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地元は函館 今は伊達 2004年天皇杯を機にコンサ生活が始まりました。 趣味はサッカー,ゲーム(ウイイレ限定) 自慢じゃないけど見に行った試合で まだ一度も勝ったことがない(^ω^)笑 ちなみに現在社会人一年目。 社会の波に揉まれています…笑
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2006年01月07日
少し探ってみようと思う。
【ベガルタ仙台(4位)】
昨季は最後まで昇格争いを演じた攻撃力が持ち味のチーム。今季は昨季の主力、FWバロン、FWシュウェンク、MF財前、DF根引などを欠く。しかし外国人のボルジェスとロペスを獲得。能力は未知。上手くフィットすれば昨季並のサッカーが出来るでしょう。今季は都並監督に代わり新たな監督が就任する。
【モンテディオ山形(5位)】
札幌と最終節まで5位のイスを争った天敵。山形のサッカーを築き上げてきた鈴木淳監督が退任、アルビレックス新潟への監督へ就任した。後任は樋口靖洋氏が就任する。今季はMF渡辺とDF木村を川崎フロンターレから獲得。いつも嫌~な選手を獲得するだけに、厳重注意が必要。
【湘南ベルマーレ(7位)】
昨季の序盤は首位争いをする勢いだったが、次第に勢いは低下。いつしか会争いをするまでに。しかし終盤には順位を中位まで上げた。監督は2003年の途中就任した上田監督(元女子五輪代表監督)が今季も続投。補強は外国人のFWニヴァウドとMFアジエルを獲得。加えて水戸からFWファビオをレンタルで獲得。更には山形からDF外池や、京都からDF松本らを獲得。積極的な補強で、今シーズンは上位進出を図るであろう。
【サガン鳥栖(8位)】
昨季は一時、2位までに順位を上げた。しかしやがて順位は下降線を辿り、湘南同様下位争いを演じる。終盤には順位を上げ、中位争いを演じた。目立った外人も存在せず、日本人FWの、FW鈴木とFW新居(元札幌)が著しい成長を見せ、二人で30点以上を荒稼ぎした。今シーズンも新居と鈴木の爆発があれば、十分昇格争いに漬け込んでくるであろう。
【徳島ヴォルティス(9位)】
序盤はなかなかの強さを見せていたが、やはりJFLとJ2の格の違いを見せ付けられたのか、次第に低迷。札幌と同じ3-5-2の布陣を敷き、攻撃的なサッカーを展開する。今シーズンはそんなに目立った補強はしていないが、昨年培ったものをベースに勝負を仕掛けてくるであろう。
【水戸ホーリーホック(10位)】
ココ数年下位争いを演じ続けている水戸ホーリーホック。今シーズンは今のところ目立った補強は行っていないが、選手が大幅に変わると予想される。昨年は札幌もココぞと言うところで苦しめられた相手だけに、注意したいチーム。今シーズンは巻き返しを狙ってくるであろう。
【横浜FC(11位)】
昨季は序盤は中位争いを演じていたが、やがて11位のイスをあらそうまでに低迷。シーズン途中に神戸からFW三浦和良(元日本代表)を獲得するものの、シドニーFCにレンタルで移籍してします。今シーズンはカズも復帰。選手も大幅に解雇し、大量に入れ替わる。1年でサッカーを作り上げるのは厳しいであろうが、カズ、城などのベテランを筆頭にチーム作りに専念か!?
【ザスパ草津(12位)】
昨季はさすがに昇格1年目と言うこともあり、J2の厳しさを見せ付けられ、序盤から最下位に定着。一度も最下位を抜け出すことなくシーズンを終えてしまった。しかし希望は見えている。シーズン序盤は大量失点で敗れていたものの、終盤には安定した守備を見せつけ、互角の戦いを繰り広げた。今シーズンはザスパ草津を良く知り、JFLで昇格を決めたときの植木繁晴監督が就任。今季は1つでも上の順位を目指してくるであろう。
【柏レイソル(J1 16位)】
甲府との入れ替え戦の末、2戦2敗で降格。今シーズンは昨季の主力が引き抜かれ、戦力ダウンは免れない。柏レイソルお得意の外国人3人を今季も連れてくる見込み。フィットするかしないかで、順位の浮沈に大きく関わるであろう。しかしやっぱり侮れない相手。1年での復帰を目指す。
【東京ヴェルディ1969(J1 17位)】
最下位争いの末、自動降格。天皇杯、ゼロックススーパー杯では勝利し、優勝候補に名を連ねていたものの、チームのビジョンが見えず、最終的には降格。今シーズンはラモス監督が就任し、1年での昇格を目指すが、ACL参加も控えており、かなり厳しい状況。
【ヴィッセル神戸(J1 18位)】
最下位争いを演じ続け、結局自動降格。金持ちチームであるだけに、1年での復帰を目指してくる。選手は柏ほど引き抜かれておらず、DFの要・北本は残留する見込み。降格組みでは1番手ごわそうな相手である。
僕の意見はこんな感じ。札幌にも昇格のチャンスは十二分にある。
2005年12月03日
最終戦、見事勝利しました!!
日時⇒2005,12,3,土
場所⇒札幌ドーム
開始⇒14:00分キックオフ
結果
(H) ○ 【 コンサドーレ札幌 2-1 ザスパ草津 】 × (A)
得点者⇒札⇒清野(前半8分)、石井(後半16分)
⇒草⇒酒井(前半1分)
前半早々失点するも、今シーズンあまりない逆転勝利で最終戦を締めくくりました!!
やりましたね。
山形が勝ってしまったために残念ながら『6位』という結果に終わってしまいましたが、来季に繋がる勝利だったでしょう。
今日はルーキー石井の初ゴール&期待の新人・藤田が初出場しました!!
心残りは前半終了間際にFWデルリスが負傷退場してしまったこと・・・。
デルがいた前半は結構押し気味の時間もあってよかったと思います。
後半はホント落ち着きがなかったですね。
まぁ何はともあれ有終の美を飾れました。
残念ながら戦力外通告されてしまった皆さん、今後何処へ行っても頑張ってください!!そしてありがとう!!
今シーズンの札幌の総合結果
札幌
順位⇒ 『6位』
通算成績⇒『17勝12分15敗』
勝ち点⇒ 『63』
総得点⇒ 『54』
総失点⇒ 『57』
得失点差⇒『-3』
今シーズン本当にお疲れ様!!
来シーズンこそ絶対昇格しよう!!
VAMOS!!
SAPPORO!!
2005年12月02日
明日はいよいよ今シーズンラストゲーム!!
勝って来季につなげたいところ。
残念ながらMF野田とMF田畑も構想外となってしまいました。
となると来季の補強は推定8人。
ユースからの選手を除けば6人の補強となります。
おそらく
GK⇒1 DF⇒2 MF⇒3 FW⇒1
ではないかと思います。
なんかベガルタ仙台の主力MF・財前(北海道出身)を獲得に動いているとの情報をゲッツしました(あくまでも情報です)。
DFは野本(新潟S)を獲得するのではないでしょうか。
何はともあれ明日は最終戦。
2トップはデル&清野がスタメンだと思う。
頑張ってくれ。
2005年11月26日
天敵・鳥栖に勝ちましたね~!
『同じ失敗』を繰り返さなかったですね。その点はまぁ評価できるでしょう。
日時⇒2005,11,26,土
場所⇒鳥栖スタジアム
開始⇒13:05分キックオフ
結果
(A) ○ 【 コンサドーレ札幌 2-0 サガン鳥栖 】 × (H)
得点者⇒札幌⇒砂川(前半24分)、池内(前半31分)
鳥栖に強い池内が今季鳥栖から2ゴールを上げてくれましたね。
チーム内得点王も池内が11ゴールの独走。
問題ありですけどね(笑)。
今日の最終ラインは加賀君がいなくてもなかなか踏ん張っていた。
西嶋君もそんなに悪くなかったのでは??
次節は今シーズン一度も負けていない相手。
ホームで vs ザスパ草津。
2トップにはデルと清野で行って欲しい。
確かアイカーは累積警告で出場停止なはず・・・↓
今シーズン2ケタ得点は出来なかったけどアイカーのおかげでたくさん勝てましたよ。
個人的にデルリスはかなり好きです。
京都戦では良い動きをしていましたし。来シーズン絶対残って欲しいです。
そういえば城福強化部長が、来シーズンはJ2主力級を獲得すると言っていました。
人数も30人以上で構成するようです。
なので戦力外通告は意外と少ないかも。
4日後までには来シーズン誰が残るのか決まるのか・・・。
とりあえず来週の草津戦。
勝って終えようよ。
2005年11月23日
最近は部活動などで忙しく、全く更新できませんでした。
大変申し訳ありませんでした。
しかし今日のような日は書かなければ行けないと思い、パソコンに手を伸ばしました。
今日の試合、プロとしてやってはいけない試合。
監督の采配にも問題はありますが、それ以前に『同じ過ち』を繰り返しすぎです。
なぜ札幌は勝利を目前にすると小学生並のサッカーになるのでしょう。
ロスタイムで3失点なんて、正直初めて聞きました。
呆れて笑うだけでした。
日時⇒2005,11,23,水
場所⇒札幌ドーム
開始⇒13:04分キックオフ
結果
(H) × 【 コンサドーレ札幌 2-4 ヴァンフォーレ甲府 】 ○ (A)
得点者⇒札幌⇒清野(前半19分)、砂川(後半3分)
⇒甲府⇒長谷川(前半39分)、長谷川(後半44分)、須藤(後半44分)、須藤(後半44分)
しかも4失点目はあきらかに林のミス。
それと池内はひどいディフェンスは目を覆いたくなる。
ココに来て最終ラインがFWの期待に応えていない。
ディフェンスはキャンプ中に徹底すべき。
それと経験豊富なディフェンスリーダーを確実に1人。
それとディフェンスならどこでもできるオールラウンダーも1人。
これなら来季誰が残っているかさっぱりです。
清野は確実に年俸が数段上がるでしょうけど。
それと、今日の采配には疑問。
相川は後半頭から変えるべき。
それとなぜ4バックのような逃げ腰体制で行くのか疑問。
札幌は1点差で勝てるような強いチームじゃない。
まぁそれ以上にメンタルが弱い。
来季の課題はチームとしての約束事を明確にし、メンタルを強化することでしょう。
あと2試合。
絶対連勝しろや。
2005年11月06日
何をしているのでしょう。
後半半ばに決めた先制点を守りきれず、後半終盤にセットプレーからまさかの失点を喫し、清野の3試合連続ゴール(今シーズン5ゴール目)もむなしくドロー。
札幌、山形は、今年の昇格争いはほぼ終戦と言って良いでしょう。
日時⇒2005,11,6,Sunday
場所⇒札幌ドーム
開始⇒18:01分キックオフ
結果
(H) △ 【 コンサドーレ札幌 1-1 水戸ホーリーホック 】 △ (A)
得点者⇒札幌⇒清野(後半24分)
水戸⇒深津(後半38分)
なんとももったいないドロー。
今日は甲府、仙台がともに勝ってしまったために3位・甲府との勝ち点差は『6』にもなってしまった。
油断したのだと思います。
『目標』を失ったチームとの対戦の場合に良く見られるパターン。
札幌はまだ完全にプレーオフが消滅した訳ではないですが、山形は勝ち点差が『8』もあるので完全消滅ですね。
なんとしても勝利したかった今日の試合・・・。
これで札幌は残り5試合を残し、
通算成績 『15勝11分13敗』
勝ち点 『56』
順位 『5位』
得失点差 『-1』
としました。
しかしながら第4クールは『2勝4分』と負けなし。
でも勝ちきれない。
それが今の札幌の『弱さ』でしょう。
今日の試合、西谷が負傷交代するというアクシデントも。
今後、福岡(アウェー)⇒京都(ホーム)⇒甲府(ホーム)と、強豪3連戦が控えているために西谷の離脱はかなり痛い。
なんとか次節、アウェーで福岡を叩いて、少しでも可能性がある限り戦い続けましょう。
VAMOS!!SAPPORO!!
2005年11月05日
いよいよ明日は水戸との一戦!!
なんとか勝利して少しでも昇格争いに加わりたいところ。
明日はDFながらチーム得点王の池内が出場停止なので、3バックは右から加賀、曽田、和波でしょうね。
明日は1ボランチで行くみたいですが、基本的には智樹がやるんですかね。
まぁ3人でポジションチェンジしながら相手を混乱させて欲しいです。
今季水戸との対戦成績は『1勝2敗』とあまり良くないですが、ホームでは勝てると思います。
ただ『笠松』では勝てないですね。
明日は日曜日&18:00分キックオフと、かなり微妙なところですが、札幌在住の方は1人でも多く足を運んでください。
『仙台スタジアム』のような『恐怖の大アウェー』を『札幌ドーム』でも作り出しましょう!!
とにかく明日は気持ちで戦ってくれ!!
VAMOS!!SAPPORO!!
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