームが成り立たない、選手がサポーターが真摯に取り組めない、「J1昇格!」という合言葉を心の拠り所にしていなければならない地域のサッカー基盤の脆弱さがコンサドーレが強くなれない本当の原因なのかも。 自分は来年あえて「J1昇格」を目標にチームを応援しません。 「チーム=サポーター」 同格だと思っていますが選手がJ1を目指すという"本気"をプレーで示さないかぎりサポーターも"本気"でJ1昇格を後押し出来ません、サポーターが"J1"という言葉で選手のケツを叩かないといけない状況であることが問題です。 来シーズン石崎監督の元で走りきり可能性を稼ぎ出すサッカーを選手たちが実践し、サポーターに「J1昇格」が口だけの目標で無いことを示してくれたとき、自分も「J1昇格」という目標を新たに掲げたいと思います。
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