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厚別開幕戦

2010年05月31日

室蘭の試合もそうでしたけど、きのうもいいお天気になりました。
少し風が強かったのですが、気合いを入れて9番半袖ユニで観戦。

西嶋選手のロングシュートで同点。
「俺に貸せ!点ていうのはこうやって取るんだよ!」
と言わんばかりの豪快なシュート。

さらに宮澤選手、古田選手の得点で3-1○。
久しぶりのホームゲーム勝利を
厚別開幕戦で見ることができて気持ちよかったです。

古田選手の初ゴールを目の前で見ることができたのもうれしかったです。
(三上選手も積極的にシュートを打っていましたね。まさか先に?と思いました。)

大谷地駅行きの帰りのバスで、こどもを連れた私に
「席、替わりますよ」と声をかけてくださった方々の優しさもうれしかったです。

とてもいい1日でした。


2010 第8節 水戸ホーリーホック戦(HOME)

2010年04月29日

おはようございます。

お久しぶりでした。
留守中もアクセスしてくださったみなさん、ありがとうございます。
わずかな数字でしたが、読んでくださっている方々の存在を知ることができて
とてもうれしく思いました。

さて、日曜日の水戸戦。
しっかりドームに行ってきました。
感想を少しだけ。

・ゴール裏サポの声がいつもの試合より大きかった。
・堀田選手のデビューに感動。
・攻撃的な守備が随所に見られた。

結果は1-2●でしたが、今後に期待できる部分があったと思います。
次はぜひとも結果を!







シジマール

2010年04月14日

試合開始40分前。
目の前で始まった、相手チームのゴールキーパー練習。
2人のGKとともに出てきた、金髪のコーチ。
とても手が長い…。
もしやと思ってよく見てみると、やはりシジマールであった。

1993年Jリーグ開幕。

当時静岡唯一のチームだった清水に所属し、何度もそのピンチを防いだ。
多くのファンが、「クモ男」というあだ名を持つ彼の活躍に熱狂した。
そのシジマールが柏のゴールキーパーコーチとして目の前でボールを蹴っていた。

キックは極めて正確、かつ強烈。
こんなコーチに練習を見てもらえるキーパーは幸せだと思った。

両チームのスタメンが発表される。
相手先発GKの菅野選手はJリーグ連続無失点時間記録保持者ではないか。
しかも、その前の記録保持者はシジマール。
何というコンビなんだ!

その無失点コンビから1点をもぎ取ったウチの上里選手はもっともっとスゴイけどね。

練習中、相手GKが蹴ったボールがコロコロと札幌のほうに。
両手をあわせて「取ってくれ」と頼むシジマール。
それに気がついたのが中山選手。
握手を求めてきたシジマールの手を、お辞儀をしながら両手で握り返したゴン。

ともに静岡で活躍した選手を、
J2の舞台ではあるが札幌ドームで見ることができてとてもうれしかった。


2010 第6節 柏レイソル戦(HOME)

2010年04月13日

前半戦の大きな山場、柏戦。
去年のセレッソ戦もそうだったが、下馬評では相手が優位。
そんなときこそチームの力になりたい、
そして勝利をこの目に焼き付けたい、
そんな思いのサポーターがドームに集まった。


○上里選手の豪快なFKで先制!
   あの位置なら狙えると思いました。そして、絶対狙っていると思いました。
   ゴールに入ったとき、周りの人たちは「えっ、何?」という感じでした。
   ここのところ先発からはずれていた上里選手の、思いのこもった一発でした。

○よく守った!
   柏から来た石川選手の気迫が十分に伝わってきました。
   チーム全体としても積極的によく守っていたと思います。
   (それだけ守備の時間が長かったということですけど…。)
   毎試合これくらい気合いの入ったプレーが見たいです。

   ゴール裏のサッポロコールがドーム全体を包んだとき、
   まだ前半でしたけど、たとえ0-0でもこれなら満足だと感じました。
   
  
○たくさん来てくれた柏サポにも感謝!
   久しぶりにBビジターからあふれた相手サポを見たように思います。
   ドーム内を歩いていても、黄色い方々が多かったです。
   2008年シーズンの雰囲気を思い出しました。
   あと、やっぱりアツイ人が多いなぁと感じました。
   (とくに最前列のあたりの方々。) 

○結果は1-1△
   昨シーズンのように、終盤で同点に追いつかれてのドロー。
   でも、よくやったと思える試合でした。
   今後に何かを期待させる試合であったと思います。
   来週はお休みで2週間空きますが、水戸戦を楽しみにしています。


小ネタ集?

1STの黄色ユニフォームであらわれて1人柏状態の高原選手。
これも監督の作戦か?
もしかしたら柏サポに油を注いだ?

何かと話題の多い岡田主審。ですが、元審判員の私としてはあこがれの存在でした。
やっぱりあの笛の音を聞くと、岡田さんが吹いてるんだと思いますね。
50歳を過ぎてあれだけ走れないですよ。

気がつけば6試合終了で36試合の1/6が終わりました。
まだまだいける。昇格争いはこれから!
気がつけば降格組が上位を独占しているけれど、
きっちり勝ち点を稼いでついていこう!


久しぶりに楽しかった

2010年04月11日

片づかなかった仕事。でもドームへ。

ドームに着くと、イヤなことをすべて忘れて応援した。

前半、守りの多い0-0だったけど楽しかった。

ゴール裏の応援がすごかった。

先制したとき、久しぶりに絶叫した。

大声で「オフサイド!」と叫んだ。

1-1△だったけど、久しぶりに楽しい試合だったと思った。


2010 第5節 FC岐阜戦(AWAY)

2010年04月05日

テレビも新聞も速報も何も見ていませんが、感想を少しだけ。


・去年「やっぱり札幌さんには勝てませんわ」などと話しかけられました。
 心の中で「だべ?」なんて思ってました。
 それだけにきのうの0-3●は悔しいです。
 もっとも、一番悔しかったのは高原選手だと思いますが。

・岐阜戦では伏兵が得点というイメージがあったので、
 古田選手の初ゴールを期待していたのですが…。
 出番なしだったのは残念です。

・ユニフォーム、今年は白だったんですね。

・私がコンサを愛する気持ちにかわりはありません。
 来週も必ずドームに行きます!
 ぜひとも勝利を! 


応援に行かれた皆様、おつかれさまでした。


2010 第4節 ファジアーノ岡山戦(HOME)

2010年03月29日

前日の雪の影響で、高速道路は50㌔の速度規制。
にもかかわらず出発に手間取った我が家。
何とか先行入場に間に合い、ドーレくんのサインを獲得。
前日に受け取ってきた9番赤黒レプリカを纏い、いざホームゲーム。


○近藤選手のゴールで先制&追加点
   先制点は目の前で。ゴールを割ったのに、
      なかなか得点が認められず(そのように感じた)、
   思わず「入った、入った!」と大声を出してしまいました。
   泥臭かったかと言われれば泥臭かったけど、
      確実さを選択した繊細さも感じられる先制点でした。
   2点目は私とゴールを結ぶ線上でした。持ち込んだ瞬間に、「決まった」と思いました。
   にもかかわらず脚を思いっきり振り抜いたとき、
   一瞬「まさかふかし?」と思いましたが、枠に行ってよかったです。
   前半20分ちょっと前の、相手DFをなぎ倒してのシュートもよかったです。
   蹴散らす、という感じが近藤選手のイメージにぴったりでした。

○どんどん必要とされる選手に成長している!
   岩沼選手のことです。
   さりげなくポジションを確保していることはこの前も書きました。
   きのうの試合ではフリーキックやコーナーを蹴る場面も出てきました。
   前半のフリーキックのシーンは、藤田選手とボールのところにいましたが、
   「ここは岩沼だ!岩沼に蹴らせろ!」と念じていました。
   今後も彼の左脚に注目していきたいです。 
   
○36歳藤山選手の姿
   私と同年代、藤山選手ががんばっています。
   身長だって、決して高くないのにセンターバックですよ。
   高さの勝負になる前にどんどんボールを奪いに行く姿を見ていると、
   「武器がないなら別のところで勝負しろ」というかつての恩師の言葉がよみがえってきました。

○芳賀選手の危機感
   前半ロスタイム、せっかくのチャンスに攻めたのはキリノ・内村・近藤の3人。
   それを追っていったのは芳賀選手。あとの選手は歩いていました。
   きのうの試合、今年補強された選手が全員出ていました。
   その分、以前からチームにいた選手がはじき出されています。
   試合に出られなければ…。結果を残せなければ…。
   いつもは黒子に徹する芳賀選手が、前でプレスをかけるシーンもありました。
   「もしかしたら自分も…」という危機感を持って試合に出ているんだと感じました。

○ゴンの声が聞こえた!
   残り5分で出てきたわが先輩。
   相手の攻撃がシュートで終わり、ゴールキックになったとき、
   疲れた表情の味方選手に向かって手を叩いて鼓舞。
   その声が、一瞬静まったドームに響いて私の耳にも届きました。
   彼もまた少ないチャンスをものにしようとがんばっているのです。
   周りとの連携がまだまだの場面もありますが、
   必ずやこのチームでゴンゴールを決めてくれると思いますし、
   それは近いうち必ずであると信じています。

○2-0○勝ち点7で7位浮上
   今シーズンホーム初勝利、しかも2点取って完封。
   いいじゃないですか!
   この調子で上位についていきましょう。 


いい気分!

2010年03月28日

きょうは気持ちよく帰ってくることができました!
勤労意欲が湧いてきたぞー。
明日からの仕事もガンバロー!


20100328-00.JPG
ドーレくん直筆サインをGETしてきましたヨ!

といっても
ウチのこどもが、ですけどね。

実は、
試合前にいいことがあると、
たいてい結果がよくないというジンクスがありました。

去年の厚別での熊本戦がそうでした。
ファミリーシートのサイン会に、
藤田・宮澤・西嶋という錚々たるメンバーが来て、
サインをもらって親子で大喜び!
しかし結果は…。
(きょうのイイ気分を損ねるので書きません。)

ただ、岡山戦だけは違う、ということをきょう確信しました。


きょうの観戦記は
あしたの朝、平川さんのラジオが始まる前には
投稿したいと思います。



2010 第3節 栃木SC戦(AWAY)

2010年03月22日

妻が仕事のため、子守りをしながら速報での観戦。
札幌オフィシャルとJリーグオフィシャルのサイトを開いて交互に見ていました。
Jリーグのサイトは1分おきに更新されるし、得点の演出も派手だし、
他の試合速報もすぐ見られるのでけっこう気に入っています。

本当はスカパー!に入りたいのですが、
あいかわらずの「放送が受信できません」状態が解決されないことには、
お金がムダになってしまうからなぁ。

今回も映像を見ていませんけど、少しだけ感想を。


○内村選手の得点で先制!
   何かしそうな男、目つきの鋭い内村選手。
   きっと自分がDFだったら、目をそらしてしまうかも知れない。
   昨年の18得点はダテじゃないぜ。この調子でバンバンゴールを決めてくれ!

○ポジションが見えてきた?
   藤田選手は右サイド、芳賀選手はボランチ、西嶋選手はサイドバックがいい。
   さりげなく左サイドバックのポジションを確保し続けている岩沼選手。
   センターバックに入った藤山選手。高さはないけど、いい守備を見せたようですね。
   堀田選手のリザーブ入りも、今後楽しみな要素の1つです。 
   サブに回った選手、サブから漏れた選手、ここが踏ん張りどころです。
   より一層のポジション競争&先発争いでチーム全体のレベルアップを!

○中山選手3試合連続出場!
   といっても出場は2分くらいだったようですね。
   わずかな時間でも見せ場を作るところはさすがでございます。
   中山選手と岡田選手の「新旧藤枝東対決」が実現せずに残念でしたが、
   8月の厚別で見られることを楽しみにしています。

○結果は1-0○で勝ち点3!
   あの悔しい敗戦から1週間。このときを待っていました。
   守備陣がよくがんばり、今季初勝利は見事完封。
   次はホームで勝ち点3!昇格に向けて1つずつ勝利を積み重ねていこう。
   ドームで待ってるぞ!
 


ダッシュで取りに行こうと思っていたレプリカユニ。
あまりにも風が強くてやめました。
仕事のお持ち帰りもしちゃってるし、来週ドームに行く前にとって来ようかな?


2010 第2節 アビスパ福岡戦(HOME)

2010年03月14日

きのうは家を出てまず宮の沢へ。
クラブハウスから出てくる選手の順番から何となく、
ベンチ入りできる選手とそうでない選手がわかってしまった。
若いけれど必死になって泥臭くゴールを狙う選手、
センターバックが本職の若い選手らが先に出てきた。

しばらくすると、先発&ベンチ入りメンバーが。
皆、厳しい表情をしていた。これがプロなんだと思った。
中山選手の姿もあったが、声をかけることができなかった。
感極まったのではなく、声をかけられないオーラを発していた。

近くの駅から地下鉄に乗り、ドームへむかった。
東西線では少し浮いていたが、
東豊線に乗り換えるとみな赤黒の人たちだった。

先行入場で南ゲートからアウエー側SA席へ。
お気に入りの場所はすでに取られていた。

試合開始30分前、両チーム選手紹介。
ついに大型ビジョンにその姿が映し出された。
私の両目から、心の汗が静かに流れ落ちた。


○結果は0-3●
   何をしようとしているのかがわからない試合だった。
   選手間の連携が悪いのだと思う。

   象徴的なシーンが、前節鳥栖にやられた素早いリスタートをまねした
     プレー。せっかく学習して同じことを取り入れてみても、誰も反応できず、
   得点のチャンスをムダにした。これを見てだめだと思った。

   ホームゲームでバックパスを回すところなんて見たくない。
   果敢に勝負するプレー、
   たとえ枠を外しても、シュートで終わるプレーが見たいのだ。

   華麗なパス回しは見ていて楽しいけれど、
   難しいことをしなくてもいいと思う。
   そういう意味では、砂川選手の大きなサイドチェンジとか
   藤田選手のボールを蹴ってスピード勝負、のシンプルなプレーがよかった。

   3点目が入ったところで、帰りたかった。
   しかし、この目で中山選手の姿を見るまで、
   そしてわが子に中山選手の姿を見せるまで帰れなかった。

   生観戦で0-3は生涯初。
   2点差負けも見たことのない私にとって、
   3点差、しかも完封は想像以上にダメージの残る思い出となった。

   ドームを出たときの寒さが身に染みた。 


地下鉄の駅で「これからサッカーですか?私もです。」と声をかけてくれたお姉さんは
寒さに震えながら半袖のレプリカで入場を待っていた男性は
ファミリーシートを埋めたこどもたちとその親たちは
ゴンの登場に、立ち上がって声援を送っていた若者のグループは
敗戦を見届けてから車いすの妻を押して、ゆっくりと席をあとにした老紳士は

次のホームゲームにまた来ようと思っただろうか。