カレンダー

プロフィール

2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

検索

J1で得られたもの

2008年12月09日

タイトルに書きましたがチームがJ1で得たものが何だったのかは自分にはわかりません。  実際試合見れたのは開幕戦と最終戦だけですし成績の面から見てもチカラの違いを見せつけられただけという印象です~
開幕戦見たときは逆転負けでしたが「J1で闘えないことはない」という根拠のハッキリしない手応えは感じました。
 ただチーム力の無いプロビンチャは出だしで勢いに乗らないと大抵競り負けるというのがセオリーですしコンサの場合は昨シーズン終盤の失速とプレシーズンのチーム作り不調で雲行きの怪しさは多くの人が感じていたのだと思います。
 そんな中でキッカケになるかもしれないポイントの試合をことごとくモノに出来ず向上の足がかりを得られなかったのは勿体ないことではありました。
 毎年そんな試合がありますが今年自分がひとつ挙げるとすればAWAYの新潟戦でしょうか。
 リーグ後半まで競り合っていれば確実に後に残る"財産"を実感できることができたはずですし~  今シーズンの若手の成長はあると思うしリーグの差を感じれたことはたしかに大きいと思いますがそれを生かせるかは心がけ次第なのかなと思います。
 三浦監督の言われるとうり来シーズンJ1昇格のチャンスは十分あるでしょう。  現在の選手のポテンシャルはJ2時代から比べてもかなり高いですし来年もJ2はジュビロが落ちないかぎり突出したチームは無いと思われますから~   監督が早く決まり現状の選手達にマッチしたチームコンセプトを固定し補強が実を結めば躍進する下地が出来上がりますね。
 自分も今年は自重し参戦を見合わせた部分があったんですが心の中では負け続けるチームの姿を見るのがイヤで信じられなかったのもあったと反省してます。
 負けはしましたが最終戦で強いチームを相手にひるまず戦っていた選手達を見て現場で昂ぶる気持ちを久しぶりに思いまだしました。
 不況の中経済的にも苦しい状況ですがコンサは元々苦しいですし不況のあおりを食らう大企業のスポンサーもいないので来年に向けてそれほど大きくチーム事情が変わることは無いかと思います。  元々スポーツは人々の厳しい生活の中、心の拠り所として発展していくものですし、その厳しさをエネルギーとしてハングリー精神に転化させプラス思考でいきたいですね。
 6年ぶりのJ1挑戦はひとまず終わりましたがいつか訪れるJ1定着を見据え何度J1J2を行き来しようが挑戦し続ける気概だけは失わずいきたいと改めて強く思います!


あっと
ぼちぼちファンクラブ更新の時期になりましたね
http://www.consadole.net/hometown/article/45
 ファンクラブ脱会をする人がいるとか。
それはあくまで個人の自由だとは思います、自分はもう更新の振込みをしました~  これであと1年でプレミアム会員になれます^^
 

 J2にコンサドーレが降格してがっかりした気持ちもわかりますしJ1定着がいかに困難かを思い知らされたのも分かります。 でもこの悔しさこそが日本サッカー発展のためどうしても必要なものなのです。
 時代は変わりますからこれからサッカー界にどういう変化が訪れるか分かりません、でもひとつひとつ積み上げていつでもチャンスを掴む努力をしていれば本当にそれが訪れたときにより確実に得ることが出来ます。  そしてその時の喜びはチームと共に歩んだ道のりが険しく長いほど大きいものとなるでしょう。
 

 コンサドーレは10年を超えここまで歩んできました、やがて訪れるサッカーの時代をより美味しく味わうためチームをバックアップし、人生を充実したものにしていきましょう^^

 


post by godoo

11:37

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする