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NAME:PA AGE:AROUND40 BORN IN SHIZUOKA LIVE IN HOKKAIDO
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2010年04月09日
娘が寝言で「ドーレくん…」。 岡山戦で、ドーレくんに抱っこされて大よろこび。 そのときの夢でも見ているのかな。 寝るまえにはいつもドーレくんのカードで遊んで、 枕にはいつもドーレくんのぬいぐるみをおいて寝ているわが娘。 もうすぐ大好きなドーレくんに会えるからね。 一緒にドームに行こうね。
2010年03月23日
「おとうさん、ぼくきょうコンサドーレのゆめをみたよ。」 「へ~、どんな夢だった?」 「FCぎふとのしあいで、 たかはらがけったボールがすごいとんで、 FCぎふのせんしゅがあたまにあてたんだけど それをコンサドーレがとってシュートして 1たい0でかった!」 「試合はドームだった?それとも厚別だった?」 「ううん、ぎふだった。」
正夢にならないかなぁ。 (贅沢は言いません。1-0でいいです。) 残念ながら、今年は岐阜のアウエー戦には行けません。 去年の11月は、試合当日に中部国際空港経由で岐阜に行きました。 静岡から車で迎えに来てもらっていたのです。 その後、母を連れて北海道へ。 横浜FC戦を観戦しました。 まだ少し先の話ですが、 岐阜県出身の高原選手の活躍を、心よりお祈りしています。![]()
↑11月の日差しを浴びる、洗濯されたタオマフ。(静岡にて)
2010年03月15日
福岡戦、ホームゲーム初登場となった中山選手を応援した。 期待されたゴンゴールは見られなかったが、 投入されるや随所にらしいプレーを見せ、 チームに活を入れた。 試合終了後、スタンドへの挨拶で 彼は何度も拳を高く上げたり、お辞儀をして サポーターの声援に応えていた。 アウエー側ゴール裏に向かうときのことだった。 いつもゆっくり歩いてやってくる選手の中に、 1人だけ走って移動している選手がいた。 ゴンだった。 つられて何人かの選手が走り始めた。 負けたのにちんたらやってる場合じゃないと思ったのか、 磐田時代、勝ったときもそうだったのかはわからないが、 私の知っている札幌にはなかった、非常にすがすがしい光景だった。 アウエーサポーターからも大きな声援を送られて 感謝の気持ちを込めて深々とお辞儀をしていた。 どこかで見たことがある、と思った。 昨年10月、厚別での栃木戦のあと 栃木SCの岡田佑樹選手が札幌サポーターに何度も頭を下げていた。 彼が高校の後輩であることは知っていた。 あとで調べたら、10歳も年が離れていた。 若いのにとても礼儀正しい選手だと思い、非常に感激した。 本当にサッカーが好きな選手、 本物のサッカーバカというのは、 感謝の気持ちを常に持ち、決して忘れない選手なのだ。 ゴンは42歳でありながらいまだ現役を続けている幸せを 岡田選手は相手チームの一員として札幌と対戦できた喜びを 表現していたのだと思う。 このような素晴らしい選手を先輩・後輩に持てたことを、 私は心の底から誇りに思う。
2010年03月13日
いよいよホーム開幕戦。 キックオフは午後4時だが、そろそろ家を出ようと思う。 気持ちを盛り上げるために FUNKY MONKEY BABYS「明日へ」のPVをガンガン流している。 すでに1回泣いてしまった。 絵馬に願いを書くシーンがある。 『ずっとサッカーをやっていたい!中山雅史』 すかさずとなりの女の子がペンを奪って、 『死ぬまでずっとサッカーをやっていたい!サッカーバカの中山雅史』 と書き加える。 死ぬまで あくまで現役続行と考え、第2のプロ生活に札幌を選んだ中山選手の生きざまが、このことばに集約されていると思う。入団会見では、たとえ無様な姿をさらそうとそれも自分自身のサッカー人生だと言い切った。 サッカーバカ 体育の授業はほとんどがサッカー。 男子は全員がサッカーシューズを購入する。 球技大会では、教員チームを含めたサッカーの全校トーナメントがおこなわれる。 体育祭の種目にPK合戦がある。 県大会のベスト4以上になると、全校応援に行く。 こんな環境の高校で3年間を過ごせば、男子も女子も皆、立派なサッカーバカに育て上げられるのである。 そんな我々サッカーバカの代表が中山選手のなのである。 私は後輩サッカーバカとして、 次世代サッカーバカ2人を連れてドームにむかう。 本物のサッカーバカの姿を、目に焼き付けさせるために。
2010年03月11日
長池実先生の「サッカー教室」を見せたとき、 娘が初めて「さっかー」ということばを発した。 『やはりお前にはサッカーバカのDNAが組み込まれているんだ!』 そう思ってうれしくなった。 しかも、 「こんしょーれ」と「さっかー」をきちんと区別している。 知らない人や知らないユニフォームは「さっかー」。 赤黒縦縞や中山選手は「こんしょーれ」。 ちなみにエンブレムは「おーくん」。(←ドーレくん) 僕は誓う!君を立派なサッカーバカに育て上げることを!
「小学生になったらサッカーをやりたい。」 そう言っていたはずの小僧が急に、 「オレ、オリンピックで金メダルを取りたい。」 と言い始めた。 道産子だし、 あれだけテレビで放送してれば ウインタースポーツに興味を持つのも当然だと思った。 しかも、最近スキー場やスケート場に連れて行ったりしていた。 「ふーん、ところで何の種目さ。」 「柔道!」 「えええええええええええーーーーーーーーーーーっっっっっっ!!!???」 お前にはサッカーバカの血が流れていないのか? 開幕戦からドームで教育しなおしぢゃ!
2010年03月01日
こどもが熱を出して、 急遽半日休みをとって帰ってきた。 家に帰ると、ねんねもしないで 「だっこ、だっこ!」 はいはい、と思いながらだっこをしてやると、 チケットホルダーを指さす。 チケットホルダーを首にかけてやったら、 次は旗を取れと要求。 38℃の熱があったはずなのに、 首からチケットホルダーを下げて 小旗を元気よく振って 「こんそーれ、こんそーれ、こんそーれ…」 といいながら家の中を歩き回っている。 これでいいのだろうか?
2010年02月28日
弟が大会から帰ってきた。 きのうのブログに書いた、唯一メダルのもらえる大会である。 「どうだった?」と聞くと、 青いメダルケースをぽーんと食卓の上に放り投げて、黙って2階に上がっていってしまった。 ケースを開けてみると、中には金メダルが入っていた。 少し遅れて帰ってきた母に、弟のようすが変だと告げると、 「サッカーをやめたい、と言っている。」と言われた。 さらに、「お母さんも止めないよ」と付け加えた。 一体何があったのか。 決勝戦を1-0で勝って優勝した。 こぼれ球を弟が押し込んで決勝ゴールを決めたのだった。 しかし、試合後に指導者からかけられた言葉は「おめでとう」でも「よくやった」でもなく 「お前がなぜあそこにいたのかわからない。得点は単なるまぐれ。」 サッカーは11人でするスポーツ。 もっと言えば、少年団時代の大半を補欠で過ごした兄(私のことです…)を考えれば、 11人以上で戦う競技である。 母も、自分のこどもだけを褒めてほしいとは夢にも思っていない。 (教育熱心で、そういう部分はとくに厳しかった。) 結果として1点も取れなかったセンターフォワードの選手だけがなぜか絶賛された。 決勝点を決めた選手(といっても12歳の小学生)に対して こんな言葉を選手・保護者全員の前で発して みんなで笑い者にする神経がまったく理解できないと激怒していた。 弟は少年団卒業を機にサッカーを離れ、全くの門外漢であった野球の道へ進んだ。 戦前に甲子園準優勝した商業高校出身で、自身も球児だった父はこれを歓迎した。 高校では山岳部に入った弟。 さまざまなスポーツを経験したこと、 常に新しい環境で人間関係を構築してきたことが 営業という仕事をしていく上で財産になっているようだ。 サッカーが嫌いになったわけではなかった。 ただ、あのときの一言が許せなかったんだと大人になった彼は言った。 大学の体育の授業では、迷わずサッカーを選んだ。 大阪トレセンの選手をあっさり抜き去って 「さすが静岡や!」 と言われてうれしかったと話していた。 同業種のサッカー大会では、県大会の準決勝まで進み、 「あと一歩でエコパだったのになぁ。」 といいながら、 「3決、エコパのサブGで30㍍のロングを決めてやったぜ。」 なんて自慢された。 そんな弟が仕事中の事故で、右足を骨折した。 治っているはずなのだが、ボールを蹴るたびに激痛が走るという。 お医者さんからは「もうサッカーはできませんね」と告げられた。 「GKでもいいから試合に出たい。」 試合に行く準備をしていた姿を見て、年老いた母は 「本当にサッカーが好きだねぇ。」 と、少しあきれた顔で言っていた。 「ここにもいるよ、サッカーバカが。」と思った。 仕事が忙しくて、なかなか休みも取れないみたいだけれど、 いつか札幌ドームでうまいビールを飲みながら 一緒にサッカーを観たいなぁと思っている。 私が思い出の銀メダルを探していたとき、 小僧にむかって 「俺は金メダルだったぞ。今度探して絶対に見せてやる。」 だって!
2010年02月25日
娘が1歳にして アルファベットを読めるようになりました。![]()
↑これを見て、ちゃーんと「こんそーれ」って読めたのです。
サッカーバカって言うより、ただの親バカだ。 親バカって言うより、バカ親だ。 バカ親って言うより、大バカモノだ。(おしまい)
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