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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!
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2010年12月05日
投稿をする際にタイトルをどうするか考えますが、今回は8年間チームに尽力してくれた選手の印象に残った芸術的な軌道を描いた1得点にしました。 試合は序盤両サイドスペースへの飛び出しを生かした攻撃でリズムを掴んだ熊本のペースでしたが、佐藤選手のファインセーブなどで乗り切ってやり過ごし失点しなかったことが勝ちに繋がった大きな要因だったかなと思います。 福岡戦でも前線でアグレッシブな動きをしていた三上選手が挙げた先制点、あの位置に居てなをかつダイレクトで蹴りこんだ得点感覚は特別のものを感じさせてくれました。 何人に囲まれようが突破してシュートに繋げようとする姿勢は久しくコンサドーレで感じなかった"強い意識"を表現していました。 試合後のインタビューでもふてぶてしいというか強心臓を表していましたし、これから更に上を目指し精進してくれるだろうと頼もしく思います^^ アグレッシブで攻撃的なチームを目指しているのに得点が伸びなかったことが低迷に繋がったのでしょうが、やはり現時点では外人補強に一定のウェイトをかけなくてはいけないということ。 その上に若手がうまく噛み合うことで昇格争い含め次に繋がっていく「経験」獲得と基本コンセプトの構築を計ること。 J1昇格は大事な目標ですがまずはコンサドーレに欠けている誰でも分かる「コンサドーレのサッカー」というハッキリしたカタチを固めていくことが大事だと思います。 それと試合を見ていて感じる「走れ無さ」 若いチームなのに運動量が少なく思います。 走りこんで運動量を増やすこと、シーズンで走れなくなる試合もありますが限界まで走らないと限界は上がっていかないですし~ 走ることであらゆる可能性は拡がっていくのではないでしょうか。 あとは技術的なミスより目につく「判断ミス」 敵ゴールに近づくにつれシンプルにパスは減っていくのが普通ですがコンサはだんだん増えていく傾向にありますね。 パスが増えればカットされる可能性が高くなりますし。 ポゼッションしていると敵の攻撃は防げますがシュートに繋がらなければ意味が無いでしょうからボールを失うことを恐れず「チャレンジ」することと「走る」こと、たとえ結果が出なくてもチームの土台作りを徹底して腰を据えて来期は挑んでほしいです。 「結果」は重要でしょうけど現状で慌ててもしょうがないので。 砂川選手をはじめ闘ってくれたチームを去る選手が来期所属チームでサッカーを続けられることを願っています。 そして裏でチームを支えてくれた人々を含めコンサドーレに携わった全ての人々、おつかれさまでした!
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