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2010年10月02日
きのう仕事が一段落。 といっても年末、年度末に向けてまだまだ忙しい日々が続きます。 ささやかな宴会が催され、先ほど帰ってまいりました。 歩いて家に帰る道も、すっかり晩秋の風情でした。 今年もまた、Kappaのネックウォーマーの出番がやってきました。
2010年09月17日
早起きしてもほとんどテレビを観ない私が 本当にたまたま観たテレビ。 朝6生ワイド、ぞっこんコンサドーレ。 2週続けて観ることができたのも、何か運命だったのかも知れない。 今週は途中からだったけど、 テレビがついた瞬間に中山選手の口から出てきた言葉に思わず笑ってしまった。 「18番がオレにちょびちょびしてくるんだよ。」 ちょびちょびする…思いっきり静岡弁である。 素直に標準語に直せば、「ちょっかいを出してくる」ということになるのだが、 何か少しニュアンスが違う。 こどもが、夕飯のしたくをしているお母さんにかまってほしいときにあれこれしてしまう感じ? 小学生の男の子が、好きな女の子にいたずらばかりしてしまうような感じ? 「ちょびちょびする」ほうは、どこまではセーフでどこからがアウトか探り探りの状態。 いずれにしても「ちょびちょびされる」ほうが立場が上だったり、精神的に大人だから、 笑って許してやるよって感じ。 ただ、度を過ぎる思いっきり怒られてしまう。 テレビを観ていたら、芳賀選手が登場して 「ゴン、何かいいコメントした?」なんて言っていた。 いいのかそんなこと言って?と思ったが、中山選手は笑いながら軽くいなしていた。 これこそまさに「ちょびちょびする・される」の関係。 2人は本当にいい関係なのだと思う。 そして、このいい関係の2人がいまチームのムードメイカーなんだろうなと感じた。
2010年09月15日
先日、PTAのキックベース大会に出場してきた。 実は、年度当初に行事予定表が配られたときからこの大会をマークしていた。 必殺のロングシュートが右脚に宿っている私は、 絶対にこどもの前でいいところを見せてやろうと思っていた。 (さすがに走り込みまではしなかった。) さて大会当日。 まずは相手を欺くために? いかにもサッカーやってます的な服装を避けて会場入りした。 もちろん靴も、ごく普通のスニーカーである。 保護者の輪の中心から少し離れたところで、誰かが仕切るのを待っていた。 でも誰も仕切らないので、仕方なく私が打順(蹴順?)を決めた。 本当なら「おれ4番行きます」と言いたかったのだが、 敢えて下位の打順に入った。 いよいよ試合開始。 相手チームは本気である。1回にいきなり3点を失った。 私に打順が回ってきた。 ここで一発が出れば、同点に追いつく場面である。 本当ならホームランはここぞという場面に取っておきたかった。 でも、負けてしまっては意味がないと思い、 全力で蹴っ飛ばしてやることに決めた。 第1球、内角よりのボール…見送ろうか蹴ろうか…いいや!蹴ってやれ! ボン、という音とともにボールは外野へ飛んでいく…が、どんどん左にそれていく。 ファールであった。 ファールだったという結果よりも、 インステップに当たらなかったことの方が恥ずかしかった。 そして、相手チームに「こいつサッカー経験者じゃん」と一発で見破られてしまった。 第2球、さっきよりも格段に速い球が転がってきた。 もう一度蹴り損なったらさぶいと思い、 確実にボールの芯をとらえることに集中した。 私の右脚から放たれたボールは きれいな放物線を描いて50メートル先のホームランラインを軽く超えていった。 本当なら思いっきりVサインをしたいところだったが、 いかにも冷静を装ってホームインした。 味方選手がみんな喜んで迎え入れてくれたのがうれしかった。 「どうだ?お父さんすごかったべ?」 しかし、わが小僧はジャングルジムで遊ぶことに熱中して 私のホームランを見ていなかったのである。 来年もう1回打つしかないじゃん!
2010年09月13日
私が通っていた頃、 わが高校は1年生から2年生になるときだけクラス替えがあった。 進学校なので、基本的には文系とか理系で分けられる。 幸いなことに? 文系を選択したので男子クラスにならずに済んだ。 (物理と化学の理系を選択すると、かなりの高確率で男子クラス入りが決まる。) とはいえ、男子3に対して女子の割合が1という状況は1年生から変わらなかった。 高2の6月頃だった。 もう卒業までクラス替えもないし、 先輩たち同様、クラスのユニフォームを作ろうという話になった。 これも我が校の伝統で、 クラスごとにユニフォームを作って球技大会に参加するのだ。 もちろんサッカーのユニフォームである。 背番号だってきちんと入れる。 「これにしようと思うんだけど」 教室の前でサッカー部員がユニフォームをみんなに見せた。 (実はすでにウスイスポーツとの間で話がついていたらしい。) 「おおっ、かっこいい!」 男子も女子も声を上げた。 それはブラジルのクラブチーム、 フラメンゴのユニフォームだった。 横ジマだけど、私の赤黒の原点。 大学に進学したときも、 仕事で北海道に来たときも いつも必ず一緒の大切な宝物。 高校を卒業してもうすぐ20年。 いまでも大切に家で保管している。
2010年09月12日
きのうの14-0に続いて、 今日も16-0の圧勝! あと1つで1次トーナメント突破となる。 後輩諸君! 君たちからたくさん希望と勇気をもらっている先輩たちが 全国各地にいっぱいいるぞ。 いま私が君たちにしてやれることは 遠く北の大地からエールを送ることぐらいだけど、 全国が決まったら速攻でバスツアーを申し込むぜ! 今夜もお酒がおいしい。 酔って候。
2010年09月10日
MTF4ADSLとは… かつてのワールドカップ公式球のレプリカである モルテンタンゴ(4号球)です。 少年団時代、公式戦にのみ使うことを許された試合球でした。 白×黒だけでなく、白×青や黄色×黒のモデルもあって サッカー少年だった私のあこがれの存在でした。 中学校では天然皮革の手縫いボールが試合球に。 モルテンタンゴと再会したのは高校でした。 大正時代からサッカーを校技と定めているわが母校では、 男子の体育の時間は専らサッカーでした。 2クラス約70人の男子生徒を6チームに分けて、 1面のコートで3試合を同時におこなうのです。 そのときのボールが黄色×黒のMTF5ADSLでした。 ジャブラニやテラパスの蹴り心地もいいのですが、 やはりタンゴの蹴り心地が一番じゃないかといまでも思います。![]()
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