コンサドーレ札幌サポーターズブログ

スポンサーリンク

2006年10月15日

来春の甲子園出場を手中に!

  〔秋の全道高校野球大会〕決勝戦
    駒大岩 001 000 000  
    旭川南 002 100 00× 

監督「大変な事やっちゃったなぁ…。でも明日から練習です!」

北海道からも、たま~に普通科の公立高校が甲子園代表になる事はありますが
今回は旭川南高校が本大会で初優勝し、来年春の甲子園出場を確実なものにしました。
旭川からは、旭川北(平成16夏に出場)が公立高校として全道大会の常連になっていますが
旭川南は支部予選突破そのものが数十年ぶりの快挙で
そして1戦ごとにチーム力がUPし、なんと北照との激戦を制して上がってきた
駒大岩見沢を倒し、北海道大会まで制覇してしまいました。

旭川南は昭和39年の夏に1度だけ甲子園に出場した事があります。
その時は初戦で宮崎商に0-2で惜敗でした。

私は昨日の準決勝を球場で、そして本日はTVでじっくり観戦しましたが
今回の旭川南は、左腕エース浅沼君がなかなか素晴らしいピッチャーです。
守備は堅く、足の速い選手が多く、更に打線もひ弱な面は見えません。
長打力が結構あるというか、とにかくバットの芯にしっかり当ててきます。
全国で駒大苫小牧ほどの活躍が出来るかどうかはわかりませんが
監督・コーチとして旭川竜谷や鵡川で甲子園を経験している就任3年目の監督に
非常によく鍛えられた好チームです。

まずは明治神宮野球大会で、全国のレベルを肌で感じて来る事でしょう。

準優勝の駒大岩見沢も来年夏からは北大会に回りますし
これからは北北海道が熱いかも知れませんね~(^o^)
               札幌支部代表も頑張ってほしい……。

posted by hiroki |14:27 | 高校野球 | コメント(5) |

2006年10月15日

山形戦から次節へ

ロスタイムに同点ゴールを許した瞬間
「あ~あ、天皇杯の再現か……あの試合で得た教訓は一体どこへ?」と
脱力感に襲われた人が、きっと大勢いたでしょうね~。

西谷投入は「追加点を取りに行け!」という合図だったはず。
しかし山形の気迫が、それを簡単にやらせてくれなかったと言う事でしょう。

コンサの前2節における大勝が
山形の戦い方を明確にさせちゃったという事なのかな?

昇格への僅かな可能性に賭けたいコンサドーレにとっては
負けに等しいドローと言えますが、下を向いている場合ではありませんネ!
早くも水曜の夜には次の試合が待っているのです。
今シーズン、平日ナイター戦(33節愛媛戦は除く)は
実に9戦して6勝3分けと、まだ1度も負けていません!
(AWAY戦に絞ると3勝2分け)

現状のチーム力と、平日開催負け知らずのデータからみて
今回も勝てる!と言いたいところだけど
自動昇格狙いの横浜FCにとっても落としてはならない重要な試合だけに
非常に高いモチベーションでぶつかってくるのは確実!

選手達よ!意地のぶつかりあいに絶対負けるな~(^O^)/

posted by feelout3 |07:19 | コンサドーレ | コメント(2) |