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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!

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未来を担う若者達

2007年11月18日

昇格への期待と若干の不安とを抱えたままスーパー宗谷で降り立った札幌
地下鉄は混んでいましたがそれはドームに近づくにつれ増加してドーム入り口では僕が2004年にコンサドーレの試合に来てから最高の混雑ぶりでした
 最終的に3万2千強入ったということですがこれだけ入ったらよもや負けることはないだろう、そんなことあってはならないと信じてSA自由に向いました
 開始1時間前で空席を探すのは困難でしたがなんとか中間の悪くない位置で応援することができました^^
 京都はパウリーニョ欠場もアンドレを中央に3トップぎみで追う立場らしく攻撃重視、これが意外に効いてコンサの失点は西澤選手が照明が目に入ったのか目測を誤りクリアミス、それが発端でラインの裏を取られ折り返しに飛び込まれたミスからの失点、その前にも決定的なピンチがありましたがそんな中にも優勢に立つ好機がありました
PKです、これはある程度運も関わってきますので入れるにせよ外れるにせよ
僕は咎めたりはしないんですが砂川選手が蹴るんだと思っていたのでダビィだったのは意外でした。  それも左足で蹴っていたので「左利きだったか?」
と、知りませんでした~
 完璧に読まれて高さもセーブしやすいところでしたね...
 サイドは左の砂川が良くなくて右も西選手と西澤選手の連携がまだ息が合っていないせいもあって攻撃にリズムが出ずミスが多くそれがカウンターになって前半は終始劣勢でした
 後半は負けていることもあり積極的な采配をする三浦監督ですからいきなり代えてくることが予想されましたが2人も代えてくるとは思いませんでした
 曽田選手はトラブルがあったか疲労のためかわかりませんがとにかく交代が功を奏し積極性が出て流れが良くなり、その対応で京都がアンドレを引っ込め2トップぎみに戻したので攻勢に拍車がかかりましたね
 それほどスピードが持ち味のFWがいない京都が裏を取るカウンター戦術のみにしてくれたので守備の負担が減り流れを引き寄せ前半の不出来と1失点
をひっ繰り返し得意の逃げ切りモードに突入^^
 しかしやはりPK失敗のツケはちゃんと巡ってくるもので最終的に追いつかれドローとなりました
 後半はほぼコンサペースで右サイドの西選手も徐々に連携が噛み合い高い個人技も披露、岡本選手は出場する度に存在感のあるプレーをコンスタントに出せるようになりタテの関係になったダビィは怪我の中ポストプレーでクサビ
の役割を全うし石井選手はセカンドストライカーとして積極的に仕掛けたということで出場機会を生かした若手が結果を出せたことが収穫でした~
 早く昇格をきめることができればもちろんイイです
でもプレッシャーのかかる試合が続く中で若手が経験を積み重ねていく
そのプレーぶりが見ていて頼もしくもありました
 前後半を足した上で見るとドローは妥当と言えるかもしれません
でも流れがコンサにあった中で土壇場で追いつかれたことはやっぱり未熟ということ
 今度こそ「勝利」という結果を出して頂上にたどり着きましょう!


post by godoo

23:24

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