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2019年03月23日

センバツ本道勢初戦予想

【2日目の第3試合】 札幌大谷 ― 米子東 (鳥取)

昨秋の新人戦北海道大会決勝で大逆転勝利し
その勢いで明治神宮大会まで制してしまった札幌大谷。
投手力が際立っており、また強打に手堅さを絡め勝負強い。

一方ユニフォームがとても美しい進学校且つ古豪の米子東は
チーム打率が参加校中最下位。

米子東には4番に山陰のおかわり君がいるものの
札幌大谷が大量失点する場面は想像しにくい。
総合的に考えても甲子園初出場の札幌大谷優位は動かない。

ちなみに札幌大谷の部長は、駒大苫小牧の三塁手として夏連覇を果たした五十嵐さん。
彼がコーチに就任以来、札幌大谷は急激に北海道の強豪校へ。
今回はコーチから部長となった五十嵐さんがベンチ入りする。

札幌大谷は初戦に勝利したとしても2回戦以降は強豪との対戦が待っているので
その壁を幾つも破っていかないと優勝までは難しい。


【3日目の第3試合】 札幌第一 ― 山梨学院

どちらも投手力に難がある。
展開としては打撃戦になる可能性が考えられる。

山梨学院には山梨のデスパイネと呼ばれる野村という強打者がいる。
しかし札幌第一はチーム全体として打力・得点力がある。

札幌第一は、札幌大谷が神宮大会で優勝したことにより
神宮枠としてラッキーなセンバツ出場を果たしたが
過去春夏合わせて甲子園を6度経験しており、浮足立つような心配はあまりない。

専門誌での評価は山梨学院の方がやや高いが
序盤から札幌第一の打線に火がつくようなら勝機は十分にあるだろう。

posted by hiroki |09:44 | 高校野球 | コメント(0) |