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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!

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今季ホーム最終戦

2009年11月30日

東京出張から帰ってすぐさまの札幌ドーム、ましてやその晩には"クラシコ"があるので寝れないのが分かった上での参戦だったのですが、コンサひと筋9年の曽田選手引退(ホームでの)試合は思った以上に感慨深いものでした。

 試合のあとから見た"クラシコ"
バルセロナにはヘディングの強いハートの強さも備えた地元に長く愛されているカルロス・プジョルというCBがいますが、この選手を見ていると曽田選手がダブって見えてもう試合で見れなくなるのが凄く寂しい感じがしました。
 
 プジョルはスペイン代表でもありますしスーパーな選手で比べること自体がナンセンスかもしれませんが、セットプレーで高さを生かしたプレーが非常に期待できる点でもやっぱり似ています。  

 自分が曽田選手を見たのは柳下体制の1年目、すでに守備にコンバートされていたアトですが、3バックの真ん中を任せるにはCBに必要な事前に攻撃の芽を摘む"読み"や、相手FWとの駆け引き、判断力に難があるようでボールを持つと不安を感じることが多々ありました。  なんとなく気の弱さを感じてもいました。   ブルーノクアドロスと組むようになって、思いっきりの良さや判断の良い飛び出しでクロスを跳ね返したりして持ち味を出してくれている感じが頼もしかったです。
 
 横浜FC戦もセットプレーの度に「曽田選手が居たらな~」と、期待していた自分に気づき、思った以上に曽田選手の居たコンサドーレに馴染みが深かったのだと思い、引退に際しての言葉がよけいに心に染みました。

 順位も昇格も関係がほとんど無い試合でしたが、サポーターにとってはコンサドーレとの係わりあいを再確認できた、新たに出来た貴重な試合だったと思います。
 監督が『ファンの集いで「元気があれば何でも出来る」といいましたが、昇格出来なかったから元気が無かったのでしょう』
 そして「サポーターのみなさんも元気が足りなかったのでしょう」と言われたときは自分のことを言われたようでグサっと来ました。

 試合自体は見ていて中途半端なパスサッカーという感じで、外人にクサビのパスを入れてそのまま外人パワーで点を取っただけでお互いミスが多く、特に可能性を感じさせるものではありませんでした。
 三浦アツにFKを決められてからイイ形は見られるようになりましたが、まだまだチャレンジを続けて意思疎通と基礎技術を高めていかないと来年J1から来る3チームには歯が立たないでしょうね。
 最後にPKがありましたが、あの時間帯はなんだかお祭り騒ぎみたいになって緊張感が無くなってしまったのが締りがなくて残念に思いました。
 
 スポンサーの問題や、外人が引き抜かれるというような話もありますし借金もあるということでこれ以上「厳しいというコトがあるのだろうか?」というくらい厳しいですが、チームを去っていく選手たちの想いを無駄にしないためにも来年自分の出来うるかぎりのサポートをコンサドーレにしたい気持ちです。
 
曽田選手、長い間本当にありがとうございました!
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post by godoo

19:44

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